What's "美術教育ボランティア"

ギャラリートークの楽しみ方


 水戸芸術館現代美術センターの展覧会では、毎週土曜・日曜日のそれぞれ2時と3時半に、美術教育ボランティアによる“ギャラリー・トーク”というものが行われているのをご存知ですか?

“ギャラリー・トーク”は、展覧会を見にくるみなさんといっしょに展示室をまわってゆくツアーのようなものです。実際に作品を前にして必然的に出てくるような疑問や、そのアーティストがいったい何をしようとしているのか、といったことについて話をしていきます。

 同じ作品に対して、それぞれの人が違った感想や作品を見る視点を持つのは当然のことと思われます。このようなことについて、話し合える機会を持ち、お互いに意見を交換してゆきたいと考えています。美術館が、作品を紹介するだけに終わらず、見にくる方1人1人が、それぞれの自分の考えを持って集まることができる場所であってほしいと願っています。

 作品を見ていて、ちょっと気になったこと、また、そのアーティストに関して知りたいことなど、どんな些細な質問でも大歓迎です。ギャラリー・トーク中に“美術教育ボランティア”の面々に投げかけてみて下さい! (工藤)

*本ページの内容は、1994年12月1日発行当時のものです。



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本ページweb版「168」は、水戸芸術館現代美術センターボランティアと水戸芸術館webstaffとの共同作業により完成しました。本ページに関するお問い合わせも、水戸芸術館webstaffが承ります。
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