編 集 後 記
評論も作品も、非常に奥が深い展覧会でした。 (大和田)
電話によるインタビューで答えをいただく作業がほとんどでした。電話では、けっこういろんなことが伝えられるものだと感心しました。いつもは意識しない「便利」を体験。お答えを、ありがとうございました。 (鎌田)
1月15日、来館中の藤本由起夫氏とお目にかかる機会を得、偶然地震の話もした直後の大震災でした。夫の家族の安否、野村氏、島袋氏をはじめ関西在住の方々が2月に来館出来るのだろうかと心配しました。私にとって今回の地震は決して他人ごとではありえません。原稿依頼に快く応じて下さった藤本氏、島袋氏、中原氏、濱地氏、中瀬氏、杉岡氏そして砂山さんに心より感謝し、益々のご活躍をお祈りいたします。 (服部)
ボランティアとして私は、皆さんの期待に応えているだろうか?!と、時々自問することがあります。さて、どうでしょう。私自身、答えは出せません。とにかく、これからもやっていくしかない。あっ、これが答えか?! (本多)
寒地震 紙一重ナル 死者生者 イロイロナコト 考エヌ 春ノヤミ
『美は死よりも怖れられている』(Williams)と一詩人は言ったが、それは抽象語だろうか。 (山本)
*本ページの内容は、1995年6月1日発行当時のものです。
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