編 集 後 記
■この季節を形容することばは、楽しみが多いものですね。まず、芸術の秋(でも1年中ですよね)、そして読書の秋(秋だけではないはず)、スポーツの秋(汗をかかないからかな)、食欲の秋(太るのがコワイ)などなど。(笠原)
■韓国展の期間中、韓国と日本の関係を考え続けていました。あるアンケート調査によれば日本を嫌いな韓国人は60%以上もいるとか。秀吉の侵略をはじめ、朝鮮半島へあたえた数々の所業を見れば、この値も当然だと思う。現代美術だけでなく、もっと韓国を知ることを続けなければならないと考える。いつまでも、近くて遠い国であってはなるまい。(鶴野)
■鰹のたたきは好物なのですけれども、他者の文章に手を入れるのはどうも性に合わない作業でした。大和田さん、工藤さん、そして下山田さんには大変ご苦労をおかけしました。(所)
■観客とギャラリーを結ぶコミュニケーション手段は「ギャラリー・トーク」と「168」です。その168も今号で2年目となりました。これからも皆様とのコミュニケーションを続けられるよう努力していきたいと思います。(西内)
■誕生から1年を経て、ちょっと模様替えしてみましたが、今度の「168」はいかがでしたか。常に新しくしていく努力は、最初の1号を作る生みの苦しみにも負けずとも劣らないものなのですね。(春木)
*本ページの内容は、1995年11月1日発行当時のものです。
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本ページweb版「168」は、水戸芸術館現代美術センターボランティアと水戸芸術館webstaffとの共同作業により完成しました。本ページに関するお問い合わせも、水戸芸術館webstaffが承ります。
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