プロジェクト紹介
今年で5年目になるボランティアメンバーの中には、自発的に活動を進める動きが出てきています。そこで私たちは「型にはまらない自由な活動」ができるシステム作りを目指し、今年の春から「この指止まれ」方式のプロジェクト制を採用しました。ここでいくつかのプロジェクトを紹介いたします。
◆インタラクティブ・ギャラリー・トーク プロジェクト『もっと観客の皆さんと作品を共有していきたい』という日頃のトークの反省より始まりました。ここで『共有する』とは、作品を見るそれぞれの視点を重ね合わせる(語り合う)ことでお互いに見えてなかった部分を補間し、作品を立体的に鑑賞することを示しています。そして「そのようなトークに必要なものは何か?」を考え、実践していきます。
◆子供メディア プロジェクト先生たちとのコミュニュケーションの場としての学校係が発展して、子供中心のメディアになりました。現在は子供向けギャラリー・トーク活動の定例化を目指し、「小中学生アンケート」や「子供向けトーク(試験版)」を行ない、子供達の作品に対する表現を調査・体験しています。
◆外部研修ツアー プロジェクトボランティア内部の研修として「 ファーレ立川ツアー」「東京建築ツアー」などを実施してきました。今後、研修会の企画は一般の方にもオープンにしていこうと検討中です。
◆168制作 プロジェクトこの168もプロジェクトとして制作しています。(文責 西内)
*本ページの内容は、1996年10月1日発行当時のものです。
[Vol.6 CONTENTSへ]
[168 トップページへ] [ボランティア トップページへ] [ファン倶楽部ページへ]
[現代美術センターへ] [水戸芸術館トップページへ]
本ページweb版「168」は、水戸芸術館現代美術センターボランティアと水戸芸術館webstaffとの共同作業により完成しました。本ページに関するお問い合わせも、水戸芸術館webstaffが承ります。
Copyright ©1999 Mito Arts Foundation. All Rights Reserved.
Mail to: webstaff@arttowermito.or.jp