cafe168活動記録(1997.4〜11)
cafe168は活動の中心を月1回(第3土曜日)開催する定例会においています。ここにおいてすべてのことが討議、決定されます。
メンバーは主たる活動であるギャラリートーク(=GT)以外に、誰でもプロジェクトを提案し実行することができ、現在は2プロジェクトが行われています。ここには簡単に討議項目と活動項目のみを記しますが、それぞれに多くの議論と試行錯誤があったことはいうまでもありません。(現在メンバーは14名)
◎定例会
4: 新司会者、近況報告廃止、ペーパーメディア登録要項、
cafe168 活動の確認、公開勉強会、「茶飲みプロジェクト」、
連絡リングの発信者名
5: パピルス・プロジェクト報告、 cafe168 活動記録、
ボランティア(=V)研究協議会、V室模様替え
6: 168 Vol.8 の現状、各プロジェクト報告、cafe168 の今後
7: 「日本の夏」展GTスケジュール作成、cafe168の今後、こどもアンケート、
V研究協議会報告、事務局主催夏休みイベント
8: バーベキューパーティ、60年代ワークショップ、公開勉強会予定、
cafe168 ロゴ、漂着重油交換展、活動報告の書式、緊急連絡網、
cafe168 定例会運営方針
9: 寺山修司展GT、公開勉強会、漂着重油交換展、パピルス・プロジェクト報告
10: MOTボランティア来訪、cafe168 ロゴ、MITOMIX、プロジェクト活動報告、
外部研修、学芸員との対話
11: GT制度、外部研修、プロジェクト活動報告
◎ギャラリートーク
cafe168メンバーは全員がギャラリートーク活動を行います。メンバーは担当一覧表に自己のスケジュールに合わせて任意に記入します。一人で担当することも、複数の場合もあります。ギャラリートークは毎週土、日曜の14:00、15:30に行っています。(98年4月からは14:30からの1回に変更)
●水戸アニュアル '97 しなやかな共生展(4.5〜6.1)
回数 32回
参加者 89名
●日本の夏 1960-64 こうなったらやけくそだ!展
(8.2〜9.28)
回数 33回
参加者 45名
●新宿区北新宿4-3-3 原方二階 笹目浩之展
(10.10〜11.23)
回数 28回
参加者 16名
◎パピルス・プロジェクト
印刷物を介して現代美術ファンと交流するのが目的のプロジェクトです。パピルスは古代エジプトでナイル河岸の葦から作られた紙の名前です。現在はこのcafe168の発行だけですが、将来はいろいろな試みに挑戦します。メンバーは3名、これに事務局の1名が加わって活動しています。
【活動記録】
4: プロジェクト提案、メンバー募集
5: 編集会議 3回(編集方針、紙面レイアウト、担当、
タイムスケジュール、ロゴ)
6: デザイナーとの打ち合わせ、取材、編集会議(分担、割付け)
7: 編集会議(活動報告、取材、原稿チェック)
8: 編集会議3回(原稿チェック、進行状況、割付け)、宇都宮美術館取材
9: 編集会議 2回(進行状況、表紙)、目黒区美術館取材
◎こどもメディア・プロジェクト
15歳以下の子供たちと現代美術を見ながら、いろんな大人と意見交換の場をつくりたいと思っているプロジェクトです。目標は小・中学生を対象にした定期的なギャラリートークです。現在はギャラリーアンケートの作成、集計とアンケートに応じてくれた子供たちへの礼状、寄せられた質問、疑問への回答などの活動を行っています。メンバーは1名+協力者2名。
【活動記録】
4: 小・中学生ギャラリーアンケート作成と返事、GT
5: プロジェクト会議(活動内容、勉強会確認、資料整理)、アンケート整理
6: アンケート整理、名簿作成、礼状発送
7: 研修( 川村記念美術館)、プロジェクト会議(8月活動計画)、
アンケートへの返事、「夏休み特別GT」チラシ作成8: GT(4回)、アンケート整理
9: アンケート整理
10: アンケート整理、アンケートへの返事
◎公開勉強会
7: 日本の夏 1960-64 こうなったらやけくそだ!展(渡部誠一)
8: ヨーロッパ国際展レポート(村田真)
9: 私の知る最悪の芸術作品について(黒沢伸)
10: 新宿区北新宿4-3-3 原方二階笹目浩之展について(松本小四郎、笹目浩之)
11: 光州ビエンナーレについて(浅井俊裕)
◎研修
6: 第2回全国博物館ボランティア研究協議会( 国立科学博物館)4名参加、
4分科会に出席*本ページの内容は、1998年3月31日発行当時のものです。
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