
現代美術センターボランティア
1992年、水戸芸術館現代美術センターに発足した「美術教育ボランティア」は、活動7年目の98年4月、「現代美術センターボランティア」と改称しました。1998年7月には新たに加入した三期生メンバー12名を加え、合計26名となり、ウィークエンド・ギャラリートークを中心に、ボランティア通信『168(いろは)』の発行、コンピュータ・ネットワークを利用した活動などさまざまな活動を行なってきました。
2000年春には、これまでの活動をいったん整理するため、旧メンバーは卒業し、従来から図書の整理をしてくださってきた司書ボランティアの方々を含め、現代美術センターの活動をサポートしてくださる方々全体を「現代美術センターボランティア」と称することになりました。そして旧「現代美術センターボランティア」のうち、ギャラリートークに専念するメンバーを、「CACギャラリートーカー」と呼ぶことにし、2001年初頭からその活動を再開しました。現在、「現代美術センターボランティア」の構成と活動は、以下のようになっています。
1. CACギャラリートーカー
その名の通り、ギャラリートークを専門に行なうチームです。来館者と対話しながら、現代美術を見る楽しみをともに探っていきます。CACは現代美術センターの英語名称Contemporary Art Centerの略、ギャラリートーカーは水戸芸術館独自の用語です。ギャラリートークの開催日については、各展覧会ごとのチラシをご覧ください。
2. 司書ボランティア
現代美術センター宛てに毎日のように届く、カタログや書籍類を整理してくださる方々です。
3. 「現代美術ファン倶楽部」メーリングリスト管理人
水戸芸術館のホームページおよびメーリングリスト「現代美術ファン倶楽部」は、旧「美術教育ボランティア」メンバーによって始められた活動です。その後、ホームページは、芸術館事務局の運営する公式ホームページに統合されましたが、「現代美術ファン倶楽部」は従来通りボランティアによって管理・運営されています。
4. プロジェクト・ボランティア
プロジェクトごとに、必要に応じて、現代美術センターの活動をお手伝いしてくださる方を募集します。