現代美術ギャラリー/現代美術センター(水戸芸術館美術部門)
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お客さまからのご感想
クロード・レヴェック展 について
2002年12月21日(土)〜2003年3月9日(日)
ここに掲載させていただきましたご感想は、展覧会場でお配りしているアンケート用紙にご来場のお客さまがお書き込みくださったもので、同時に掲載のご同意もいただきましたものです。
アンケート用紙へのお書き込みはもちろん、ご感想はいつでもお気軽にお寄せください(メールでしたらページ掲載の館アドレスまでご遠慮なくどうぞ)。スタッフ一同、いつも楽しみにお待ち申し上げております。
極めて単純な構造の作品でありながら、人間の感覚をするどく刺激するエキサイティングな作品でした。(茨城県 男性 38才)
今回ギャラリートークに初めて参加して、"美術館はお話ししてはダメ!"という印象がありましたが、それが無く、色々な質問に快く答えて下さりとても良かったです。
現代アートは難しいものですが、車の映像には最近出産した事、産む直前の出来事等を思い出しました。(こんな感じ方でよいのかな?)また是非参加したいと思います。トーカーさんありがとうございました。
(茨城県 女性 35歳)
ただ見ていたら(ひとりで)通りすぎてしまったことにも、ギャラリートーカーの方や、他の方と一緒に話をしながら見ていると気付くことが多く、何倍も楽しめました。現代アートを見直すいい機会になりました。またこうした機会がありましたら参加したいです。音の芸術もあるのだなーと芸術の違った面を(感じ方)見た気がします。(茨城県 女性 33歳)
空間と音響のコラボレーションが素晴らしかった。光と影の相克が現代人の不安をしっかり表現していた。(東京都 男性 45歳)
とても気持ちが良かったです。もう少し展示が多ければもっと浸れたような気がします。子宮の中にいる様な懐しい記憶の中に立っている感覚でした。(東京都 女性 24歳)
開放的でギャラリー全体が作品であるのは新鮮であったが、もう少し作品数があったらなと思った。
暗くて不思議なブキミな音は聞こえてくるしで、入る前はおばけ屋敷に来てしまった感覚があったが、自分が違うじげんにまぎれこんでしまったような非日常感が十分味わえた。(茨城県 女性 25歳)
「クロード・レヴェック展」は特に何かを展示しているというより、むしろ空間を体感するものでした。映像に映し出される自分の影や、DNAのようなスパイラルの中で、自分もその空間と溶けあっているような、一体感のような幻想を感じました。映画「ブレードランナー」のような近未来体験でした。(茨城県 男性 38才)
とても気に入りました。最近は展覧会に行っても、よくわからなかったり、やたら数が多くて疲れたりしていたので、今回は本当に来て良かったです。分かるとか分からないとかということよりも「感じちゃったのよ」っていうのに近いです。鏡と光の効果で作品に吸い込まれそうになるのですけど、いつまでも吸い込まれない自分の影に気が付いたり。白いスクリーンから芸術館のシンボル「うねうねタワー」が見えて、「ここは水戸なんだなあ」と思い出したり。展示の光、音に身を任せそうになると、このように作品から突き放されるのでした。気持ちよかったです。また来ますのでいいものをよろしくお願いします。(福島県 女性 26才)
「クロード・レヴェック展」が良かったです。生活の中で見たり聞いたりしているような光や音が全く違ったものに感じて面白かったです!!ただ、ベビーカーではちょっとつらいところがありました(建物の造りが)。(茨城県 女性 26才)
「クロード・レヴェック展」を鑑賞して、何か大きなものに吸い込まれていく気がした。音は'風'?南極大陸の真ん中に立ち、自然の音を聞いている感じもした。正直分からないが、日常にはない場所、昔立っていた場所という気がした。あと、芸術館のお姉さんたちは退屈だったりしないのかなあと思った(茨城県 男性 22才)
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