現代美術ギャラリー/現代美術センター(水戸芸術館美術部門)
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お客さまからのご感想
「孤独な惑星 -- lonely planet」展 について
2004年 4月10日(土)〜 6月 6日(日)
ここに掲載させていただきましたご感想は、展覧会場でお配りしているアンケート用紙にご来場のお客さまがお書き込みくださったりメールでお送りくださったりしたもので、同時に掲載のご同意もいただきましたものです。
アンケート用紙へのお書き込みはもちろん、ご感想はいつでもお気軽にお寄せください(メールでしたらページ掲載の館アドレスまでご遠慮なくどうぞ)。スタッフ一同、いつも楽しみにお待ち申し上げております。
「lonely planet」・・・1字違えば「lovely planet」。哀しくていとおしい私たちの星のことです。ちょうどこの展示を観る前に読んでいた本に「価値観とはある一方の側から視(み)たひとつの解釈に過ぎない」というようなことが書いてありました。その「ある一方の側」をたくさん集めていけば、この星の全景がささやかながら見えてくるのかも・・・と思いながら、今回の展示を観ました。同じ赤ちゃんの写真でも川内さんと猪瀬さんでは重力がまたく違う!それは良いとか悪いとかで比べられないもので、重みの質をそのままうけとめることが本質なのだと考えました。lonely planetで生きていく私も、そういう姿勢で歩きたい、と、何だか人生観まで考えてしまった濃密な時間になりました。(30歳/女/水戸市)
各作品の展示がきっちりと別れていて、見やすかった。解説のパンフも説明が簡潔でよかった (28歳/男/愛知県)
初めて水戸芸術館に来ましたが、作品の愛情から来るのでしょうか、作品展示に対する細かな気づかいがとても良かったので、とてもゆっくりした落ち着いた心で見ることが出来ました。これからも良い作品を良い展示で見られることを期待します。(42歳/男/埼玉県)
水戸を離れ、H.T.Pの期限が切れた私が、また芸術館に行きたくなった・・・。今回の展示では、普段心の底に隠していて、見せてはいけないタブーなものを突然見せられたような気がした。やはり芸術館の展示は素晴らしいと思う。こんな芸術館に通うことが出来た高校時代は恵まれていたと思う。来るたびに自分と向き合える美術館だと思う。(18歳/女/つくば市)
ぬけ穴のようにせまい通路ともつかない展示スペース、入っていいのかわるいのか、ドキドキしたドア、先がみえそで見えないカーテン、どれも作品をより効果的に見せてくれました。
2時間半、2000円以上かけて来ましたが、その甲斐もありました。(23歳/男/東京都)
とてもおもしろかったです。展示の仕方も飽きさせないしとても見やすかったです。今日は来てよかったです。(21歳/女/大阪府)
作家それぞれの領域がきちんと意識されていてとてもよかったし、僕は特に、映像作品の音と大きさが他にないよさを感じました。(23歳/男/神奈川県)
何故、人はこの世に誕生させられたのか?美しい地球を人が良くも悪くも変えていく。試させられているのではないか?誰かに?欲のない生活をしている人の美しいこと、幸せそうなこと。映像の中のおまわりさんが印象的、嘆きや叫びがない!欲のある人が地球を滅ぼしていく、何かが、誰かがそれを止めなくては、そんな印象を受けた。
ビル・ヴィオラの女性の表情がすべてを語ってくれていた。(56歳/女/日立市)
大変工夫のある展示だったと思います。これだけ多くの現代美術家の作品を同時に展示するというのは非常に難しいことだったと思いますが、ストレスもなく楽しく見てまわることが出来ました。(24歳/男/東京都)
県内でも特に精力的に良質の企画をつくられ楽しませてもらっています。(34歳/男/ひたちなか市)
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