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財団法人水戸市芸術振興財団 310-0063 茨城県 水戸市 五軒町1-6-8
Mito Arts Foundation 1-6-8 Goken-cho, Mito-shi, Ibaraki 310-0063 JAPAN
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お知らせ
東日本大震災による災害での施設復旧のため当分の間休館いたします。
*東北関東大震災による水戸芸術館休館及び事業中止のお知らせ


クワイエット・アテンションズ
彼女からの出発

2011年2月12日(土)〜 5月 8日(日)
水戸芸術館敷地内+現代美術ギャラリー
9:30〜18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日、ただし3月21日(月祝)は開館、翌3月22日(火)休館
入場料:一般800円/前売・団体(20名様以上)600円
中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料


ラウラ・ベレン作品@エントランスホール
エントランスホールに展示中の ラウラ・ベレンの作品は、公演等の関係で片側に寄せる場合がございます。 ご了承ください。
通常展示時間 (片側に寄せる時間)
2月26日(土) 9:30〜11:30/13:00〜14:00
/16:10〜18:00
(11:30〜13:00
/14:00〜16:10)
2月27日(日) 9:30〜13:00/14:00〜18:00 (13:00〜14:00)
3月 5日(土) 9:30〜17:30 (17:30〜18:00)
3月 6日(日) 9:30〜13:00/16:30〜18:00 (13:00〜16:30)
3月 9日(水) 9:30〜13:00/15:00〜18:00 (13:00〜15:00)
3月13日(日) 9:30〜14:00 /17:30〜18:00 (14:00〜17:30)
3月26日(土) 9:30〜13:00 (13:00〜18:00)
3月27日(日) 9:30〜13:00/16:30〜18:00 (13:00〜16:30)


社会の変化にともない、女性アーティストの表現も多様化しています。 Wack! Art and the Feminism Revolution (2007、ロサンゼルス近代美術館) や Femmes @ Pompidou (2009-2010、ポンピドゥセンター、パリ)など、2000年以降、女性とアートの関係を再考する展覧会が各地で開催されていますが、本展では、韓国、ブラジル、インドといった近年現代美術で注目を浴びている地域のアーティストを含めた9カ国14名の近作・新作インスタレーションや立体作品を通し、新世代の女性アーティストたちの現在進行形を紹介します。写真や映像、音や立体、ドローイングなど、さまざまな要素を用いた作品世界が現れます。

参加アーティストたちは、音や気配、身振り、記憶やゆるやかな時間の流れといった事象に注目しながら独自の世界を創出し、インスタレーションという形式を「閉じられた世界」をつくるためでなく、他者との対話や交信のための「開かれた場」として開放しています。

本展は、耳を澄まし、眼をこらせば見えてくる、私たちの身の回りにある多声的な美の世界に人々をいざないます。会期中は小説家や建築家、アクティヴィストや料理ユニットなどを迎え、パフォーマンスやイベント、ワークショップが展開されます。


出品作家
木村友紀+ユタ・クータ+荒川医、アン・カンヒョン、ラウラ・ベレン、小林史子、Sachiko M、三田村光土里、ナム・ファヨン、スーザン・フィリップス、ランジャニ・シェター、土屋信子、ツェ・スーメイ、タチアナ・トゥルーヴェ


展覧会概要
展覧会名:クワイエット・アテンションズ 彼女からの出発
欧文表記:Quiet Attentions: Departure from Women
会期:2011年 2月12日(土)〜 5月 8日(日)
開館時間:9時30分〜18時 *入場は17時30分まで
会場:水戸芸術館敷地内+現代美術ギャラリー
休館日:月曜日 *ただし3月21日(月・祝)は開館、翌3月22日(火)休館
入場料:一般800円、前売・団体(20名以上)600円
中学生以下、65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

一年間有効フリーパス
→ハイティーンパス「H.T.P.」1,000円/対象15歳以上20歳未満
→ 「おとなのパス」2,500円/対象20歳以上

主催:財団法人水戸市芸術振興財団
後援:フランス大使館ルクセンブルク大公国大使館
助成:財団法人朝日新聞文化財団財団法人アサヒビール芸術文化財団
協賛:株式会社資生堂
協力:アサヒビール株式会社カーゴルクス株式会社株式会社カシマ
企画:高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター学芸員)


出 品 作 家 略 歴


画像:木村友紀+ユタ・クータ+荒川医
<Structure of Fantasy>
(管理企画のファンタジー) 2010
*参考図版

木村友紀+ユタ・クータ+荒川医
Yuki Kimura+Jutta Koether+Ei Arakawa

[木村友紀:京都府生まれ、同在住、ユタ・クータ:ケルン生まれ、ベルリン在住、荒川医:福島県生まれ、ニューヨーク在住]

写真を批評的に用いたインスタレーションを発表している木村友紀と、ペインターでありミュージシャン、評論家としても活躍するユタ・クータ、パフォーマンスを主体とした活動をおこなう荒川医が、本展のために協働し、写真、言葉、印刷物を用いたインスタレーションを発表する。また会期中に展覧会会場でパフォーマンスを行う。


画像:アン・カンヒョン
<ダイスを転がせ> 2010

アン・カンヒョン Kanghyun Ahn
[ソウル生まれ、同在住]

さまざまな土地の伝統衣装や舞踊などを題材にしたパフォーマンスを展開してきたほか、自分のアイデンティティを問う内省的な映像作品を発表してきたが、本展では彼女が初めて手掛けた大規模な観客参加型、プレイグラウンド形式のインスタレーション作品を展示する。
2004年にはBloomberg New Contemporaryに選出されている。
http://www.ahnkanghyun.com/


画像:ラウラ・ベレン
<千のベルの教会> (installation view) 2010
Photo: Alex Wolkowicz
*参考図版

ラウラ・ベレン Laura Belém
[ベロ・オリゾンテ(ブラジル)生まれ、同在住]

作品を発表する土地や建物の歴史をベースに音や映像、写真など様々な素材を用いてサイトスペシフィックで詩的なインスタレーション作品を制作している。2005年の第51回ヴェニスビエンナーレに参加。日本では豊田市美術館で開催された「Bloom ブラジル−日本 きみのいるところ」(2008年)に参加している。本展では水戸芸術館のエントランスホールにあるパイプオルガンから着想を得た新作インスタレーションを発表する。
http://www.laurabelem.com.br/home_eng.html


画像:小林史子
<Traveling・No return> 2009
*参考図版

小林史子 Fumiko Kobayashi
[東京都生まれ、同在住]

作品を発表する土地で作家自らが収集した不用品と、自分が所有する日用品とを組み合わせ、日本国内外のさまざまな場所と自分との関係性から生まれる立体やインスタレーション作品を制作している。本展では水戸市内に放置された自転車のパーツを利用した新作を発表する。
http://www1.tcn-catv.ne.jp/fumikokobayashi/


画像:Sachiko M
<I'm Here .. departures..>
(installation view) 2009
Photo: 浜田涼

Sachiko M
[東京都生まれ、同在住]

サインウェイブを奏でる音楽家。世界各国で演奏活動を行いつつ、自身の音楽を追求させたサウンドインスタレーション「I'm Here」シリーズを2004年より発表。普段は気にも留めないような音に注目し、 リスナーに自分の周りに溢れる音の響きに気付かせる演奏は「音楽」や「演奏」概念に対する批評性を備えている。
2003年アルス・エレクトロニカ、デジタル・ミュージック部門金賞受賞。
本展では、展示空間に合わせた音環境を創造するほか、会期中展覧会会場でその日限りのサウンドインスタレーションパフォーマンスを行う。


画像:三田村光土里
<彼女のドレスの紫の花> 2008
*参考図版

三田村光土里 Midori Mitamura
[愛知県生まれ、東京都在住]

旅先などで自ら撮影した写真、映像、ファウンドフォトやアンティークショップで見つけた雑貨などを組み合わせながら「観客が参加できるドラマ」として、オープンなナラティブ空間としてのインスタレーションを制作し、日本国内外の美術館やギャラリーで作品を発表している。本展では写真、映像を用いた新作インスタレーションを発表する。
http://www.midorimitamura.com/


画像:ナム・ファヨン 
<アトミック> 2010
*参考図版

ナム・ファヨン Hwayeon Nam
[ソウル生まれ、ベルリン在住]

戦闘の際に用いられるコードネームや化学の分子構造など規則性を題材に、それらと戯れることでコードの記号性や規則の絶対性を脱臼させる作品を発表している。
インスタレーションや映像、ドローイング作品を発表しているほか、パフォーマンスの演出やエルメスのH-BOXのための映像作品のコミッションワークなど、幅広い活躍をおこなっている。
本展では分子構造をモチーフとしたウォールペインティングを制作する。


画像:スーザン・フィリップス
<Follow Me> (Installation view) 2004
Photo: Eoghan McTigue
*参考図版

スーザン・フィリップス Susan Philipsz
[グラスゴー生まれ、ベルリン在住]

主に公共空間で、自分の声を素材としたサイトスペシフィックなサウンドインスタレーションを発表している。
2007年のミュンスターの彫刻プロジェクトへの参加や、2010年のターナー賞受賞など、近年最も活動が注目されている作家のひとり。
本展では水戸芸術館の広場を見下ろす屋外空間に作品が設置される。


画像:ランジャニ・シェター
<太陽くしゃみ人、光の泡を吹く> 2007-2008
Courtesy of the artist and Talwar Gallery,
New York/New Dehli

ランジャニ・シェター Ranjani Shettar
[バンガロール(インド)生まれ、同在住]

蜜蝋や植物の実からできた染料、漆といった自然のマテリアルやインドの地方に伝わる伝統的な手工芸の技法を使い、複雑な形状の立体を用いて、鑑賞者を作品世界に没頭させるようなインスタレーション作品を発表している。
リヨンビエンナーレ(2007年)、第55回カーネギーインターナショナル(2008年)へ参加しているほか、サンフランシスコ近代美術館やボストンICAで個展が開催されている。
本展が日本で初めての発表となる。


画像:土屋信子
<8legged Hypnotic Witness> 2009
galerie aline vidal
*参考図版

土屋信子 Nobuko Tsuchiya
[神奈川県生まれ、同在住]

さまざまな場所から集められた異素材を組み合わせた立体作品を制作している。無機質と有機質が同居したような立体作品が展示される空間には、ノスタルジーと近未来が同居したような非言語的な世界が広がる。
2003年のヴェニスビエンナーレに参加したほか、2007年にはニューヨークのニューミュージアムでの「Unmonumental: Object in the 21st century」展に参加するなど大型国際展に参加。
日本の美術館では初めての発表となる本展では、新作を展示する。


画像:ツェ・スーメイ
<ホワイト・ノイズ> 2009

ツェ・スーメイ Su-Mei Tse
[ルクセンブルク生まれ、ルクセンブルク/ベルリン在住]

イギリス人ピアニストの母と中国人ヴァイオリニストの父に生まれ、自らもチェロ奏者だったマルチアイデンティティと、音との関わりから着想を得た作品を制作している。
2003年のヴェニスビエンナーレのルクセンブルク館での個展で金獅子賞を受賞。
2009年には水戸芸術館現代美術ギャラリーで個展が開催された。
本展には時間と音をモチーフとした作品を展示する。


画像:タチアナ・トゥルーヴェ
<無題 「不穏」シリーズより> 2007
M. J. S. Collection - Paris

タチアナ・トゥルーヴェ Tatiana Trouvé
[コセンツァ(イタリア)生まれ、パリ在住]

建築素材やアスレチックジムの運動用具、事務所の収納家具などを素材として用いる立体や建築的インスタレーションや、屋外や室内空間が入り混じった次元のゆがみを感じさせるドローイングを発表している。
2007年にマルセル・デュシャン賞受賞。2010年のあいちトリエンナーレにも参加した。
本展ではドローイングと立体作品を展示する。


関 連 企 画

*詳細は公式ツイッター http://twitter.com/MITOGEI_Gallery でも配信いたします。
2.12 SAT. / 2.13 SUN.

オープニング記念アーティストトーク
参加アーティストたちが制作活動や展示作品について語ります。
2011年 2月12日(土)、13日(日) 各日14:00〜15:30(開場13:30)
水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室
各日50名
出演:12日(土)=ラウラ・ベレン、アン・カンヒョン、ランジャニ・シェター(英・日逐語通訳)
出演:13日(日)=小林史子、土屋信子、三田村光土里、木村友紀+荒川医
*出演者は直前に変更になる場合がございます。
*予約不要、料金は展覧会入場料に含まれます。


2.19 SAT. / 5.1 SUN.

Sachiko M one day limit sound installation -I'm Here plus-
冬と春、異なる季節の気配を感じながら、当日限定のライブサウンドインスタレーションを公開します。
寒明 kan-ake 2011年 2月19日(土)15:00 start 〜日没
青嵐 ao-arashi 2011年 5月 1日(日)15:00 start 〜日没
水戸芸術館現代美術ギャラリー
*予約不要、料金は展覧会入場料に含まれます。


3.27 SUN.

木村友紀+ユタ・クータ+荒川医 パフォーマンス
「管理企画のファンタジー/The Structure of Fantasy」
2011年 3月27日(日)14:00〜15:00
水戸芸術館現代美術ギャラリー
*予約不要、料金は展覧会入場料に含まれます。


4.10 SUN.

レクチャー&トーク「女性とアート -- これまで、そしてこれから」
クリエイティブ・ディレクターとして日本のアートシーンを開拓してきた小池一子さんと、展覧会企画や著書で女性現代美術アーティストを多数紹介してきた岡部あおみさんをむかえてのレクチャートークです。
2011年 4月10日(日)14:00〜16:00(開場13:30)
出演:小池一子(クリエイティブ・ディレクター)、岡部あおみ(武蔵野美術大学芸術文化学科教授)
水戸芸術館会議場
定員:80名
*予約不要、料金は展覧会入場料に含まれます。


4.23 SAT.

川上未映子 meets 阿部海太郎 ポエトリーリーディング
阿部海太郎さんの音楽とともに、小説家で詩人の川上未映子さんがポエトリーリーディングをおこないます。
2011年 4月23日(土)14:30〜15:30(開場14:00)
水戸芸術館ACM劇場
定員:300名
*予約不要、料金は展覧会入場料に含まれます。


5.5 THU.

Chim↑Pomエリイのアート公開診断
Chim↑Pomエリイがアーティスト志望者10名の作品を公開診断しながら未来のアートについてディスカッションをおこないます。
2011年 5月 5日(木・祝)14:00〜15:30(開場13:30)
水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室
観覧者定員:50名
*予約不要、料金は展覧会入場料に含まれます。

アート診断応募方法
作品診断希望者は下記の必要事項を記載のうえEメールにてご応募ください。作品は当日手持ちで搬入できるものに限ります。審査のうえ2011年4月20日に10名を決定し、通過者のみEメールでお知らせします。
応募宛先:elliepresen★gmail.com (★印を@に変えてお送りください。迷惑メールを防ぐため@を★で表示しています。)
必要事項:氏名/住所/電話番号/年齢/簡単な自己紹介と作品のjpeg画像3枚(各1メガバイト以下)
応募締切:2011年4月10日(日)


5.8 SUN.

クロージングパーティー 南風食堂 ワンプレートギャザリング
高校生ウィークと連動したワークショップ「料理の時間」の参加者と南風食堂が、茨城の食材を使った料理でクロージングパーティーを開催します。
2011年 5月 8日(日)14:00〜 (料理がなくなり次第終了)
水戸芸術館回廊2階
定員:80名
*予約不要、フードとドリンクには別途料金がかかります。




教 育 プ ロ グ ラ ム

3.3 THU. - 4.3 SUN.

高校生ウィーク2011
毎年恒例の高校生および同世代のための展覧会無料月間。期間中は、ギャラリー来場者は誰でも利用できるカフェ+交流スペースを開設し、その運営も高校生、大学生を中心とした若い世代が担います。今年はレギュラーの部活動に加え、展覧会と連動した、バラエティ豊かな講師陣によるさまざまなワークショップが展開されます。
期間:2011年 3月 3日(木) 〜 4月 3日(日)
招待対象:高校生または15歳〜18歳の方(学籍または年齢が証明できるものをお持ちください。)
カフェ開場時間:平日15:00〜18:00/土・日・祝13:00〜18:00
カフェ会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室


ワークショップ

(高校生以上ならどなたでも可/定員:各講座15名/いずれも2日間参加できる方に限ります。)
アート、建築、文学、料理など、各界で活躍する人々を講師に迎え、少人数のグループによるワークショップを行います。

3.6 SUN. / 4.2 SAT.
文芸の時間 講師:原田マハ(小説家)
展示作品を題材に、短編小説を書いてみましょう。
3月6日(日)、4月2日(土)の2日間 14:00〜16:00

3.12 SAT. / 3.13 SUN.
技術の時間 講師:乾久美子(建築家)
水戸芸術館にテンポラリーな増築をします。
3月12日(土)14:00〜16:00、13日(日)13:00〜16:00の2日間

3.20 SUN. / 3.21 MON.
保健体育の時間 講師:あかたちかこ(エイズ予防啓発活動家・思春期保健相談士)
日々ごきげんに過ごすためにできることを考えてみましょう。
3月20日(日)、21日(月・祝)の2日間 14:00〜16:00

3.26 SAT. / 5.8 SUN.
料理の時間 講師:南風食堂(料理ユニット)
食で人と人をつなぎ、場を作りだす方法を実践します。
3月26日(土)14:00〜16:00、5月8日(日)11:00〜17:00の2日間

ワークショップの応募方法 2月1日(火)より募集開始
ワークショップ参加希望の方は、件名に希望のワークショップのタイトルを記入し、下記の必要事項を記載のうえ、 Eメールにてご応募ください。締切後、応募者数が定員を超える場合は抽選のうえ、ワークショップ開催の1週間前までにEメールでお知らせします。(おひとりの申込につき1名様のみ受付ます。)
応募宛先:quietattentions★gmail.com (★印を@に変えてお送りください。迷惑メールを防ぐため@を★で表示しています。)
必要事項:氏名/住所/電話番号/年齢/職業(学校名)
応募締切:各ワークショップ開催の10日前
*詳細はお問い合わせください。(Tel. 029-227-8120)
*料金は展覧会入場料に含まれます。


ご 一 緒 に !


2.20 SUN. キュレーター・トーク
本展を企画した学芸員が展覧会について語ります。
2011年 2月20日(日)14:00〜15:00
*参加ご希望の方はギャラリー入口にお集まりください。
*料金は展覧会入場料に含まれます。

2.26 SAT. - 5.8 SUN. ウィークエンド・ギャラリートーク
CACギャラリートーカーとともに展覧会を鑑賞します。
2011年 2月26日(土)〜 5月 8日(日)毎週土・日曜日 各日14:30〜(約40分)
*ただし3月27日、4月10日、16日、5月1日は除く
*参加ご希望の方はギャラリー入口にお集まりください。
*料金は展覧会入場料に含まれます。

3.9 WED. - 3.11 FRI. 赤ちゃんと一緒に美術館散歩
係員が付き添い、解説付きでお子さんと一緒の鑑賞をサポートします。
2010年 3月 9日(水)、11日(金)各日9:30〜/11:00〜
定員:各回5組(先着順・要電話申込)
対象:未就学児とその保護者
お申込:水戸芸術館現代美術センター Tel.029-227-8120
*料金は展覧会入場料に含まれます。



同時開催 クリテリオム81 酒井咲帆

1981年兵庫県生まれ。18歳で写真を撮り始める。以来、フリーの写真家、フォトディレクターとして、町や村の人々との対話、交流を主軸とした活動を行っている。写真とさまざまな仕掛けを媒体に、子どもと大人、地域の人々をつなぐことで互いに関わり合う場を生み出す。彼女にとって写真とは、そこに流れている時間や記憶であり、人々の絆を未来へつなぐための方法でもある。主な作品に、「再会」、「いつかいた場所」、「つちのかみさま、たびにでた。」などがある。
・会期:2011年2月12日(土)〜5月8日(日)
・会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー第9室
・助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
・協力:アサヒビール株式会社、富士フイルム株式会社、塩山高之
企画:門脇さや子(水戸芸術館現代美術センター学芸員)

*クリテリオムは、ラテン語で「基準」を意味し、水戸市民のサポートのもと若手作家の新作を中心に紹介する企画展です。
*料金は展覧会入場料に含まれます。


プリンタ出力用画面


水戸芸術館現代美術センター企画展


水戸芸術館
現代美術センター

310-0063 茨城県
水戸市五軒町1-6-8
交通のご案内
Tel. 029-227-8120
Fax. 029-227-8130


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企画展 2009-11


過去の企画展


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