「日常の喜び」記録集
・A4サイズ88ページ (カラー56ページ) ・バイリンガル ・発行:水戸芸術館現代美術センター ・2,000円(消費税込) |
「場を変容させるアートの力を導き出すための膨大なプロセスは、作品の完成とともに終わる。その場に佇むだけで心穏やかになる場所を出現させることも、美術館の重要な役目なのだ。」
「アートが、日常生活において遠くに押しやられる存在ではなくなり、日常の中の選択肢となり、時に鑑賞し、時に参加し、時に批評する対象になればと願う。」 「若い世代は、さらにしなやかにアートを日常に忍ばせてくる。もうすでにアートは日常の中に来ている。日常の喜びをアートから得る時間をと願う。」 (以上、森 司『日常の再考察』「日常の喜び」記録集より) |
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お問い合わせ:ミュージアムショップ "コントルポアン"
開店時間:平常10:00〜18:30
(閉店時刻は催事等により変更することがあります。)
休店日: 芸術館休館日
TEL. 029-227-0492
メールでのお問い合わせもお気軽にどうぞ。
contrepoint@arttowermito.or.jp
2008年10月25日(土)〜2009年1月18日(日)
休館日:月曜日、年末年始12月27日(土)〜1月3日(土)
*11月3日、24日、1月12日(月・祝)は開館、翌11月4日、25日、1月13日(火)は休館
▼クロージングイベント
日比野克彦「明後日朝顔収穫祭 -- 楽日初日」
出展作品の『種の人』と『種の人の船』は、金沢21世紀美術館から水戸芸術館にやってきました。
「日常の喜び」の最終日(楽日)、『種の人』のセーターを着た人々が『種の人の船』に「明後日朝顔」から収穫した種を載せて、横浜美術館に旅立つ準備をします。
*「楽日初日」は、日比野克彦が考案した、楽日から初日をつなぐプロジェクト名称です。
日時:2009年 1月18日(日)10時〜15時(予定)
場所:水戸芸術館現代美術ギャラリー(日比野作品がある場所)、ワークショップ室および2階回廊ウッドデッキ
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水戸芸術館現代美術センターは、この秋、「日常」というテーマをさまざまな角度から扱った、絵画、映像、インスタレーション、立体、写真などを紹介する、国内外14組の作家によるグループ展「日常の喜び」を開催いたします。作家たちの独特の視点が捉えた日常という概念や状況は、かっこ付きの「日常」と言えるでしょう。
淺井裕介がマスキング・テープや土を素材に描く拡張する壁画。ガイ・ベンナーの家族で演じる日常が舞台のウィットとユーモアに富んだ映像。森田浩彰の水戸市内で撮り下ろした新作の「時計」映像。大巻伸嗣の来場者の足跡で変容をつづけるインスタレーション。宮島達男の赤色LEDによる生命の表現。岩崎貴宏の日用品から展開する繊細なミニチュア世界。KOSUGE1−16のスポーツを取り入れた参加型作品。日比野克彦の楽しいグラフィック作品。神谷哲史の超人的な折り紙作品。梅佳代の心なごませる"決定的瞬間"スナップ。アトリエ・ワンの本棚と閲覧空間が融合した《マンガ・ポッド》。西尾美也の家族の関係性を時の推移とともに写真と服で表現した作品。藤浩志の不要なおもちゃを素材としたインスタレーション。マルコ・ボーアの茨城県大子町にて写真を介して生まれた新作。
本展は、これらの作品をとおして、当然となっている日常、見慣れた生活風景を改めて見つめおなし、それぞれの今の生活を振り返ることへと誘うことを企図しています。
出品作家:淺井裕介、アトリエ・ワン、岩崎貴宏、梅佳代、大巻伸嗣、神谷哲史、KOSUGE1-16、西尾美也、日比野克彦、藤浩志、ガイ・ベンナー、マルコ・ボーア、宮島達男、森田浩彰
展覧会概要
○展覧会名:日常の喜び
○欧文表記:Happiness in Everyday Life
○会期:2008年10月25日(土)〜2009年1月18日(日)
○開館時間:9時30分〜18時 *入場は17時30分まで
○会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
○休館日:月曜日、年末年始12月27日(土)〜1月3日(土)
*11月3日、24日、1月12日(月・祝)は開館、翌11月4日、25日、1月13日(火)は休館
○入場料:一般800円、前売・団体(20名以上)600円
○中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
○チケット発売:2008年 9月25日(木)
○チケット取り扱い:館エントランスホールチケットカウンター
*お得な前売券は、発売日から展覧会開始前日10月24日(金)までカウンターでお求めいただけます。お早めにぜひどうぞ。
*一年間有効フリーパスはさらにお得です!
ハイティーンパス「H.T.P.」1,000円(対象15歳以上20歳未満)
「おとなのパス」2,500円(対象20歳以上)
○主催:財団法人水戸市芸術振興財団
○助成: 芸術文化振興基金、 財団法人アサヒビール芸術文化財団
○協賛: EU・ジャパンフェスト日本委員会、 株式会社資生堂
○協力: 青山|目黒、 アサヒビール株式会社、 おりがみはうす、 株式会社創夢、 株式会社タジマ、株式会社エイプラフト、 SCAI THE BATHHOUSE、 Take Ninagawa Gallery、 恒川フエルト工業株式会社、 東京画廊+BTAP、 有限会社ピーダッシュ、 European Eyes on Japan / Japan Today
○企画:森 司(水戸芸術館現代美術センター主任学芸員)
○企画補佐:竹久 侑(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
出品作家略歴
MaskingPlant 絵のなる木 2008 撮影:細川葉子 |
淺井 裕介 Asai Yuusuke 1981年東京都生まれ
1999 神奈川県立上矢部高等学校美術陶芸コース卒業
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| 2008 | 「KITA!!: Japanese Artists Meet Indonesia」ジョグジャカルタナショナルギャラリー、ジョグジャカルタ、インドネシア | ||
| 2007 |
「根っ子のカクレンボ」横浜美術館、横浜、神奈川
「旧中工場アートプロジェクト『ゴミがアートになる! 超高品質なホコリ』」広島市環境局旧中工場、広島 |
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| 2006 | 「Toride Art Project 2006」旧終末処理場他、取手、茨城 | ||
マンガ・ポッド 2002 第4回光州ビエンナーレ(韓国) |
アトリエ・ワン Atelier Bow-Wow
塚本 由晴(1965年神奈川県生まれ)貝島 桃代(1969年東京都生まれ)1992年アトリエ・ワンを設立
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| 2008 |
「第16回シドニー・ビエンナーレ レボリューション」オーストラリア
「PSYCHO BUILDINGS」ヘイワード・ギャラリー、ロンドン、イギリス |
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| 2007 | 「いきいきプロジェクト」金沢21世紀美術館、石川 | ||
ディファレンシャル/インテグラル カリキュラス 2005 |
岩崎 貴宏 Iwasaki Takahiro 1975年広島県生まれ
2005 エジンバラ・カレッジ・オブ・アート大学院終了 2003 広島市立大学芸術学研究科博士後期課程修了
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| 2008 |
「屋外に住みたくはないけれど、たまになら」ルーム、ロンドン、イギリス
「六本木クロッシング2007 未来への脈動」森美術館、東京 |
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| 2007 | 「旧中工場アートプロジェクト『ゴミがアートになる! 超高品質なホコリ』」広島市環境局 旧中工場、広島 | ||
写真集「うめめ」より 2006 |
梅 佳代 Ume Kayo 1981年石川県生まれ
2002 日本写真映像専門学校卒業
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| 2008 | 「じいちゃんさま」リトルモア地下(東京) | ||
| 2007 | 第32回木村伊兵衛写真賞受賞 | ||
| 2006 |
「シャッターチャンス祭り」リトルモア地下(東京)、Gallery Eclectic(ロンドン)
「うめめ:ここは石川県の部屋 梅佳代写真展」金沢21世紀美術館(石川) |
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ECHO -Crystallization- 2005 東京画廊+BTAP 撮影:渡部良治 |
大巻 伸嗣 Ohmaki Shinji 1971年岐阜県生まれ
1997 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了 1995 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
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| 2008 | 「Soft & Quiet」Bund 18 Creative Center、上海、中国 | ||
| 2007 |
「Liminal Air Descend - 2007」金沢21世紀美術館、石川
「サイクルとリサイクル in Contemporary Art」愛知県立美術館、愛知 |
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| 2005 | 「ECHOES - INFINITY」 資生堂ギャラリー、東京 | ||
龍神 3.5 2005 写真提供:おりがみはうす |
神谷 哲史 Kamiya Satoshi 1981年愛知県生まれ
1993 日本折紙学会に入会
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| 2008 | 国際交流基金よりカナダに派遣され4都市にて折り紙レクチャー・デモンストレーションを実施 | ||
| 2006 | 国際交流基金より中米4カ国(トリニダード・トバコ・パナマ・ニカラグア・エルサルバドル)に派遣され折り紙レクチャー・デモンストレーションを実施 | ||
| 2003 |
「紙の不思議・折鶴づくし」浪岡中世の館、青森
「Origami Masterworks」Mingei International Museum、サンディエゴ、アメリカ |
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サイクロドロームゲームDX 2007 |
KOSUGE1-16
車田 智志乃(1977年福島県生まれ)土谷 享(1977年埼玉県生まれ)2001年KOSUGE1-16を結成
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| 2008 | 「第11回岡本太郎現代芸術賞展」川崎市岡本太郎美術館、神奈川 *岡本太郎賞受賞 | ||
| 2007 | 「青葉縁日2」せんだいメディアテーク、宮城 | ||
| 2006 | 「Oh! soccer 2006 in KPO PART 2」KPOキリンプラザ大阪、大阪 | ||
| 2005 | 「横浜トリエンナーレ2005」山下ふ頭4号上屋、横浜、神奈川 | ||
コスチューム・プレイ 2006 |
西尾 美也 Nishio Yoshinari 1982年奈良県生まれ
2008 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程在籍
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| 2007 | 「Self Select」Gallery Cesar Harada、パリ、フランス | ||
| 2006 |
「西尾美也展」京都服飾文化研究財団KCIギャラリー、京都
「The 4th Seoul International Media Art Biennale」ソウル市立美術館、ソウル、韓国 |
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PRESENT AIRPLANE 1982 |
日比野 克彦 Hibino Katsuhiko 1958年岐阜県生まれ
1984 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
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| 2008 | 「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA[But-a-I]金沢21世紀美術館、石川 | ||
| 2005 | 「HIBINO EXPO 2005 日比野克彦の一人万博」 水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城 | ||
| 2003- | 「明後日朝顔プロジェクト」新潟莇平、茨城水戸、福岡、大宰府などで開催継続中 | ||
2008 現代日本視覚文化「美麗新世界」展(中国北京) |
藤 浩志 Fuji Hiroshi 1960 年鹿児島県生まれ
1985 京都市立芸術大学大学院美術研究科卒業
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| 2008 | 「サイトサンタフェ第7回国際ビエンナーレ 『ラッキーナンバーセブン』」サンタフェ、アメリカ | ||
| 2006 | 「第12回バングラデッシュ・ビエンナーレ」ダッカ、バングラデッシュ *グランプリ受賞 | ||
| 2005 | 「違和感を飛び越える術」福岡市美術館、福岡 | ||
Household 2001 Courtesy of Postmasters Gallery, New York, and Take Ninagawa, Tokyo |
ガイ・ベンナー Guy Ben-Ner 1969年イスラエル生まれ
2003 コロンビア大学修士号取得
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| 2008 | 「第5回リバプール・ビエンナーレ」イギリス | ||
| 2007 |
「Treehouse Kit」Museum of Contemporary Art、モントリオール、カナダ
「ミュンスター彫刻プロジェクト」ドイツ |
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| 2005 | 「第51回ヴェネツィア・ビエンナーレ」イスラエル館、イタリア | ||
大子アーカイブ No.5 2008 Courtesy of Mummery+Schnelle, London and Stephen Bulger Gallery, Toronto |
マルコ・ボーア Marco Bohr 1978年ドイツ生まれ
2008 ウェストミンスター大学(イギリス)博士課程在学中 2003 du Maurier基金の助成を得て1年間日本に滞在
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| 2008 | 「Floating Cities」Mummery + Schnelle 、ロンドン、イギリス | ||
| 2007
-08 |
「Making, Marking, Mapping 〜次世代へのアプローチ〜」フォト・ギャラリー・インターナショナル、東京 | ||
| 2005 | 「reGeneration: 50 Photographers of Tomorrow」エリゼ美術館、 ローザンヌ、スイス、Galleria Corso Como 、ミラノ、イタリア、Aperture Gallery 、ニューヨーク、アメリカへ巡回 | ||
Counter Spiral No.13 2000 |
宮島 達男 Miyajima Tatsuo 1957年東京都生まれ
2006 東北芸術工科大学副学長就任 1986 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了
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| 2008 | 「宮島達男|Art in You」水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城 | ||
| 2005 | 「ビヨンド・ザ・デス展(死の三部作)」熊本市立現代美術館、熊本 | ||
| 1999 | 「第48回ヴェネツィア・ビエンナーレ アートの行方」イタリア | ||
Clockwise 2005-2008 撮影:木奥恵三 |
森田 浩彰 Morita Hiroaki 1973年福井県生まれ
2002 ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ修士課程ファインアート修了
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| 2008 | 「Clockwise」青山|目黒、東京 | ||
| 2007 | 「Nine Mirrors」ギャラリーツインスペース、大阪 | ||
| 2005 |
「ニューオーダー」ギャラリー・オブジェクティブ・コレラティブ、東京
「芸術の山キャンプ」ナディッフ、東京 |
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関連企画
▼アーティスト・トーク
出品作家のガイ・ベンナーが、本邦初の美術館展にあたり自作について語ります。*逐次通訳つき
日時:2008年10月25日(土)14:30〜15:30
参加費:無料 *別途展覧会入場券が必要です。
*13:30よりギャラリー入口で整理券(100名様分)を先着順で配布します。
▼ワークショップ
元気みと創出芸術文化活性化事業「親と子のアートプログラム」
「日常の喜び」出品作家によるワークショップを会期中3回行います。また、開催に先立ち、現場における作家と参加者とのつなぎ手としてファシリテーターを募集します。
*「ワークショップ・ファシリテーター」募集詳細については別途お問い合わせください。
主催:水戸市、水戸市教育委員会、芸術文化活性化事業実行委員会、財団法人水戸市芸術振興財団
参加費:500円/人 *別途、展覧会入場券が必要です。
お申し込み:水戸芸術館現代美術センター Tel.029-227-8120
2008年10月21日(火)受付開始
(1) 大巻伸嗣「花はどこへいった--ヒミツのハナゾノ」
参加者が水戸や展覧会に関わるかたちを探しだして型をつくり、展示室の床いっぱいに広がる大巻作品に、自分たちのかたちを加えていきます。
日時:2008年11月29日(土)10:30〜16:00/30日(日)10:30〜13:00*開場10:00
会場:水戸芸術館会議場および現代美術ギャラリー
対象:親子など両日参加できる方
定員:30名(先着順・要電話申込)
(2) 西尾美也「かぞくのせいふく」
家族や友人同士の参加者が、グループ内での対話を通して、集めた古着を切り貼りしたり縫い合わせたりして自分たちのための「せいふく」を作ります。
日時:2008年12月7日(日) 13:00〜17:00 *開場12:30
会場:水戸市男女文化センターびよんど
対象:親子・友人などのグループ(2〜4名)で参加できる方
定員:24名(先着順・要電話申込)
(3) KOSUGE1-16「Game」
出品作品の自転車レースと巨大サッカーゲームを使ってトーナメント方式のゲームを行い、参加者間にあそびをとおしたコミュニケーションを呼び起こします。
日時:2008年12月14日(日) 13:30〜16:30 *開場13:00
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
対象:親子・友人などのチーム(4〜6名)で参加できる方 *こどもは就学児以上
定員:8チーム(先着順・要電話申込)
▼プレスクール・プログラム
幼稚園、保育園の年長クラスを対象とした鑑賞と造形を組み合わせたワークショップです。本年度は「日常の喜び」の鑑賞と参加型作品の体験を中心にプログラムを行います。
日程:2008年11月26日(水)・27日(木)、12月3日(水)・4日(木)・10日(水)・11日(木)、2009年1月14日(水)・15日(木)
お問い合わせ:水戸芸術館現代美術センター Tel.029-227-8120
*募集は閉め切らせていただきました。
▼公開制作
神谷哲史 「大きな紙でゾウを折る!」
折り紙アーティスト神谷哲史が、およそ3メートル四方の紙で大きな象を折ります。
日時:2009年1月10日(土) 13:30〜 (約2時間)
会場:水戸芸術館エントランスホール
▼ギャラリー・ツアー
(1) キュレーター・トーク
本展を企画した学芸員が展覧会について語ります。
2008年11月15日(土) 14:00〜15:00 森 司(当センター主任学芸員)
2009年1月17日(土) 14:00〜15:00 竹久 侑(当センター学芸員)
参加費:無料 *別途展覧会入場券が必要です。
参加ご希望の方はギャラリー入口にお集まりください。
(2) ウィークエンド・ギャラリートーク
CACギャラリートーカーとともに展覧会を鑑賞します。
日時:2008年11月8日(土)〜2009年1月18日(日)毎週土・日曜日
各日14:30〜(約40分) *1月4日(日)はございません。
参加費:無料 *別途展覧会入場券が必要です。
参加ご希望の方はギャラリー入口にお集まりください。
(3) 赤ちゃんと一緒に美術館散歩
係員が付き添い、解説付きでお子さんと一緒の鑑賞をサポートします。
日時:2008年11月21日(金)・28日(金) 各日9:30〜/11:00〜
定員:各回 5組(先着順・要電話申込)
対象:未就学児とその保護者
参加費:無料 *別途展覧会入場券が必要です。
お問い合わせ・お申し込み:水戸芸術館現代美術センター Tel.029-227-8120
同時開催
飯田淑乃「納豆とチーズの恋物語―なっちぃ」商品化プロジェクト
会期:2008年10月25日(土)〜2009年1月18日(日)
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー9室
*料金は展覧会入場料に含まれます。
日比野克彦「HIBINO CUP」
日比野克彦さんと一緒にゴールとボール、ユニフォームを制作し、ミニサッカーを行います。
日時:2008年11月15日(土) 10:00〜17:00
会場:水戸芸術館広場
対象:小学生以上
お問い合わせ・お申し込み:韋駄天事務局 Tel.029-254-9887
日比野克彦「明後日朝顔収穫祭 #4」
日時:2008年11月16日(日) 10:00−13:00
会場:水戸芸術館回廊2階
参加ご希望の方は回廊2階にお集まりください。
第23回国民文化祭・いばらき2008 水戸ルネッサンス文化の祭典
カフェ・イン・水戸2008
2002年、2004年にひき続き、街中アートプロジェクト「カフェ・イン・水戸2008」を開催。今回は、水戸市近郊のクリエイターらが結成した街とアートをつなぐグループMeToo推進室と協働で、水戸中心市街地の店舗や空き店舗スペースなどで展示やイベントを行います。
会期:2008年10月25日(土)〜11月24日(月・振休)の金・土・日・祝/振休
会場:水戸中心市街地(入場無料)
出品作家:淺井裕介、アトリエ・ワン、浅野暢晴、有馬かおる、大串ゆうじ、大巻伸嗣、大森宏一、小川泰、きむらとしろうじんじん、五嶋英門、坂本のどか、塩谷良太、鈴木りんいち、立原裕子、中村政人、ダニエル・ビュレンヌ、福島真理子、藤浩志、古橋香、槙野郷子、槙野さやか、槙野匠、槙野央、松本美枝子、矢口克信、和田七洋
*場所・開場時間は、会期直前発行の「Map・i Naviカフェ・イン・水戸2008特別号」(無料)でご確認ください。水戸芸術館および水戸市街地で配布いたします。







淺井 裕介 Asai Yuusuke 1981年東京都生まれ



