現代美術ギャラリー/現代美術センター(水戸芸術館美術部門)
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お客さまからのご感想
椿昇「国連少年」展 について
2003年 3月23日(日)〜 6月 8日(日)
ここに掲載させていただきましたご感想は、展覧会場でお配りしているアンケート用紙にご来場のお客さまがお書き込みくださったもので、同時に掲載のご同意もいただきましたものです。
アンケート用紙へのお書き込みはもちろん、ご感想はいつでもお気軽にお寄せください(メールでしたらページ掲載の館アドレスまでご遠慮なくどうぞ)。スタッフ一同、いつも楽しみにお待ち申し上げております。
テーマは重いけれども、会場を巡っていて心躍る展覧会でした。それはきっと、椿昇が世界を自分の目線でとらえ、形に出来るからだと思います。(横浜市 男性 21才)
実際に戦争が行われている国もあるのにこのようなユニークな視点で切り取った数々の作品はとても楽しめました。今はそれどころではないと思いながらも有意義な時間を過ごせました。芸術館らしい企画でよかったです。次回もまた楽しみです。(茨城県 男性 32歳)
巨大なクマのユーモラスさと「エサ」の生々しさ、司令センターの臨場感(においも含めて)、攻撃命令からミサイル着弾までが全て画面上で、ゲーム感覚で行われるおもしろさ。戦争ごっこなのか戦争なのか分からなくなる。こういった皮肉とユーモアにあふれていて期待以上だった。(東京都 男性 20才)
白いところで自分のかげがうつってたところがよかったです。(茨城県 女性 8歳)
司令基地内で爆弾スイッチを押してみる展示は胸が痛んだ。「軍」という大きな組織全体を見れば戦争で人を殺すワルモノ、というイメージがあるが、その中でも、実際に爆弾のスイッチを押す生身の人間がいて、その人自身は本当は爆撃なんて望んでいなかったら、いったいどんな気持ちでそのスイッチを押すのだろう・・などと考えてしまった。(東京都 女性 21才)
来る度に新しいアートを発見でき、東京から来る価値は充分あると思います。これだけ空間を使った展示はなかなか無いので毎回楽しみにしています。これからも運営されている方々には頑張っていただきたいなと思います。(東京都 男性 26才)
「テツオ」に弾薬?を入れるところが、自分も参加している気分になれてよかった。またオープニングトークを聞くことができ、良い経験となった。(茨城県 女性 30歳)
こういった時期にWARをモチーフとした展示をすることには、良くも悪くも意味があることだと考えるので、これからも必要だと感じました。もっといろんなアーティストが参加すれば面白いのに・・・・とも。(東京都 女性 20歳)
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