美術部門 学芸員 高橋瑞木


Mizuki Takahashi, assistant curator, Contemporary Art Center
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こちらは、美術部門学芸員・高橋瑞木のページです。


2009-12-20 ボイス展残り会期23日

年末年始の休館について

12月27日〜1月4日まで休館です。ご注意ください。

遠藤一郎さん、今日も元気にほふく前進中!

ブログも始めました!

http://blog.goforfuture.com/?day=20091205


2009-12-10 展覧会終了まであと33日

12月1日より来年の1月24日まで、開館時間中に遠藤一郎さんが水戸芸術館敷地内でほふく前進をおこなっております。

平日は午後3時から4時までギャラリーの中でも前進中です。

毎週土日は午後2時より、遠藤さんのアーティストトーク→対話集会→ほふく前進ワークショップを行っております。

「どうしてほふく前進なの?」「これがどうしてアートなの?」「一体何が目的なの?」といった質問を直接作家にぶつけるチャンスです。参加ご希望の方は当日午後2時に広場の黄色いテントの前にお集まりください。


2009-12-06 最終日まであと35日

現在開催中のボイス展ですが、1984年のボイス来日時の映像をすべて上映しています。この映像は、25年間埋もれていたもので、今回展覧会のために特別に特別に許可をいただき、デジタルリマスターして上映のはこびとなりました。

しかし、なんせ8日分の映像。全部見ようと思うととても時間がかかってしまいます。けれども、日本はボイスが生前訪れた唯一のアジアの国。そこで彼が語ったことは、ドイツの人にとっても貴重な資料だそうです。ボイスは自分の言葉も芸術とみなしており、終始一貫理路整然とした講演などを聞くは、ボイスの芸術を理解するうえで、とても役立ちます。

その中でも、本展で上映している学生との対話集会の映像は、日本の学生がボイスを糾弾するような箇所もあり、緊張感のある興味深いものになっています。また、草月会館でのナム・ジュン・パイクとのパフォーマンス映像も迫力ある大画面でご覧いただけます。

このふたつのうちどちらかは必見です。


2009-12-05 あと36日

ヨーゼフ・ボイス展終了まであと36日!

本展の目玉

その1

25年前に撮影されたボイス来日時のドキュメンタリー映像。今や国際的に活躍するフォトグラファー、畠山直哉さんが26歳のころにディレクターを務めたものです。

ボイスが自身で自分の作品やコンセプトについて懇切丁寧に語っている、珍しいものです。

その2

プライベートコレクションによるボイスの作品群。

ベルリンのハンブルガー・バーンホフのチーフキュレーターも

「日本にこんなにあるとは」

と驚いたボリューム。

その3

ボイス来日時の関係者によるインタビュー

宮島達男さん、畠山直哉さんはもちろん、ボイスの通訳を務めた三島憲一先生による、当時を振り返る貴重な証言。

会期終了近くは混雑で映像をゆっくり見られない場合もあります。どうぞお早目に!

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2009-10-04 あと一週間です

あー、また一旦書いた文章がアップロードされなかった・・・。

さて、時間が経つのは早いもので、「現代美術も楽勝よ」展も最終日まであと1週間となりました。

夏にスタッフを募集した映画ですが・・・。

こんな風になりました!予告編をご覧ください!

ほとんど素人のキャスト&スタッフで作り上げたこの映画。展覧会とセットでお楽しみいただけます。

そして!この映画のクライマックスシーンに登場する謎のダンサー、山猫のコレクションが、水戸芸術館ほど近くの「キワマリ荘」で開催中です。(ただし土日のみ)

映画を見たあとは、こちらも併せてどうぞ!(すいません、画像が小さくて。どうやって大きくアップすればいいのかわからないのです・・・)

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2009-06-02 映画製作発表会&ボランティア募集のお知らせ

ガーン!先週日記をアップしたはずが、全然反映されていなくてショックです。気を取り直してもう一度。

水戸芸術館現代美術センター「現代美術も楽勝よ。」展関連企画

映画『学芸員Aの最後の仕事』製作発表会ならびにスタッフ募集説明会のお知らせ

水戸芸術館現代美術センターは、この秋写真、絵画、インスタレーションなど、国際的に活躍するアーティストによるさまざまな作品を展示し、現代美術の楽しさを体験することを目的とした展覧会、「現代美術も楽勝よ。」展(会期:平成21年8月29日〜10月12日)を開催いたします。

本展開催に先駆け、若手アーティストユニットNadegata Instant Party(ナデガタインスタントパーティー)が、水戸の市民を中心に募集したボランティアスタッフやキャストによるコメディタッチのミステリー映画『学芸員Aの最後の仕事』を、展覧会会場や水戸の街、千波湖を舞台にして製作いたします。本映画は「現代美術も楽勝よ。」展の内容と連動しており、本篇は展覧会会場で上映されます。

つきましては下記のとおり製作発表会とスタッフ募集説明会を実施いたします。

■映画『学芸員Aの最後の仕事』製作発表会&スタッフ募集説明会開催

日時:6月20日(土)14:00〜17:00(18時より交流会を予定)

会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室

料金:無料

対象:どなたでも

事前申込:不要

■映画製作概要

撮影期間(予定):7月中旬の2週間程度

活動期間:6月中旬〜8月中旬

公開予定日:8月下旬

※8/29より開催される水戸芸術館での展覧会「現代美術も楽勝よ。」で公開されます。

募集するスタッフ:役者/助監督/照明/音響/大道具のアシスタント、炊き出し係、エキストラ、

対象:映画製作、アートプロジェクト等に興味、関心のある方。

活動について:映画撮影期間の他にもミーティングへの参加、ロケハンなど、さまざまな関わり方をご用意します。基本的にボランティアでの参加となります(ボランティア保険加入)

■Nadegata Instant Party(ナデガタインスタントパーティー)

本末転倒型オフビートユニット。

2006年12月中崎透+山城大督+野田智子により結成。

口実化した目的を達成するために他者を誘い合わせ、ひとつの出来事をつくりあげる。これまでのプロジェクトに、天井からぶら下がったバナナをとるために、訪れた観客を巻き込みギャラリーの床を70cm高くする『インストールパーティー』(TOTAN GALLERY、2007、東京)や、公募で集まった素人ダンサーとネットを介してコミュニケーションをとり、公演本番当日に集合し一日でダンス公演を作り上げる『Offline Instant Dance』などがある。http://www.nadegatainstantparty.org/

何しろ本末転倒型オフビートユニット、Nadegata Instant Partyがつくる映画ですから、常識で考える映画でないことは確か。

担当の私ですら見当がつきません!

水戸芸術館版「ダヴィンチ・コード」が生まれるか否か・・・。

どうぞ皆さんふるってご参加ください!

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2009-04-12 アーティストトークのお知らせ

桜も今週末で散ってしまいそうですね。今日も快晴で水戸芸術館の広場の芝も、ぐんぐん育ってます。

4月4日から始まったクリテリオム76松宮硝子展、ぜひお見逃しなく・・・。これまで見たことのないような神秘的で美しい生物が皆様のご来館をお待ちしています。

そして、アーティストトークのお知らせです。

松宮さんが自作について語ります。

5月5日(火・祝)午後2時〜3時 

会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー ワークショップ室

料金:ツェ・スーメイ展に含まれます。

こちらも併せてぜひ。

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