特集: ACM ダンス 1999
水戸芸術館NEWS (Vol.37) 1999年春号での特集記事



ACM劇場の名の由来である、Acting Company Mito。 すでに「劇団」の名前としてご記憶いただいているACMですが、 1997年「V.O.」フランス公演のために名付けられた「ATMダンスカンパニー」も、 本来のActing Company Mitoを構成する一部としてその名のもとに、水戸芸術館を拠点としたさらに活発な現代ダンスでの活動を続けていきます。

"Dance Experiment 4"
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ACM劇場のダンス企画と密接に関わり続けている振付家、エルヴェ・ロブのル・アーブル市(フランス)国立振付センター監督就任披露公演が2月末に同市で開催され、 ACMの若生祥文がソロを披露します。公演後、若生はフランスに残り、エルヴェ・ロブ振付「FACTORY」のリメイク版制作に参加、 5月末から6月にかけての公演に出演。また、同ACMの平松み紀は、ACM劇場この3月の企画「百人劇場フェスティヴァル」の中で「1999・3」に出演後、渡仏、ル・アーブル市でソロを披露します。 秋には新作「ORIGAMI」の創作に取りかかります。

なお、エルヴェ・ロブを校長に迎え、ACMのダンサーが現代ダンスの入口へと案内する「市民舞踊学校」第2期は6月から始まる予定です。

水戸芸術館ACM劇場 TEL:(029)227−8123




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