水戸芸術館現代美術ギャラリー/現代美術センター(水戸芸術館美術部門)

財団法人水戸市芸術振興財団
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『人間の未来へ -- ダークサイドからの逃走』展
2006年 2月25日(土)〜 2006年 5月 7日(日) 月曜休館


「ジェームズ・ナクトウェイ講演会」行います!!
日時: 2006年 4月29日(土)15:30〜 (約 2時間、通訳付)
場所: 水戸芸術館 ACM劇場(定員 300名)
入場料:500円(整理番号付)*ご予約が必要です。
ご予約はお電話でのみ承ります。Tel. 029-225-3555
受付開始日時:2006年 4月16日(日)9:30
*入場券のお引き取り・ご精算は講演会当日とさせていただきます。
お問い合わせ:水戸芸術館現代美術センター Tel. 029-227-8120


マイケル・ライト『100 SUNS』より
水戸芸術館現代美術センターでの展示風景 2006年
撮影:齋藤剛

スゥ・ドーホー 『落下傘兵 III』2006年
水戸芸術館現代美術センターでの展示風景 2006年
撮影:齋藤剛



米国の単独主義、覇権主義は目に見える影響ばかりではなく、同時代の世界の人々の心をむしばみ、価値観に大きく影響をもたらしています。 経済のグローバリズムによる判断基準では、ごく一部の人々にいかに利益をもたらすか、が重視され、この基準では効率とは異なる人間の誠実さや道理、人権への配慮は遠ざけられてしまいます。 しかし、こうした状況は、米国のイラク侵攻後の米国内の例を見るまでもなく、情報管制によって仕立てられているともいえるでしょう。

私たちは常に平和を求めながら、一方では異なるものとの共存には寛容になれない困難さをもかかえています。 人類がこれからどこに向かっていくかについての不安が増幅する中、私たちは、ひとりひとりが多様な世界に目を向け、事実を見る目を養って情報の渦から抜け出す判断力と、多様な人々を受け入れる許容力をもつことが求められています。

本展では、混沌とした時代にあって、ダークサイドに陥りがちな人間が、どこまで他者への理解や人間の尊厳に対しての自覚を呼び覚ますことができるかをテーマに、報道写真と映像並びに彫刻に詩や箴言を組みあわせ、共感を引き出す展示を試みます。


出品作家(13名)

マグダレーナ・アバカノヴィッチ(ポーランド)
フィリップ-ロルカ・デコルシア(アメリカ)
アントニー・ゴームリー(イギリス)
橋本 公(日本)
広河 隆一(日本)
マイケル・ライト(アメリカ)
ジェームズ・ナクトウェイ(アメリカ)
長倉 洋海(日本)
シリン・ネシャット(イラン)
オノ・ヨーコ(日本)
ユージン・スミス(アメリカ)
スゥ・ドーホー(韓国)
ビル・ヴィオラ(アメリカ)






マグダレーナ・アバカノヴィッチ <ベンチの上の立像> 1989年
マグダレーナ・アバカノヴィッチ(ポーランド)
Magdalena Abakanowicz

1930年 ポーランド、ファレンティ生まれ。ワルシャワ在住
1954年 ワルシャワ美術学院を卒業。1960年代<アバカン>と呼ばれる立体を制作し始める。
1965年 サンパウロ・ビエンナーレで大賞受賞。
1978年 サンパウロ・ビエンナーレ参加。
1980年 ヴェネチア・ビエンナーレのポーランド館で展示。
1991年 大規模な回顧展が水戸芸術館ほか日本国内を巡回。欧米での展覧会に数多く出品。
2005年 アメリカの国際彫刻センターよりLifetime Achievement賞受賞。
出品作品:『ベンチの上の立像』1989年(ブロンズ、右画像)




フィリップ=ロルカ・デコルシア(アメリカ)
Philip-Lorca diCorcia

1951年 アメリカ、ハートフォード生まれ。ニューヨーク在住。
ボストン美術館の学校で学んだ後、1979年にエール大学の修士課程修了。
1970年代後期より新しい写真の担い手として注目され、数多くのグループ展、個展に出品。
1991年 ロンドンのフォトグラファーズ・ギャラリーで個展。
2003年 ロンドンのホワイト・チャペル・アートギャラリーで個展開催後、フランス、ドイツ、スウェーデン、イタリアなどヨーロッパ巡回。
出品作品:『Heads』シリーズから写真 4点 2001年(Cタイププリント、右画像)




アントニー・ゴームリー(イギリス)
Antony Gormley

1950年 イギリス生まれ。ロンドン在住。
1981年 ロンドンのホワイト・チャペル・アートギャラリーで個展開催後、欧米各地の展覧会に出品。イギリスを代表する彫刻家。
1992年 市民参加によって無数に作られた素焼きの小さな人体を、空間に充満するように設置するフィールド・シリーズを開始。
アメリカ、ヨーロッパ、中国での実施後、2004年東京都立城南高校でアジアン・フィールドをおこなう。
1996年 大規模な個展が国内を巡回する。
出品作品:『昇華物 IV(Sublimate IV)』『位置決定/苦境(Fix)』『未形態(Unform IV)』 2004年(3点とも光沢スチールブロック、右画像)




橋本 公 <1945-1998> (部分) 2003年
橋本 公(日本)
Isao Hashimoto

1959年 熊本生まれ。明治大学商学部を卒業後、17年間銀行員として勤務。
2001年 武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科入学。
2003年『1945-1998』世界の核実験地図を武蔵野美術大学で発表。東京日仏学院の「おんなのけしき 世界のとどろき」展(キュレーター岡部あおみ)に出品。
出品作品:『1945-1998』2003年(DVD/サウンドインスタレーション、右画像)




広河 隆一(日本)
Ryuichi Hirokawa

1943年 中国、天津市生まれ。東京在住。
1967年 早稲田大学卒業後、イスラエルに渡る。
1970年 以後、中東諸国を中心に、世界各国を取材。
1982年 よみうり写真大賞受賞。
1998年『人間の戦場』で日本ジャーナリスト会議特別賞受賞。
2003年 写真記録『パレスチナ』で、日本写真協会賞年度賞、ならびに土門拳賞受賞。
2004年 フォトジャーナリズム月刊誌『DAYS JAPAN』を創刊。
出品作品:モノクロ写真約10点を出品(右画像)




マイケル・ライト <100SUNS/OAK> 2003年
協力:Frehrking + Wiesehofer Gallery, Cologne
マイケル・ライト(アメリカ)
Michael Light

1963年 アメリカ、フロリダ生まれ。サンフランシスコ在住。
サンフランシスコ・アート・インスティテュートで写真を学ぶ。
1999年 宇宙飛行士が撮った写真をNASAの許可を得て再編成した写真集『フル・ムーン』を出版。世界7カ国語に翻訳され、展覧会が世界各地で開催される。
2003年 アメリカ軍の原爆実験記録写真を再編成した『100SUNS』を出版、反響を呼ぶ。
出品作品:『100SUNS』のシリーズから選択した着色プリント写真37点




ジェームズ・ナクトウェイ(アメリカ)
James Nachtwey

1948年 アメリカ、ニューヨーク生まれ。ニューヨーク在住。
大学で政治学と美術史を学び、1972年ころより独学で写真を始める。
1981年 世界各地の紛争問題の写真を撮り始める。
1983年 ロバート・キャパ賞を受賞し、脚光を浴びる。
1993年・1995年には世界報道写真最優秀賞を受賞するなど、国際的に高い評価を得ている。
出品作品:モノクロとカラー写真約10点を出品




長倉 洋海(日本)
Hiromi Nagakura

1952年 北海道釧路市生まれ。東京在住。
同志社大学法学部卒業後、時事通信社写真部を経て1980年フリーのフォト・ジャーナリストとなる。
アフリカ、中東、中米、東南アジアなど世界の紛争地に生きる人々を撮り続ける。
1983年 日本写真協会新人賞
1993年 第12回土門拳賞
1998年 産経児童出版文化賞を受賞。
出品作品:『戦場から人間へ』より7点(カラープリント、ゼラチン・シルバープリント)




シリン・ネシャット(イラン)
Shirin Neshat

1957年 イラン生まれ。ニューヨーク在住。
1974年 10代で渡米。1979年滞米中にイラン・イスラム革命が起こり、1990年まで帰国できなくなる。
1995年 ヴェネチア・ビエンナーレのトランスカルチャー展に出品。
1996年 ヴィデオ作品を制作。
1999年 ヴェネチア・ビエンナーレで受賞後、国際的な注目を浴びる。
2000年 光州ビエンナーレで受賞。
2005年 ヒロシマ平和賞受賞。大規模な個展を広島市現代美術館で開催。
出品作品:『Fervor』2000年(モノクロヴィデオ/サウンド・インスタレーション)




オノ・ヨーコ <絶滅に向かった種族2319-2322> (部分)1992年
所蔵、写真提供:鹿児島県霧島アートの森
オノ・ヨーコ(日本)
Yoko Ono

1933年 東京生まれ。ニューヨーク在住。
1953年 ニューヨークに移住、サラ・ローレンス大学で作曲と詩を学ぶ。60年代、フルクサスの活動に参加。
1966年 ロンドンに移り活動、ジョン・レノンと出会う。
1971年 エバーソン美術館(NY)で個展「THIS IS NOT HERE」を開催。
1980年 ジョン・レノンとの共作「ダブル・ファンタジー」発表。ホイットニー美術館(NY)やオックスフォード近代美術館での個展のほか、ヴェネチア・ビエンナーレやシドニー・ビエンナーレ、横浜トリエンナーレなど数多くの国際展に招待出品。
2000年 ジャパン・ソサエティー(NY)での開催後、個展「YES YOKO ONO」が米国内を巡回。
2003年 水戸芸術館で「YES オノ・ヨーコ」展開催後、日本国内巡回。
出品作品:『絶滅に向かった種族2319-2322』1992年(インスタレーション)




ユージン・スミス(アメリカ)
Eugene Smith

1918年 アメリカ、カンザス州生まれ。1978年没。
14歳から写真を撮り始め、1934年には写真が地方新聞に掲載される。 奨学金を得て、ノートルダム大学に入学するが中退。
ニューヨーク・インスティテュート・オブ・フォトグラフィーで写真を学ぶ。
第2次世界大戦に通信員として従軍。沖縄戦で重症を負う。
1940-50年代は『ライフ』誌に多数の優れた写真を掲載。
1961年 日立製作所の依頼で来日。
1971年 大規模な回顧展「真実を偏見となせ」がユダヤ美術館(NY)で開催され、日本にも巡回。水俣に移り住み、水銀汚染の実態を取材。ロバート・キャパ賞等受賞。
1977年 アリゾナ大学で教鞭をとる。
出品作品:『楽園へのあゆみ』1946年、『田舎医者』1948年、組写真『慈悲の人 シュヴァイツァー』1954年(すべて、ゼラチンシルバープリント)




スゥ・ドーホー <落下傘兵 II> (部分) 2005年 (参考作品)
協力:The Fabric Workshop and Museum, Philadelphia
写真提供:the Artist and Lehmann Maupin Gallery, New York
スゥ・ドーホー(韓国)
Do-Ho Suh

1962年 韓国、ソウル生まれ。ニューヨーク在住。
ロードアイランド・デザイン学校卒業後、エール大学の大学院で彫刻を学ぶ。
2001年 ヴェネチア・ビエンナーレの韓国館に出品、国際的に高い評価を得る。
ロンドン、サーペンタイン・ギャラリー、シアトル美術館、ソウルのアート・ソンジェ、などで個展を重ね、ニューヨーク近代美術館、ホィットニー美術館、グッゲンハイム美術館などが作品を所蔵。
2005年 日本では、エルメス銀座で個展。森美術館「秘すれば花」展に出品。
出品作品:『落下傘兵 III』2006年(インスタレーション)




ビル・ヴィオラ(アメリカ)
Bill Viola

1951年アメリカ、ニューヨーク生まれ。ロサンゼルス在住。
シラキース大学で絵画と電子音楽を学び、ヴィデオに遭遇。
1970年代より、ヴィデオによる作品を作り始める。
日本に18ヶ月滞在し、日本文化と最新のヴィデオ技術を学ぶ。
世界各地で展覧会に招待され、ヴィデオ・アーティストとしての評価を不動のものとする。
出品作品:『Surrender』2001年(ヴィデオ・インスタレーション)




展覧会概要

展覧会名:人間の未来へ -- ダークサイドからの逃走
欧文表記:To The Human Future - Flight From The Dark Side
会期:2006年 2月25日(土)〜 5月 7日(日)
開館時間:9時30分〜18時 (入場は17時30分まで)
休館日:月曜日
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
入場料 :一般800円、前売・団体 (20名以上) 600円、中学生以下・65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方は無料。
チケット取扱:水戸芸術館エントランスホールチケットカウンター、JR東日本みどりの窓口、びゅうプラザ

一年間有効フリーパス
・ハイティーンパス「H.T.P.」1,000円 対象15歳以上20歳未満
・おとなのパス 2,500円 対象20歳以上
取り扱いは、水戸芸術館エントランスホールチケットカウンター

主催:財団法人水戸市芸術振興財団
後援: 水戸市教育委員会NHK水戸放送局
助成: 独立行政法人国際交流基金アジアン・カルチュラル・カウンシル ACC
協賛: アサヒビール株式会社株式会社リーテム
協力: 株式会社日本航空株式会社創夢

企画:逢坂 恵理子(水戸芸術館現代美術センター芸術監督)




関連企画

オープニング・トーク
出品作家 スゥ・ドーホー、橋本公、マイケル・ライトによるギャラリートークをおこないます。*通訳付
日時:2006年 2月25日(土)14時〜15時30分
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
*料金は、展覧会入場料に含まれます。

キュレーター・トーク
展覧会を企画した逢坂恵理子がトークをおこないます。
日時:2006年 3月11日(土)14時〜15時
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
*料金は、展覧会入場料に含まれます。

スペシャル・トーク
『世界がもし100人の村だったら』をまとめ、支援活動を続ける池田香代子さんの講演会をおこないます。
日時:2006年3月25日(土)14時〜15時30分 *開場13時30分
会場:水戸芸術館会議場
定員:80名 *要電話予約
料金:一般 500円、高校生以下 300円
予約受付開始日時:2006年 2月25日(土)9時30分
チケット予約受付電話番号:Tel. 029-225-3555
予約受付時間:9時30分〜18時(月曜休)
*池田香代子:1948年東京生まれ。ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家。『ソフィーの選択』、『夜と霧 新版』などを翻訳。

ドキュメンタリー映画『戦場のフォトグラファー』(字幕)の上映
出品写真家ジェームズ・ナクトウェイを取材したドキュメンタリー映画「戦場のフォトグラファー」(字幕)を上映いたします。
*お詫びとお知らせ : 講演会もあわせて開催することをお知らせいたしておりましたが、都合によりナクトウェイが 4月 8日に来日できないこととなりましたため、映画の上映のみ行います。 何卒ご了解くださいますようお願い申し上げます。
お問い合わせは館現代美術センター(TEL:029-227-8120)へお願いいたします。
日時:2006年 4月 8日(土)13時30分〜15時10分(開場13時)
会場:水戸芸術館ACM劇場
定員:300名
料金:一般 500円(当日券のみです。整理番号付で午前 9時30分から販売いたします。)
*高校生以下は無料ですが、学生証、保険証等年齢が証明できるものをチケットカウンターでご提示のうえ、整理券をお受け取りください。
*「戦場のフォトグラファー(War Photographer)」 2001年/監督・製作:クリスチャン・フレイ(スイス/96分)/2002年アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞ノミネート作品


ジェームズ・ナクトウェイ講演会
日時: 2006年 4月29日(土)15:30〜 (約 2時間、通訳付)
場所: 水戸芸術館 ACM劇場(定員 300名)
入場料:500円(整理番号付)*ご予約が必要です。
ご予約はお電話でのみ承ります。
Tel. 029-225-3555(9:30〜18:00、月曜休)
*4月16日にご予約の受け付けを開始いたしました。
*入場券のお引き取り・ご精算は講演会当日とさせていただきます。
お問い合わせ:水戸芸術館現代美術センター Tel. 029-227-8120




高校生ウィーク2006

2006年3月15日(水)〜4月16日(日)
毎年恒例の高校生または同年代の方を対象とした現代美術ギャラリーへの招待月間。
期間中は来館者誰でもが利用できるカフェ+交流スペースがギャラリー内に開設され、その運営を高校生、大学生を中心とした世代が担います。
対象:高校生または15歳〜18歳までの方
*学生証、保険証等年齢が証明できるものをお持ちください。なお、高校生の場合は年齢は問いません。



CACギャラリートーカー(ボランティア)による ウィークエンド・ギャラリートーク
CACギャラリートーカーと対話しながら展覧会を鑑賞します。
日時:2006年3月12日(日)〜5月7日(日) 毎土・日曜日 各日14時30分〜(約40分)
*都合により中止になる場合がありますのであらかじめご了承ください。
*料金は、展覧会入場料に含まれます。


赤ちゃんと一緒に美術館散歩
日時:2006年 4月 7日、14日、21日(全て金曜日) 各日10時〜11時
募集人数: 6組(先着順)
対象:未就学児とその保護者
参加費:無料 *別途、展覧会入場料が必要です。
お申し込み締め切り:各日、開催日の一週間前まで
お申し込み・お問い合わせ:水戸芸術館現代美術センター Tel. 029-227-8120


託児付きギャラリートーク
お子さんを預けて、展覧会をゆっくりご覧ください。
日時:2006年 4月13日(木)10時〜11時30分
募集人数:8名(先着順)
託児料金:500円(1家族につき) *別途、展覧会入場料が必要です。
お申し込み締め切り:2006年 3月30日(木)
お申し込み・お問い合わせ:水戸芸術館現代美術センター Tel. 029-227-8120




同時開催

クリテリオム66 小橋 陽介
会期:2006年 2月25日(土)〜 3月26日(日)
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー第9室
企画担当:窪田研二(水戸芸術館現代美術センター学芸員)

クリテリオム67 本城 直季
会期:2006年 4月 1日(土)〜 5月 7日(日)
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー第9室
企画担当:高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター学芸員)

*料金は、展覧会入場料に含まれます。
*クリテリオムは、ラテン語で「基準」を意味し、若手作家の新作を中心に紹介する企画展。



おとなのパス   
© Hiroko Ichihara
20歳以上の方を対象としたパス、好評発売中です。パスのデザインは、ことばのアーティスト、イチハラヒロコ。 「現代美術も楽勝よ」のロゴが入っています。
ご購入の日から1年間、現代美術ギャラリーの企画展に何度でもご入場いただけます。
価格2,500円。水戸芸術館チケットカウンターにて取り扱っております。



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