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昨年の展示より草月流

第50回記念水戸市芸術祭

いけばな展

2018年5月18日[金]~ 2018年5月20日[日]

九流派が、長い歴史と文化を背景にその精神と技を活かして個性的かつ創造的ないけばなを展開します。大小さまざまな展示スペースに合わせて現代的でダイナミックに活けられる花木たち。そのモダンな作風の中にも、伝統の美と繊細な表現が混在し、当ギャラリーならではのいけばなをご体感いただけます。
時間:9:30~18:00(入場は17:30まで) 
*20日(日)は入場16:30まで、17:00閉館
入場無料
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
出品流派:池坊、小原流、花芸安達流、錦城古流、広山流、古流松應会、古流松藤会、草月流、龍生派

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「ハロー・ワールド  ポスト・ヒューマン時代に向けて」関連プログラム

アーティスト・トーク 谷口暁彦

2018年4月30日[月]

十和田市現代美術館を含め国内外の美術館・芸術祭などでキュレーションを手がける金澤韻をゲストに迎えて、出品作家の谷口暁彦のアーティスト・トークを行います。本展で展示している監視カメラの作品を出発点に、情報空間と現実空間を断続的に行き来する今日のリアリティなどについて議論します。

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「ハロー・ワールド  ポスト・ヒューマン時代に向けて」関連プログラム

キュレーターによるギャラリーツアー

2018年4月14日[土]  19日[木]  

本展企画学芸員が展覧会について話します。

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高校生ウィーク2018

春の小さな古本市

2018年4月7日[土]~ 2018年4月8日[日]

恒例の小さな古本市を開きます。アートの本、絵本や雑誌が並びます。

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© Jacob Jørgensen, JJFilm, Denmark

高校生ウィーク2018

『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』上映会+アフタートークセッション

2018年4月7日[土]

視覚と知覚をテーマにした作品で知られるデンマーク生まれの現代美術家オラファー・エリアソンのドキュメンタリーフィルムを上映します。本映画では2008年にNYで発表された滝の作品の制作を主軸に、世界各地での作品の制作風景や、オラファーが空間や知覚について話す言葉と実験が挟まれ、新たな視点で世界をとらえる方法を提供しています。11:00からの上映後、科学や物理に詳しいゲストや学生と一緒に、自然事象をモチーフに取り入れたオラファーの作品について、アートと科学の両面からひもとくトークセッションを行います。

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キックオフイベント

ホーム・ムービング!始まります

2018年3月10日[土]

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ホーム・ムービング!
風景と生活をめぐるアーカイブ

ホーム・ムービング!とは、市井の人々の記録や記憶を採集し、地域資源として活用するアーカイブの取り組みです。水戸芸術館と水戸商工会議所が中心となって、市民の皆さんとともに複数年度にかけて活動していく予定です。
今回は水戸市泉町のお宅から発見された8ミリフィルムに映る昭和30年代前半の水戸の風景を鑑賞します。また、本事業の構想について説明します。ふるってご来場ください。
また、昭和30年~50年にかけて撮影されていた8ミリフィルムとその情報も募集を開始します。ご協力よろしくお願いいたします。

ホーム・ムービング!風景と生活をめぐるアーカイブ チラシ>>
チラシのダウンロードはこちらから【PDF】

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水戸芸術館現代美術センター学芸員 山峰潤也

「ハロー・ワールド  ポスト・ヒューマン時代に向けて」関連プログラム

キュレーターによるギャラリーツアー

2018年2月24日[土]

本展企画学芸員が展覧会について話します。

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「ハロー・ワールド  ポスト・ヒューマン時代に向けて」関連プログラム

ハロー・ワールド展 トーク・シリーズ

2018年2月10日[土]~ 2018年2月12日[月]

本展出品作家と多彩なゲストを交え、それぞれの活動や展覧会のテーマを掘り下げます。

日時:2月10日(土) 13:30~15:00(開場13:00) ※日英逐次通訳
セシル・B・エヴァンス×久保田晃弘(多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授)
日時:2月11日(日) 16:00~17:30(開場15:30) ※日英逐次通訳
サイモン・デニー×江渡浩一郎(独立行政法人産業技術総合研究所/ニコニコ学会β/メディアアーティスト)
日時:2月12日(月) 14:00~15:30(開場13:30)
エキソニモ(赤岩やえ・千房けん輔)×砂山太一(京都市立芸術大学特任講師)×水野勝仁(甲南女子大学文学部メディア表現学科講師)

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ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて

2018年2月10日[土]~ 2018年5月6日[日]

■企画展

芸術は、いわば「危険早期発見装置」である。そのおかげでわれわれは、社会的、精神的危険の兆候をいち早く発見でき、余裕をもってそれに対処する準備をすることが出来るのである。*1

これは1960年代に鋭い先見性で、新しい技術がもたらす社会変革を予見したメディア批評家マーシャル・マクルーハンの言葉です。彼が活躍した時代から半世紀が過ぎた今、インターネットが社会に浸透し、人工知能などの新しい技術革新が進められています。「どんな技術も、次第に、まったく新しい人間環境を作り出していく」*2という同氏の言葉通り、テクノロジーは人類に全く新しい世界をもたらしてきました。こうした変革は、希望に満ちた新しい時代のドアとして期待される一方、さまざまな問題や混乱が危惧されています。技術革新がもたらす時代の光と影について、アーティストはどのように反応しているのでしょうか。本展は、革新と混沌が交錯する現在、そして未来に対し、鋭い感性で応答する国内外のアーティスト8組の作品を通し、テクノロジーが作り出すこれからの社会について考える機会を創出します。
*1、2 :マーシャル・マクルーハン著、後藤和彦・高儀進訳(1967)『人間拡張の原理』竹内書店刊

【参加作家】
デヴィッド・ブランディ、小林健太、サイモン・デニー、セシル・B・エヴァンス、エキソニモ、レイチェル・マクリーン、ヒト・シュタイエル、谷口暁彦

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昨年の様子

日比野克彦「明後日朝顔プロジェクト2017水戸」

収穫祭

2017年11月11日[土]

夏のあいだ涼しげな花を咲かせていた「明後日朝顔」。いよいよ収穫の季節です。水戸の記憶が詰まった種を一緒に収穫し、来年へ、「明後日」へ、そして種を通してつながっている別の参加地域へと思いを馳せませんか。朝顔の蔓で特大のクリスマスリースもつくる予定です。

日時:2017年11月11日(土)10:00~17:00(小雨決行。荒天時翌日順延)
会場:水戸芸術館広場回廊2階、京成百貨店外壁 
参加費:無料(予約不要) ※参加ご希望の方は、作業のしやすい服装で、広場回廊2階(雨天時は広場回廊1階カスケード裏)にお集まりください。

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