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© Jacob Jørgensen, JJFilm, Denmark

高校生ウィーク2018

『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』上映会+アフタートークセッション

2018年4月7日[土]

視覚と知覚をテーマにした作品で知られるデンマーク生まれの現代美術家オラファー・エリアソンのドキュメンタリーフィルムを上映します。本映画では2008年にNYで発表された滝の作品の制作を主軸に、世界各地での作品の制作風景や、オラファーが空間や知覚について話す言葉と実験が挟まれ、新たな視点で世界をとらえる方法を提供しています。11:00からの上映後、科学や物理に詳しいゲストや学生と一緒に、自然事象をモチーフに取り入れたオラファーの作品について、アートと科学の両面からひもとくトークセッションを行います。

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キックオフイベント

ホーム・ムービング!始まります

2018年3月10日[土]

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ホーム・ムービング!
風景と生活をめぐるアーカイブ

ホーム・ムービング!とは、市井の人々の記録や記憶を採集し、地域資源として活用するアーカイブの取り組みです。水戸芸術館と水戸商工会議所が中心となって、市民の皆さんとともに複数年度にかけて活動していく予定です。
今回は水戸市泉町のお宅から発見された8ミリフィルムに映る昭和30年代前半の水戸の風景を鑑賞します。また、本事業の構想について説明します。ふるってご来場ください。
また、昭和30年~50年にかけて撮影されていた8ミリフィルムとその情報も募集を開始します。ご協力よろしくお願いいたします。

ホーム・ムービング!風景と生活をめぐるアーカイブ チラシ>>
チラシのダウンロードはこちらから【PDF】

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水戸芸術館現代美術センター学芸員 山峰潤也

「ハロー・ワールド  ポスト・ヒューマン時代に向けて」関連プログラム

キュレーターによるギャラリーツアー

2018年2月24日[土]

本展企画学芸員が展覧会について話します。

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「ハロー・ワールド  ポスト・ヒューマン時代に向けて」関連プログラム

ハロー・ワールド展 トーク・シリーズ

2018年2月10日[土]~ 2018年2月12日[月]

本展出品作家と多彩なゲストを交え、それぞれの活動や展覧会のテーマを掘り下げます。

日時:2月10日(土) 13:30~15:00(開場13:00) ※日英逐次通訳
セシル・B・エヴァンス×久保田晃弘(多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授)
日時:2月11日(日) 16:00~17:30(開場15:30) ※日英逐次通訳
サイモン・デニー×江渡浩一郎(独立行政法人産業技術総合研究所/ニコニコ学会β/メディアアーティスト)
日時:2月12日(月) 14:00~15:30(開場13:30)
エキソニモ(赤岩やえ・千房けん輔)×砂山太一(京都市立芸術大学特任講師)×水野勝仁(甲南女子大学文学部メディア表現学科講師)

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ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて

2018年2月10日[土]~ 2018年5月6日[日]

■企画展

芸術は、いわば「危険早期発見装置」である。そのおかげでわれわれは、社会的、精神的危険の兆候をいち早く発見でき、余裕をもってそれに対処する準備をすることが出来るのである。*1

これは1960年代に鋭い先見性で、新しい技術がもたらす社会変革を予見したメディア批評家マーシャル・マクルーハンの言葉です。彼が活躍した時代から半世紀が過ぎた今、インターネットが社会に浸透し、人工知能などの新しい技術革新が進められています。「どんな技術も、次第に、まったく新しい人間環境を作り出していく」*2という同氏の言葉通り、テクノロジーは人類に全く新しい世界をもたらしてきました。こうした変革は、希望に満ちた新しい時代のドアとして期待される一方、さまざまな問題や混乱が危惧されています。技術革新がもたらす時代の光と影について、アーティストはどのように反応しているのでしょうか。本展は、革新と混沌が交錯する現在、そして未来に対し、鋭い感性で応答する国内外のアーティスト8組の作品を通し、テクノロジーが作り出すこれからの社会について考える機会を創出します。
*1、2 :マーシャル・マクルーハン著、後藤和彦・高儀進訳(1967)『人間拡張の原理』竹内書店刊

【参加作家】
デヴィッド・ブランディ、小林健太、サイモン・デニー、セシル・B・エヴァンス、エキソニモ、レイチェル・マクリーン、ヒト・シュタイエル、谷口暁彦

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昨年の様子

日比野克彦「明後日朝顔プロジェクト2017水戸」

収穫祭

2017年11月11日[土]

夏のあいだ涼しげな花を咲かせていた「明後日朝顔」。いよいよ収穫の季節です。水戸の記憶が詰まった種を一緒に収穫し、来年へ、「明後日」へ、そして種を通してつながっている別の参加地域へと思いを馳せませんか。朝顔の蔓で特大のクリスマスリースもつくる予定です。

日時:2017年11月11日(土)10:00~17:00(小雨決行。荒天時翌日順延)
会場:水戸芸術館広場回廊2階、京成百貨店外壁 
参加費:無料(予約不要) ※参加ご希望の方は、作業のしやすい服装で、広場回廊2階(雨天時は広場回廊1階カスケード裏)にお集まりください。

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デイヴィッド・シュリグリー「アーティスト」2012
アニメーション 2分24秒
Courtesy: Artist and Stephen Friedman Gallery, London

デイヴィッド・シュリグリー「ルーズ・ユア・マインド―ようこそダークなせかいへ」

2017年10月14日[土]~ 2018年1月21日[日]

■企画展

ブラックユーモアが特徴の作品で知られるイギリス人現代美術家、デイヴィッド・シュリグリーによる日本初の大規模個展を開催します。
シュリグリーは、日常の場面を軽妙に描写したドローイングをはじめ、アニメーション、立体、写真などさまざまな手法で制作したアイロニカルな作品で国際的に高い評価を得ています。身近な題材を扱った作品は、美術とポップカルチャーの領域を軽やかに横断し、著名なミュージシャンやファッション・ブランドとコラボレーションを行なう一方、マンガやパブリックアートでも注目され、幅広い層から人気を博しています。
イギリス特有といえるダークなユーモアで彩られたデイヴィッド・シュリグリーの世界をぜひお楽しみください。

★展覧会カタログは好評発売中です。詳細はこちらをご覧ください。→水戸芸術館ミュージアムショップ「コントルポアン」

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日比野克彦「HIBINO CUP」

2017年7月23日[日]

毎年恒例となった、アートとスポーツが一緒に楽しめるワークショップ。午前中に段ボールなどでゴールとボール、ユニフォームをつくり、午後はオリジナル・ルールのミニサッカーをしてスポーツと工作の二つの面で競い合います。お友達同士、親子などでお楽しみいただけます。いっしょに楽しい一日を過ごしましょう!

[日時]7月23日(日) 10:00~17:00 ※雨天の場合は、内容を多少変更して開催します
>雨天時の対応の詳細はコチラ(スタッフブログ)
[対象]小学生以上
[定員]16チーム(先着順)
[参加費]個人500円/グループ(5~7名)2,000円
※8名以上で参加の場合は、200円/人を追加でいただきます。
[お申込み]hibinocup.mito@gmail.com
(チーム名、人数、代表者の氏名・電話番号を記入)
※5日間返信がない場合は電話にてお問合せください
[受付開始] 6月1日(木)より
[お問合せ]TEL.029-227-8120(美術部門)

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改修工事のため閉場

2017年7月10日[月]~ 2017年9月30日[土]

7月中旬~9月下旬まで、現代美術ギャラリーは改修工事のため閉場いたします。それに伴い、毎年夏に開催していた「こども・こらぼ・らぼ」企画はお休みします。

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昨年の展示の様子

第49回水戸市芸術祭

美術展覧会 第2期
(書、写真、デザイン、インスタレーション)

2017年6月28日[水]~ 2017年7月9日[日]

第2期では、書・写真・デザイン・インスタレーション部門の作品を展示いたします。それぞれの表現方法を通して、出品者の創作にかける思いが伝わってきます。

会期:6月28日(水)~7月9日(日) 
時間:9:30~18:00(入場は17:30まで)
*ただし、7/3(月)は休館
入場無料

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