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デイヴィッド・シュリグリー「アーティスト」2012
アニメーション 2分24秒
Courtesy: Artist and Stephen Friedman Gallery, London

デイヴィッド・シュリグリー「ルーズ・ユア・マインド―ようこそダークなせかいへ」

2017年10月14日[土]~ 2018年1月21日[日]

■企画展

ブラックユーモアが特徴の作品で知られるイギリス人現代美術家、デイヴィッド・シュリグリーによる日本初の大規模個展を開催します。
シュリグリーは、日常の場面を軽妙に描写したドローイングをはじめ、アニメーション、立体、写真などさまざまな手法で制作したアイロニカルな作品で国際的に高い評価を得ています。身近な題材を扱った作品は、美術とポップカルチャーの領域を軽やかに横断し、著名なミュージシャンやファッション・ブランドとコラボレーションを行なう一方、マンガやパブリックアートでも注目され、幅広い層から人気を博しています。
イギリス特有といえるダークなユーモアで彩られたデイヴィッド・シュリグリーの世界をぜひお楽しみください。

★展覧会カタログは好評発売中です。詳細はこちらをご覧ください。→水戸芸術館ミュージアムショップ「コントルポアン」

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日比野克彦「HIBINO CUP」

2017年7月23日[日]

毎年恒例となった、アートとスポーツが一緒に楽しめるワークショップ。午前中に段ボールなどでゴールとボール、ユニフォームをつくり、午後はオリジナル・ルールのミニサッカーをしてスポーツと工作の二つの面で競い合います。お友達同士、親子などでお楽しみいただけます。いっしょに楽しい一日を過ごしましょう!

[日時]7月23日(日) 10:00~17:00 ※雨天の場合は、内容を多少変更して開催します
>雨天時の対応の詳細はコチラ(スタッフブログ)
[対象]小学生以上
[定員]16チーム(先着順)
[参加費]個人500円/グループ(5~7名)2,000円
※8名以上で参加の場合は、200円/人を追加でいただきます。
[お申込み]hibinocup.mito@gmail.com
(チーム名、人数、代表者の氏名・電話番号を記入)
※5日間返信がない場合は電話にてお問合せください
[受付開始] 6月1日(木)より
[お問合せ]TEL.029-227-8120(美術部門)

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改修工事のため閉場

2017年7月10日[月]~ 2017年9月30日[土]

7月中旬~9月下旬まで、現代美術ギャラリーは改修工事のため閉場いたします。それに伴い、毎年夏に開催していた「こども・こらぼ・らぼ」企画はお休みします。

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昨年の展示の様子

第49回水戸市芸術祭

美術展覧会 第2期
(書、写真、デザイン、インスタレーション)

2017年6月28日[水]~ 2017年7月9日[日]

第2期では、書・写真・デザイン・インスタレーション部門の作品を展示いたします。それぞれの表現方法を通して、出品者の創作にかける思いが伝わってきます。

会期:6月28日(水)~7月9日(日) 
時間:9:30~18:00(入場は17:30まで)
*ただし、7/3(月)は休館
入場無料

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昨年の展示の様子

第49回水戸市芸術祭

美術展覧会 第1期
(日本画、洋画、彫刻、工芸美術)

2017年6月11日[日]~ 2017年6月23日[金]

日本画や洋画、写真、インスタレーションなど幅広いジャンルにわたり紹介している美術展覧会。多数の市民の方々より応募いただいた中から選ばれた力作を、2期に分けて展示いたします。見ごたえ十分の展覧会にどうぞご期待ください。

会期:6月11日(日)~6月23日(金)
時間:9:30~18:00(入場は17:30まで)
*ただし、6/12(月)、19(月)は休館
入場無料

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昨年の様子

日比野克彦 「明後日朝顔プロジェクト2017水戸」

第13回明後日朝顔 苗植え

2017年6月3日[土]

全国20ヵ所以上で行われている「明後日朝顔プロジェクト」を今年も開催します。秋の種の収穫に始まり、春の苗植え、夏に咲く花という朝顔の育成を通して、人と人、地域と地域がゆるやかにつながっていきます。日比野克彦さんと一緒に、ロープを張り、各地から送られてくる朝顔の苗を植え、ウッドデッキのペインティングを行います。お気軽にご参加ください。

日時:6月3日(土) 10:00~17:00 ※小雨決行(荒天時は翌日順延)
会場:水戸芸術館広場(2階回廊)、水戸京成百貨店外壁 
参加費:無料
集合場所:広場(2階回廊) ※直接会場にお越しください。

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昨年の展示より「草月流」

第49回水戸市芸術祭

いけばな展

2017年6月2日[金]~ 2017年6月4日[日]

九流派が、長い歴史と文化を背景にその精神と技を活かして個性的かつ創造的ないけばなを展開します。大小さまざまな展示スペースに合わせて現代的でダイナミックに活けられる花木たち。そのモダンな作風の中にも、伝統の美と繊細な表現が混在し、当ギャラリーならではのいけばなをご体感いただけます。

時間:9:30~18:00(入場は17:30まで) 
*4日(日)は入場16:30まで、17:00閉館
入場無料
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
出品流派:池坊、小原流、花芸安達流、錦城古流、広山流、古流松應会、古流松藤会、草月流、龍生派

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《草屋根》 ラ コリーナ近江八幡 ©Nacása & Partners Inc.

藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察

2017年3月11日[土]~ 2017年5月14日[日]

■企画展

 屋根にタンポポやニラが植えられた住宅、皮付きの木材を柱にした鳥の巣箱のような茶室など、藤森照信の作品は、建築の通念を軽やかに超えた新しさと、遠い過去を想起させる懐かしさを併せ持つ、きわめて独創的な建築として知られています。
 本展では、建築と自然との関係を取り戻すべく藤森が取り組んできた「自然素材をどう現代建築に生かすか」「植物をどう建築に取り込むか」というテーマから、代表的な建築をスケッチ、模型や写真で紹介するとともに、これまで手掛けた建築の屋根・壁・左官等の素材見本、家具などを展示し、建築家・藤森照信の仕事をご紹介します。

★展覧会カタログは好評発売中です。詳細はこちらをご覧ください。→水戸芸術館ミュージアムショップ「コントルポアン」

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シリーズ「K2」(2015)より

石川直樹 この星の光の地図を写す

2016年12月17日[土]~ 2017年2月26日[日]

■企画展

 本展は、世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹による初の大規模個展です。
 石川は、22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功し、その後も各地を旅しながら、人類学や民俗学などの観点を取り入れた独自のスタイルによる写真で、日常、そして世界を見つめ直す活動が注目されています。
 本展では、北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地を撮影した各シリーズ、さらにニュージーランドの原生林を撮影した『THE VOID』、ポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った『CORONA』、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に広がる島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の初期から現在に至るまでの活動を、初公開の未発表作を織り交ぜて総合的に紹介します。

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「アンブレラ 日本とアメリカ合衆国のジョイント・プロジェクト」1990年
2枚組のドローイング
©Christo, 1990 Photo:Wolfgang Volz

クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

2016年10月1日[土]~ 2016年12月4日[日]

■企画展

景観を変貌させる大規模なプロジェクトで世界的に有名なニューヨーク在住のアーティスト、クリストとジャンヌ=クロード(Christo、1935年生まれ/Jeanne-Claude 、1935年生まれ 2009年没)が、1991年秋に米カリフォルニア州南部と茨城県北部で実施した「アンブレラ」のドキュメンテーション展を開催します。この“一時的なアート作品”では、カリフォルニアの丘陵地帯に1,760本の黄色の傘を、茨城県の水田地帯に1,340本の青色の傘を同時に配置させました。一本の傘の大きさは高さ6メートル、直径約8.7メートルという巨大なもの。18日間の会期中に日本で50万人、アメリカで200万人が鑑賞しました。本展では、クリストによるドローイングやコラージュ作品、写真、傘本体ほか、実際に使用された資材、スケールモデルなどを展示し、1991年の「アンブレラ」を振り返ります。

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