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神田恵介×浅田政志 《牧場スケバン少女》 2012

拡張するファッション

2014年2月22日[土]~ 2014年5月18日[日]

■企画展

本展は、林 央子氏の著書『拡張するファッション』を元にしながら、日本をはじめ、アメリカやドイツ、フランスで活躍するアーティスト、写真家や現代美術作家11組による新しいファッションの潮流を、展示やワークショップ、ファッションショーなどで紹介します。

参加アーティスト
青木陵子、神田恵介×浅田政志、COSMIC WONDER、スーザン・チャンチオロ、長島有里枝、パスカル・ガテン、FORM ON WORDS、BLESS/小金沢健人、ホンマタカシ、ミランダ・ジュライ、横尾香央留

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《Less Than Zero》2013年, Video installation, Courtesy of the artist

ダレン・アーモンド 追考

2013年11月16日[土]~ 2014年2月2日[日]

■企画展

映像、インスタレーション、写真を用いて現実と記憶の世界が交錯する作品を創出するイギリス人現代美術作家ダレン・アーモンドの個展を開催します。
映像作品を中心に、大型のインスタレーションなど、アーモンドの多様な表現を網羅する本展は、西洋的感性とアジア的感性が融合し、鑑賞者を瞑想的な時空間へと誘うものとなるでしょう。

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曽谷朝絵《宙》2013年 
水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景 
撮影:山本慶太

曽谷朝絵展 「宙色(そらいろ)」

2013年7月27日[土]~ 2013年10月27日[日]

■企画展

曽谷朝絵は、東京藝術大学大学院在学中から淡い光に溢れたバスタブなど、身のまわりの品々やふとした日常の光景を描いた絵画で一躍注目を浴びてきました。近年は、インスタレーションやパブリックアートにも活動の場を広げていますが、身体を優しく包み込むような光と色彩や躍動感のある造形はそこでも観る者を魅了しています。本展は、彼女の代表作および新作の絵画、インスタレーションを展示するのはもちろん、水戸の中心市街地を舞台としたパブリックアートの展示、当館の空間を生かした映像インスタレーションの制作にも挑戦し、作家の新しい面をお見せします。

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昨年の展示より「写真」

第45回水戸市芸術祭

美術展覧会 第2期

2013年6月26日[水]~ 2013年7月7日[日]

第2期では、書・写真・デザイン・インスタレーション部門の作品を展示いたします。それぞれの表現方法を通して、出品者の創作にかける思いが伝わってきます。

会期:6月26日(水)~7月7日(日)
時間:9:30~18:00(入場は17:30まで)
入場無料

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昨年の展示より「洋画・工芸美術」

第45回水戸市芸術祭

美術展覧会 第1期

2013年6月9日[日]~ 2013年6月21日[金]

日本画や洋画、写真、インスタレーションなど幅広いジャンルにわたり紹介している美術展覧会。多数の市民の方々より応募いただいた中から選ばれた力作を、2期に分けて展示します。見ごたえ十分の展覧会にどうぞご期待ください。

第1期(日本画・洋画・彫刻・工芸美術)
会期:6月9日(日)~6月21日(金)
時間:9:30~18:00(入場は17:30まで)
入場無料

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昨年の展示より 古流松藤会

第45回水戸市芸術祭

いけばな展

2013年5月31日[金]~ 2013年6月2日[日]

九流派が、長い歴史と文化を背景にその精神と技を活かして個性的かつ創造的ないけばなを展開します。大小さまざまな展示スペースに合わせて現代的でダイナミックに活けられる花木たち。そのモダンな作風の中にも、伝統の美と繊細な表現が混在し、当ギャラリーならではのいけばなをご体感いただけます。

時間:9:30~18:00(入場は17:30まで) 
*2日(日)は入場16:30まで、17:00閉館
入場無料
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
出品流派:池坊、小原流、花芸安達流、錦城古流、広山流、
古流松應会、古流松藤会、草月流、龍生派

お問合せ:水戸芸術館 Tel.029-227-8111

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Centre Pompidou-Metz ©Didier Boy de la Tour

坂 茂 建築の考え方と作り方

2013年3月2日[土]~ 2013年5月12日[日]

■企画展

建築家・坂茂の創作と活動を包括的に紹介する日本で初めての個展。坂はポンピドゥー・センター・メスなど国際的に高く評価される建築を手掛け、1995年の阪神・淡路大震災から東日本大震災に至るまでの17年間、世界の難民キャンプや被災地で仮設住宅や復興住宅をつくる災害支援活動を続けてきました。また「紙の建築」でも知られ、紙筒のように身近な素材の中に建築の材料としての特性を見出し、それを建築作品として実用化してきました。
本展では、坂の初期作品から代表作、及び進行中のプロジェクトに至るまで、坂の仕事を写真、映像、模型、立体展示で辿ります。

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高嶺格のクールジャパン 

2012年12月22日[土]~ 2013年2月17日[日]

■企画展

現代社会に潜む支配や抑圧のシステムに対して、批評的かつユーモアあふれる作品を発表している現代美術家・演出家の高嶺格の個展です。
展覧会タイトルにある「クールジャパン」とは、食からアニメやマンガ、ゲームといった幅広い日本文化を海外に積極的に発信するために日本政府が掲げているキーワードです。
本展で高嶺はこの「クールジャパン」のキーワードをアイロニカルに用い、戦後から現在にいたるまで日本人の無意識に働きかけてきたイメージや言葉に焦点を当てたインスタレーション作品を発表します。怒り、笑い、悲しみなど、さまざまな感情を喚起する高嶺格版クールジャパンの世界をご体験ください。

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3・11とアーティスト: 進行形の記録

2012年10月13日[土]~ 2012年12月9日[日]

■企画展

本展は、東日本大震災をうけ、アーティストからどのような活動がうまれたかを、2011年3月からの時間軸に沿ってたどる企画展です。3.11をうけたアーティストの反応が多岐にわたるなか、とりわけ本展では、現地での工夫に富んだ支援活動や地域の人々と協働のイベント運営、独自の視点からの映像・写真記録、3.11を直接取り扱った作品など、アーティストの約30の活動と表現を紹介します。

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水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景 
撮影:根本譲

水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで

2012年7月7日[土]~ 2012年9月30日[日]

■企画展

JR九州の鉄道デザインを中心に活躍するデザイナー、水戸岡鋭治氏の展覧会。JR九州の車両をはじめとする公共交通デザインなど、25年間続けてきた活動を、アイデアスケッチ、ポスター、椅子や机、車両模型などから紹介します。

※下記の日はイベントのため、会場内の「映像コーナー」は終日ご覧いただけません。大変申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。
 2012年9月20日(木)、21日(金)、25日(火)、26日(水)

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