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ホーム・ムービング!―8ミリフィルム鑑賞会と「みとびと」インタビュー

2019年1月19日[土]

●会場:水戸芸術館 現代美術ギャラリー内ワークショップ室
 ※噴水右側2階回廊入口よりお入りください。
●時間:14:30~18:00(開場14:00)
●事前申込み:不要
●定員:50名(先着順・途中入退場可)
●参加費:無料

水戸芸術館では昨年度よりNPO法人remo(記録と表現とメディアのための組織)とともに、昭和30年代から50年代にかけて盛んに録られた8ミリフィルムを収集し、地域資源として活用する取り組み「ホーム・ムービング!」を行っています。今回は水戸市上水戸、末広町付近のかつて「谷中」と呼ばれた地域から発見されたフィルムをデジタル化したものを中心に上映いたします。

また、「ホーム・ムービング!」では8ミリフィルムの収集と並行して、市民が「日曜歴史家」として、ご自身の興味を掘り起こし、人々と語らう場を創出する「草アーカイブ」活動を行います。今回は2018年11月より市民有志により始まった水戸の昔を知る方たちに貴重なお話を聴く公開インタビューシリーズ「みとびと」をお招きし、フィルムにあわせて谷中界隈のお話を立体的に楽しんでいただけます。また、会場には市民有志による「草アーカイブ屋台」が設置され、当時の日用品や地図などを中心に語らいの場をつくります。



①「みとびと」14:30~16:00

水戸の昔の姿を知る方へのインタビューシリーズ。終戦後の谷中に育った「長兵衛」の女将、酒井恭子さんのお話をお聞きします。
進行:佐々木恵美子さん(「みとびと」主宰)
聞き手:高橋洋一さん

②「8ミリフィルム鑑賞会」16:30~18:00

今までに収集された8ミリフィルムに加え、水戸市の谷中界隈にある大林写真館、友部桶製造店から提供された映像を鑑賞します。
進行:松本篤さん(NPO法人remo/本事業企画者)
*当日はフィルム保護の観点から、デジタル化された映像を公開します。


▼【同時開催】草アーカイブ屋台の公開 14:00~18:00

草野球のように誰もが気軽に活動できる草アーカイブ活動。今回は海野輝雄さんによる昭和30年~50年代の中心市街地の手書き地図と、8ミリフィルムが撮られた当時の資料、生活用品などを屋台に設置し、対話の場をつくります。