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■美術の教育プログラム
高校生ウィーク2015

ワークショップ

2015年3月8日[日]~ 2015年4月5日[日]

カフェの中では展覧会に連動したアーティストとの制作活動や地域との関わりを考える企画を行います。



開発好明ワークショップ「未来郵便局」要申込

3月8日(日) 10:00~14:00
1年後に手紙が届けられる郵便システムです。会場内に設置されたポストに、期間中毎日手紙を投函することができます(1通200円)。自分の思い出や気持ちを1年後の自分や友達に届けてみてください。未来郵便局の空間を制作するワークショップや、作家による1日郵便局長も開催します。
定員|10名 
対象|高校生以上 
講師|開発好明(現代美術家)
◎開発好明の1日郵便局長 日時|3月28日(土) 10:00~18:00
≫開発好明webはこちら

加藤誠洋ワークショップ「まちのみかた 高校生ウィーク」要申込

3月14日(土) 13:00~16:00
水戸芸術館やその周辺のエリアをカメラ片手に歩きます。カフェに戻り、それぞれの写真を鑑賞し、多様な「見かた」を共有します。
定員|15名 
対象|高校生以上
講師|加藤誠洋(建築家)
持ち物|デジタルカメラ(携帯電話は不可。 カメラを持っていない方は申込時にご相談ください)
≫加藤誠洋webはこちら

高橋瑞木×高校生による対話「すべてのドアは入り口である」申込不要

3月21日(土) 16:00~17:30
作家の原田マハと水戸芸術館の高橋瑞木が現代美術に親しむための方法について、対談集を2014年に祥文社より刊行しました。高校生と高橋が現代美術の素朴な疑問について語りあいます。
定員|20名 
対象|高校生以上
聞き手|富田香織(茨城県立水戸第三高等学校)、 ハナワヨシノリ(茨城高校)ほか
答える人|高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター主任学芸員)

もうひとつの 「先生のい(ら)ない学校」要申込

3月21日(土)10:00~12:00 
誰もが一度は通ったことのある「学校」という場所を、子どもたちの視点から改めて考えてみます。
小学生から大学生、大人まで一緒になって「こんな学校あったらいいな」を話し合いながら、オリジナルの学校の企画書を作成します。
「学校づくり」に興味のある方は年齢を問わずご参加いただけます。
対象|小学生以上
報告例|水戸市立浜田小学校×放課後の学校クラブ

「水戸と美術と先生会議」2015 申込不要

3月22日(日)16:00~17:30 
水戸芸術館で鑑賞ツアーやワークショップを行った学校の先生、アーティスト、学生やボランティアの皆さんが報告と情報交換をし、それぞれの立場から地域での学校と美術館の連携について話し合います。「子どもと美術」について興味のある方はどなたでもご参加ください。
対象|高校生以上
報告例|あーとバス(水戸市内小中学校の鑑賞ツアー)、高校生×視覚に障害のある人とのワークショップ(全国高等学校総合文化祭)ほか

▼概要

お申込

ワークショップ、ブカツ参加ご希望の方は氏名(フリガナ)、学校名、学年(年齢)、電話番号、希望するプログラムを明記して下記Eメール宛にお送りください。★印を@に変えてお申込みください。


お問い合せ

E-mail mitogei2015★gmail.com


備考

水戸芸術館現代美術センター 029-227-8120
5日間連絡がない場合は電話でお問い合わせください