終了
■美術の教育プログラム

高校生ウィーク2011

高校生と同年代の方のための無料招待期間

2011年3月3日[木]~ 2011年4月3日[日]

高校生と同年代を対象にした恒例の展覧会無料招待期間です。期間中はギャラリー入場者誰もが利用できるカフェが開設され、その運営を高校生や大学生のボランティアが担います。カフェでは期間中もさまざまなワークショップが行われ、アーティストや市民、または市民同士の創造、憩い、交流の場となっています。

●東日本大震災により被災された皆様方にお見舞い申し上げます。
本展は東日本大震災に伴い3月11日をもって終了致しました。
皆様にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご理解くださいますようお願い申し上げます。


カフェ とびら

高校生ウィークの期間中、ギャラリーの中にカフェが出現します。
セルフサービスのカウンターにコーヒーやお茶が用意してあります。
静かに本を読むもよし、用意してある材料で裁縫や工作をしたり、ワークショップに参加するもよし、おもいおもいの時間をお過ごしください。
ギャラリーにご来場の一般の方も無料でご利用いただけます。

・会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室
・開場時間:火~金 15:00~18:00/土・日・祝13:00~18:00

SEWING 日々の針仕事(申込不要)

会場にある布・毛糸などの材料を自由に使って自分だけの作品を制作できるコーナーです。

BOOK SHELF 推薦図書館

水戸芸術館のカタログ、書籍、雑誌などが置かれた本棚です。他にも企画展の関連書籍、高校生やスタッフが選んださまざまな本が並びます。

CAFE TALK カフェトーク(申込不要)

「まちで学ぶー地域の教育力をめぐって」
水戸市内で行われているさまざまなかたちの「学び」に着目します。地域での学びの実践例から、教育活動が持つ潜在的な創造性について考えます。

日時:3月19日(土)14:00~16:00
対象:高校生以上(定員先着20名)
実践報告:「放課後の学校クラブ」「あしたの学校」「高校生ウィーク」
コーディネーター:市川寛也(筑波大学大学院生)

DRAWING 公開制作&ワークショップ(申込不要)

文谷有佳里「ドローイングー私の居場所、描く場所ー」
電話しながらいたずら書きしたようなドローイングの公開制作と展示を行います。期間中、来場者が自由にドローイングができるコーナーを設けます。

制作期間:3月23日(水)~4月3日(日)


ブカツ

アーティストや学芸員など地域のさまざまなおとなと一緒に数カ月にわたり表現活動を行い、高校生ウィークのカフェを発表の場とします。途中からの参加も可能です。
対象:高校生以上(※活動は月2~3回です)

書く。部(活動中!)

高校生による高校生のためのギャラリーガイド作成プロジェクト。「クワイエット・アテンションズ」展のギャラリーガイドを執筆します。アートを言葉で表現するという体験を通して、自分だけの見方を発信します。
顧問:市川寛也(筑波大学大学院生)
   本間未来(水戸芸術館現代美術センターCACギャラリートーカー)
   高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター学芸員)

写真部(活動中!)

写真についてさまざまな視点から語り合う活動を行います。また今年はカフェ会場で上映するスライドショーを制作します。
顧問:松本美枝子(写真家)
   浅井俊裕(水戸芸術館現代美術センター学芸員)

応募方法

件名に希望するブカツのタイトルを記入し、必要事項を記載の上、Eメールにてご応募ください。
宛先:hssw2011@yahoo.co.jp
必要事項:氏名/住所/電話番号/年齢/職業(学校名)

▼概要

展覧会招待対象

高校生または15歳~18歳の方
※学生証または年齢が証明できるものをお持ちください。


会場

水戸芸術館現代美術ギャラリー
9:30~18:00/月曜休館


カフェ会場

現代美術ギャラリー内ワークショップ室
平日15:00~18:00/土・日・祝13:00~18:00
※ギャラリー来場者はどなたでもご利用いただけます。


お問合せ

水戸芸術館現代美術センター 教育プログラム担当 TEL.029-227-8120


関連するイベント
» クワイエット・アテンションズ 彼女からの出発