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アート・ミーツ・シネマvol.1

大林宣彦監督作品『この空の花 ―長岡花火物語』

2013年2月17日[日]

©2011「長岡映画」製作委員会 PSC
配給/TME PSC
大林宣彦監督
©2011「長岡映画」製作委員会 PSC
配給/TME PSC

NPO法人シネマパンチと共同で開催するアートと映画の企画です。今回は今年で第27回を数える「水戸映画祭」
の特別プログラムとして、映画ファンのみならず、現代美術ファンにも衝撃を与えた大林宣彦監督の最新作『この空の花 ―長岡花火物語』を上映します。映画鑑賞券と展覧会チケットが一緒になったお得なセット券もご用意しております。

映画上映後には大林宣彦監督のトークを開催します。この機会にぜひご覧ください。

●会場 水戸芸術館ACM劇場


▼映画あらすじ

天草の地方紙記者・遠藤玲子(松雪泰子)が長岡を訪れたことには幾つかの理由があった。ひとつは中越地震の体験を経て、 2011年3月11日に起きた東日本大震災に於いていち早く被災者を受け入れた長岡市を新聞記者として見詰めること。そしてもうひとつは、何年も音信が途絶えていたかつての恋人・片山健一(髙嶋政宏)からふいに届いた手紙に心惹かれたこと。長岡を旅する玲子は行く先々で出逢う人々と、数々の不思議な体験を重ねてゆく。そしてその不思議な体験のほとんどが、実際に起きた長岡の歴史と織り合わさっているのだと理解したとき、物語は過去、現在、未来へと時をまたぎ、誰も体験したことのない世界へと紡がれてゆく-!


▼大林宣彦  (映画作家)

1938年広島県尾道市生まれ。60年代、CM草創期にチャールズ・ブロンソン「マンダム」など外国人スターを多数起用。CM演出は2000本を超える。77年『HOUSE/ハウス』で劇場映画に進出。故郷で撮影された『転校生』(82)『時をかける少女』(83)『さびしんぼう』(85)は“尾道三部作”と称され親しまれている。第21回日本文芸大賞・特別賞受賞の「日日世は好日」など著書多数。2004年春の紫綬褒章受章、2009年秋の旭日小綬章受章。

▼概要

日 時

2013年2月17日(日)
映画上映15:00~ 大林宣彦監督トーク17:40~


料 金

映画鑑賞券1,000円(全席自由・前売/当日) 
映画+展覧会割引セット券1,600円


チケット取扱い

前売開始2013年1月11日(金)より
ご来館の場合:水戸芸術館エントランスホール・チケットカウンター
電話予約:水戸芸術館チケット予約センター℡029-225-3555(9:30~18:00)


主 催

公益財団法人水戸市芸術振興財団、NPO法人シネマパンチ


お問合せ

水戸芸術館現代美術センター Tel.029-227-8120