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水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで

水戸岡鋭治×ナガオカケンメイ対談

2012年9月8日[土]

撮影:筒井義昭

水戸岡氏とゲストにナガオカ氏を招き旅とデザインについて語ります。
日時:2012年9月8日(土)15:00~17:00 (開場14:30)
会場:水戸芸術館ACM劇場
定員:100名 *予約不要・先着順
参加費:無料
*展覧会には別途入場料が必要です。



水戸岡 鋭治
1947年岡山県生まれ。デザイナー、イラストレーター。1972年に
ドーンデザイン研究所を設立し、建築や鉄道などの幅広いデザインを手がける。特にJR九州の鉄道車両や駅舎デザインでは、国際的な鉄道関連のデザイン賞、ブルネル賞やブルーリボン賞、また毎日デザイン賞(2010年)、菊池寛賞(2011年)など多くの賞を受賞。おもなデザイン作品にJR九州の新幹線800系「つばめ」、特急車両の787系、883系、885系、「たま電車」、「たま駅舎」などがある。

ナガオカケンメイ
1965年北海道生まれ。 デザイナー。1997年ドローイングアンドマニュアルを設立。2000年デザイナーが考える消費の場を追求すべくデザインとリサイクルを融合した「D&DEPARTMENT PROJECT」を開始。最近では渋谷ヒカリエ8階にオープンしたクリエイティブスペース「8/」(はち)のディレクションを手掛ける。

●会場 水戸芸術館ACM劇場