終了
展覧会特別企画

てつがくカフェ 共にいることの可能性、その平等、その学び

2016年5月14日[土]

さまざまな反響を呼んでいる展覧会「田中功起 共にいることの可能性、その試み」の会期最後に、ギャラリー内の会場にて、鑑賞者のみなさんに開かれた<対話>の場が設けられます。
展覧会を観て感じ・考えたことを、ふだんはひとりで持ち帰ったり、一緒に来た友人と語り合ったりしますが、ここではそれをパブリックに共有する場を開きたいと思います。
本展で探求されている「共にいることの可能性」について、見知らぬ者同士である鑑賞者のみなさんが<対話>をする機会。それは「教える/教えられる」という関係とは異なる、対等な知を試みる現場になるかもしれません。
仙台を中心に、各地で「てつがくカフェ」を実践している西村高宏氏と近田真美子氏が、対話の進行役を担い、出品作家の田中功起も参加者の一人として対話に参加します。
展覧会と隣り合わせの本会場は、この企画にあわせて鑑賞の合間にコーヒーを飲みながらお過ごしいただける休憩所となります。途中の入退場は自由ですので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

>>チラシ(表)のダウンロードはこちら【PDF】
>>チラシ(裏)のダウンロードはこちら【PDF】

てつがくカフェとは:
哲学とは、わたしたちが通常当たり前だと思っていることからいったん身を引き離し、 「そもそもそれって何なのか」といった遡行的な問いを投げかけるところからはじまります。「てつがくカフェ@せんだい」では、 そのような問いを参加者どうしが共有し、「哲学的な対話」をとおして、自分自身の考えを逞しくすることの難しさや楽しさを体験してもらうことを目的としています。(てつがくカフェ@せんだい趣意文より)

●会場 水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室
●14:00~17:00(13:30開場)
●定員:40名(当日先着順)*どなたでもご参加いただけます(入退場自由、途中休憩あり)
●参加費:展覧会入場料に含まれます

 
  • 14:00
5月14日[土]
 
  •  
 
  •  
 
  •  
 
  •  
 
  •  
 
  •