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水戸芸術館音楽部門企画制作 「音楽×こども×アート」プロジェクト

みる☆ハルサイ 2台ピアノでストラヴィンスキー

2011年10月1日[土]

水戸芸術館に一日かぎりの“春”がやってくる!
ピアノの奇才とこどもたちが創りだす、音楽と絵のコラボレーション

2011年10月、ピアノの演奏とアートの刺激的な出会いが実現します!題して「みる☆ハルサイ 2台ピアノでストラヴィンスキー」。ロシア出身で20世紀を代表する作曲家のひとり、ストラヴィンスキーは、ロシア・バレエ団の創設者として名高いディアギレフからの依頼をうけ、数々の素晴らしいバレエ音楽を生み出しました。今回は、彼の「三大バレエ」として知られる<火の鳥><ペトルーシュカ>、そして初演時には不協和音や斬新なリズムによって大騒動を巻き起こしたという<春の祭典>(通称“ハルサイ”)を、バラエティに富んだ演出でお贈りします。

演奏は、気鋭のピアニスト・中川賢一と小坂圭太。ストラヴィンスキーの3つの作品を、2台のピアノで、ダイナミックかつ色彩豊かに奏でます。またコンサートでは、音楽とともにワクワクする仕掛けがもりだくさん!

<ペトルーシュカ>からの3楽章は、声優・なかじまゆうゆによる生き生きとした朗読つきでお楽しみいただきます。<火の鳥>ではなんと、日本が世界に誇る漫画家・手塚治虫の“火の鳥”が登場し、音楽と共演!曲想とともに“火の鳥”がいかに変化するのか…聴いて楽しい、見ても楽しいスペシャルステージです。
そして<春の祭典>では、小学生たちが8/28のワークショップにて、音楽を聴いて自由に描いた絵が、演奏にのって動きだすかも…!?

音楽が好きなひともアートが好きなひとも、この迫力のコラボレーションを、どうぞお楽しみに!

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