企画・おはなし:池辺晋一郎

クリスマス・プレゼント・コンサート2017

2017年12月23日[土]

■オリジナル企画

チケット予約

クリスマス・プレゼント・コンサート2016より

日本を代表する作曲家・池辺晋一郎の企画でお贈りする水戸芸術館の「クリスマス・プレゼント・コンサート」。軽妙なトークと多彩なプログラムが聖夜を華やかに彩ります。コンサートの前後にはエントランスホールでミニ・コンサートも開催! 恒例のクリスマス・プレゼント・コーナーもお楽しみに!

≫ 公演チラシ[PDF]はこちらからダウンロードできます。

【企画・おはなし】池辺晋一郎

【出演】
三浦一馬(バンドネオン)、谷口睦美(メゾ・ソプラノ)、清水良一(バリトン)、
守岡未央(トランペット)、小林由佳(エレクトーン)、八谷奈津美(エレクトーン)、
五味こずえ(ピアノ)、林 浩子(ピアノ)、大山智子(オルガン)、
打越孝裕(合唱指揮)、あひる会合唱団

【曲目】
1 聖夜を祝うハレルヤの合唱
    谷口睦美(アルト)、清水良一(バリトン)、
    小林由佳(エレクトーン)、八谷奈津美(エレクトーン)、
    守岡未央(トランペット)、あひる会合唱団(指揮:打越孝裕)
 ヘンデル:オラトリオ《メサイア》 HWV56 (抜粋)

今年のコンサートの幕開けは、クリスマスに聴くクラシックの定番、ヘンデルの《メサイア》から。イエス・キリストの誕生から復活までを描いたこの大作には、有名な「ハレルヤ・コーラス」をはじめ、数々の感動的な音楽があります。今回は、水戸を拠点に活動する「あひる会合唱団」、「水戸の街に響け!300人の《第九》」でもお馴染みのバリトンの清水良一、エレクトーンの小林由佳、八谷奈津美、さらに今回のソロ・ステージにも出演するメゾ・ソプラノの谷口睦美、トランペットの守岡未央も加わるスペシャル編成でお贈りします!

★クリスマス・プレゼント・コーナー
座席番号でくじ引きを行うプレゼント抽選会です。

2 バンドネオン・ソロ・タンゴ
    三浦一馬(バンドネオン)
 ガルデル:想いの届く日
 マルコーニ:ティエンポ・エスペラード
 ピアソラ作品によるバンドネオン・ソロ・メドレー

バンドネオンの貴公子・三浦一馬が3年ぶりに水戸芸術館に登場! 森山良子のカバーで日本でも人気の〈想いの届く日〉のほか、三浦一馬の師ネストル・マルコーニや巨匠アストル・ピアソラによるアルゼンチン・タンゴの名曲を、今回はバンドネオンのソロ(無伴奏!)でお聴きいただきます。濃密なステージに乞うご期待。

3 心に染み入る豊かな歌声――メゾ・ソプラノの魅力
    谷口睦美(メゾ・ソプラノ)、五味こずえ(ピアノ)
 ジョルダーニ:カーロ・ミオ・ベン
 ヘンデル:オンブラ・マイ・フ (歌劇《セルセ》 HWV40 より)
 ヘンデル:私を泣かせてください (歌劇《リナルド》 HWV7 より)
 サン=サーンス:あなたの声に私の心は開く (歌劇《サムソンとデリラ》 作品47 より)

18世紀にカストラート(女声の声域を歌う男性歌手)のために書かれた役や、男を惑わす魔性の女の役など、メゾ・ソプラノがオペラで演じる役には興味深いものがたくさんあります。ドラマティックな歌唱で評価の高い谷口睦美が、穏やかな曲想の中に見え隠れする熱い思いを歌います。

4 天使のトランペット
    守岡未央(トランペット)、林 浩子(ピアノ)
 パレ:ファンタジー・カプリース
 フンメル:トランペット協奏曲 変ホ長調 S49 より 第1楽章
 作者不詳:アメイジング・グレイス

遠く彼方まで鳴り渡るような澄んだトランペットの音色が聖夜のコンサートを締めくくります。演奏は、2015年の日本音楽コンクールで第1位を受賞して、いま注目を集めるトランペット奏者の守岡未央。神の恵みへの感謝を歌った〈アメイジング・グレイス〉のメロディとともに、良いクリスマスを!

★クリスマス・メドレー
開場前と終演後にエントランスホールで演奏します。
~開場前~ 守岡未央(トランペット)、大山智子(オルガン)
~終演後~ あひる会合唱団、打越孝裕(指揮)、大山智子(オルガン)

▼料金

【全席指定】一般3,500円 ユース(25歳以下)1,000円
●16:30開場 17:00開演(終演予定19:30頃)
●開場前と終演後にエントランスホールでクリスマス・メドレー(ミニ・コンサート)を開催します。

チケットの取り扱い

水戸芸術館(9:30~18:00、月曜休館)
・エントランスホール内チケットカウンター
・水戸芸術館チケット予約センター TEL. 029-231-8000
・ウェブ予約 http://arttowermito.or.jp/tickets/ticket.html (要登録)
かわまた楽器店 TEL. 029-226-0351
ヤマハミュージックリテイリング水戸店 TEL. 029-244-6661

ユースチケットについて(枚数限定)

・25歳以下の方が対象のお得なチケットです(未就学児不可)。
・ご購入いただきましたご本人様のみご利用いただけます。
・当日ご入場の際には、年齢を証明するものが必要となります。
・取り扱いは水戸芸術館のみとなります。


▼プロフィール

 

池辺晋一郎
Shin-ichiro Ikebe

企画・おはなし

1943年水戸市生まれ。67年東京藝術大学卒業。71年同大学院修了。池内友次郎、矢代秋雄、三善晃、島岡譲に師事。66年日本音楽コンクール第1位。同年音楽之友社室内楽曲作曲コンクール第1位。1968年音楽之友社賞。以後ザルツブルクTVオペラ祭優秀賞、イタリア放送協会賞3度、国際エミー賞、芸術祭優秀賞4度、尾高賞3度、毎日映画コンクール音楽賞3度、日本アカデミー賞優秀音楽賞9度(内、3度最優秀賞)などを受賞。97年NHK交響楽団・有馬賞、2002年放送文化賞。04年紫綬褒章。08年茨城県特別功績者。交響曲第1~10番、オペラ《死神》《鹿鳴館》をはじめ、多分野にわたり多くの作品を手がけ、映画「影武者」、「うなぎ」、TV「八代将軍吉宗」、「元禄繚乱」などの音楽も担当。また随筆集、対談集など著書も多い。1996年より13年間「N響アワー」の司会を担当。現在、東京音楽大学客員教授、東京オペラシティ文化財団ミュージック・ディレクター、石川県立音楽堂・洋楽監督、横浜みなとみらいホール館長、せたがや文化財団音楽事業部音楽監督。水戸芸術館では、「現代音楽を楽しもう」シリーズなど、作曲家としての視点を生かした演奏会企画で好評を博している。

©井村重人

三浦一馬
Kazuma Miura

バンドネオン

2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、自作CDの売上でアルゼンチンに渡航、現在に至るまで師事。07年、井上道義指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団とマルコーニ《Tangos Concertantes》日本初演をもってオーケストラ・デビュー。以降、国内の主要オーケストラと共演を重ねている。08年、イタリアで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。11年には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリ・バシュメットらと共演、大きな話題と絶賛を呼んだ。12年には師のマルコーニと東京・兵庫・名古屋で共演を果たし、白熱した演奏で聴衆を沸かせた。14年度第25回出光音楽賞を受賞。16年はデビュー10周年を迎え、マルコーニとの再共演で日本ツアーを開催。7月には大阪フィルハーモニー交響楽団第500回定期演奏会でバカロフの「ミサ・タンゴ」のソリストに抜擢され好評を博す。ビクターエンタテインメント(株)より4枚のCDをリリース。17年には自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成しますます活動の幅を広げる。
公式ホームページ http://kazumamiura.com/

 

谷口睦美
Mutsumi Taniguchi

メゾ・ソプラノ

東京藝術大学卒業。同大学院独唱科修了。二期会マスタークラス修了時には優秀賞を受賞。さらに二期会プロフェッショナルコースで研鑽を積む。06年二期会デビューとなったハンブルグ歌劇場共同制作ペーター・コンヴィチュニー演出《皇帝ティトの慈悲》セスト役で成功を収め、彗星のごとく現れた逸材に数多く賞賛の声が寄せられた。以後も08年二期会《ナクソス島のアリアドネ》作曲家役、09年同《カプリッチョ》女優クレロン役でその評価を高め、《カルメン》タイトルロールでは艶やかな舞台姿で聴衆を魅了。14年にはフランクフルト歌劇場との提携による二期会《ドン・カルロ》エボリ公女役、また本年はびわ湖ホール《ラインの黄金》フリッカ役で高い評価を得た。コンサートでも、オペラでの共演で彼女の才能を認めたユベール・スダーンの指名によりモーツァルト《ハ短調ミサ》を演奏したのをはじめ、ベートーヴェン《交響曲第9番》、ヴェルディ《レクイエム》等で好評を博している。08年度第19回出光音楽賞、2010年度よんでん芸術文化奨励賞受賞。二期会会員。

©篠原栄治

清水良一
Rhoichi Shimizu

バリトン

武蔵野音楽大学大学院修了。第66回日本音楽コンクール第2位、第3回藤沢オペラコンクール第2位、第10回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位。2000年には文化庁芸術家在外研修員としてイタリアのフィレンツェにてフェドーラ・バルビエーリのもと1年間の研修を行う。またこの間に「ヴェルディ没後100年、オーケストラレジーナ特別演奏会」などのコンサートに出演し好評を博す。これまでに、新国立劇場《カルメン》、藤原歌劇団《蝶々夫人》、日本オペラ協会《高野聖》《春琴抄》《よさこい節》、びわ湖オペラ《竹取物語》、藤沢市民オペラ《地獄のオルフェ》《トゥーランドット》、水戸芸術館市民オペラ《魔笛》《フィガロの結婚》などに出演したほか、ルーマニア国立イアシ歌劇場には《リゴレット》のタイトルロールで出演し好評を博した。ほかにもNHK-FMリサイタルや様々なコンサートのほか、ベートーヴェン《交響曲第9番》やヘンデル《メサイア》、フォーレ《レクイエム》などの交響曲、宗教曲のソリストとしても数多く出演。藤原歌劇団正団員。

 

守岡未央
Mio Morioka

トランペット

埼玉県出身。2007年第4回音大生のための津堅コンクール入選。11年武蔵野音楽大学音楽学部ヴィルトゥオーソ学科卒業。同大学卒業演奏会に選抜される。同年第81回読売新人演奏会、第27回ヤマハ管楽器新人演奏会、武蔵野音楽大学新人演奏会に出演。12年第81回日本音楽コンクール入選。14年第12回東京音楽コンクール金管部門第3位および聴衆賞(1位なし)受賞。15、16年 Music Program TOKYO まちなかコンサート出演。15年第84回日本音楽コンクール第1位および岩谷賞(聴衆賞)、E. ナカミチ賞受賞。東京文化会館モーニングコンサート Vol. 97出演。紀尾井ホールにて明日への扉シリーズ、守岡未央トランペット・リサイタルを開催。これまでトランペットを佛坂咲千生、室内楽を戸部豊に師事。東京フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、アンサンブル of トウキョウとソリスト共演。現在、洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団団員。ECOPETS、ザ・トランペットコンサート各メンバー。

 

小林由佳
Yuka Kobayashi

エレクトーン

幼少より、ピアノ、エレクトーン、作編曲を学ぶ。東京音楽大学ピアノ演奏家コース首席卒業。同大学研究科修了。第14回茨城県新人演奏会新人賞受賞。その後、伴奏、編曲、指揮伴を中心に活動。海外ではフランス、イタリア、ブラジル、韓国においてオペラ、合唱公演の伴奏、現地にてエレクトーン指導を行う。国内では水戸芸術館オペラ《魔笛》のエレクトーン伴奏が吉田秀和、畑中良輔に新聞、雑誌等で紹介、絶賛されたのを皮切りに新国立歌劇場、びわ湖ホールなど全国各地において著名な音楽家と共演。またクラシック以外にも活躍の場を拡げ、特に横浜開港祭ではドリームオブハーモニーのコーディネーターとして編曲、演奏、指導を行う。現在、東京音楽大学講師。

 

八谷奈津美
Natsumi Hachiya

エレクトーン

東京音楽大学を経て、同大学大学院修士課程修了。在学中、英国ギルドホール音楽院へ奨学金を得て短期留学。ローナン・オホラ、小川典子に師事。成績優秀者による学内演奏会、卒業演奏会、くるめ新人演奏会に出演。1999~2004年度ヤマハジュニアエレクトーンコンクール全日本大会入選。第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位、第18回フッペル鳥栖ピアノコンクールフッペル部門第3位。これまでにピアノを碓井貴美子、播本枝未子、倉沢仁子、佐藤展子、長川晶子、エレクトーンを井田さとみ、小林由佳に師事。

 

五味こずえ
Kozue Gomi

ピアノ

東京都出身。東京都立芸術高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。ピティナピアノコンペティションF級奨励賞受賞。G級入選。東京藝術大学同声会主催卒業演奏会に出演。ウィーン国立音楽大学の夏期セミナーにおいてパウル・グルダに師事し研鑽を積む。ベートーヴェン《ピアノ協奏曲第5番「皇帝」》でオーケストラと共演。現在は器楽、声楽のリサイタル伴奏、NHK-FM出演をはじめとして室内楽を中心に日本各地で活躍中。また、作曲家・伊藤康英と連弾のデュオを組み、講座やコンサートに出演。その傍ら、後進の指導にあたっている。椎野伸一、故・谷康子、故・田辺緑、ヴァレリア・セルバンスキー、迫昭嘉に師事。ピティナ会員。

 

林 浩子
Hiroko Hayashi

ピアノ

6歳よりピアノを始める。京都市立堀川高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学卒業後、同大学アンサンブル・ディプロマコース修了。1994年オーストリア・サマーフェスティバルにて優秀賞受賞。95年やちよピアノコンクール第1位入賞、併せて市長賞を受賞。2000年北海道・旭川新人賞受賞。02年6月に公開された映画「記憶の音楽 Gb」では黒澤優が演じるピアノ音楽の吹き替えを担当。演奏したラヴェル〈亡き王女のためのパヴァーヌ〉は、サウンド・トラック盤としてトイズファクトリーよりリリースされた。ソリストとして、ラフマニノフ《ピアノ協奏曲第2番》、チャイコフスキー《ピアノ協奏曲》、リスト《ピアノ協奏曲第1番》、ベートーヴェン《ピアノ協奏曲第4番》を八景フィルハーモニーと協演。これまでに、小林都司子、島崎清、故・大島正泰に師事。現在、桐朋学園大学嘱託演奏員、海上自衛隊東京音楽隊講師、浜松国際管楽器アカデミー公式伴奏者。

 

大山智子
Tomoko Ohyama

オルガン

3歳よりピアノを習い始める。甲南女子大学文学部卒業後、相愛大学音楽学部器楽学科オルガン専攻に編入学。さらに、同大学音楽専攻科修了。ドイツ政府給費留学生としてDAAD(ドイツ学術交流会)奨学金を得て、ドイツ国立シュトゥットガルト芸術大学オルガン科および古楽科にて、ディプロムおよび修士号を取得。在学中、野村国際文化財団より2度にわたり助成対象者に選ばれる。パイプオルガンを土橋薫、久保田清二、ルトガー・ローマンに、チェンバロ、クラヴィコードをヨーク・ハルベックに師事。ドイツ・ハイルブロンで行われたリサイタルは好評を博し、翌日の新聞“HeilbronnerStimme”にて絶賛される。ブレーメンで行われた北ドイツオルガンアカデミーおよびイタリア・ピストイアのオルガンアカデミーに招待される。白川イタリアオルガン音楽アカデミーにて白川賞受賞。横浜みなとみらいホールにて三浦はつみのもと、ホールオルガニストインターンシップ修了。国内外各地でのソロコンサートやオーケストラとの共演、室内楽にも取り組んでいる。日本オルガニスト協会会員。

 

打越孝裕
Takahiro Uchikoshi

指揮

水戸市出身。武蔵野音楽大学音楽部音楽教育学科(声楽専攻)卒業。声楽を東學、菊池初美、三池三郎に、指揮法を甲斐正雄に、サクソフォンを須田寔にそれぞれ師事。茨城県吹奏楽連盟40周年記念特別演奏会(ベートーヴェン〈交響曲第9番〉)および旧常北町第九コンサートのバリトン・ソロを務める。また、昨年度に続き「水戸の街に響け!300人の《第九》」の合唱指導および指揮を務めている。現在、茨城県合唱連盟理事長。

 

あひる会合唱団
Ahirukai Chorus

1951年「水戸市民合唱団」として誕生し、53年に現在の「あひる会合唱団」に改称され、今年で創立66年目を迎える。団員の年齢層は20代から80代まで幅広く、主な活動は年1回開催する定期演奏会と茨城県や水戸市の合唱祭への参加、そして水戸芸術館の「クリスマス・プレゼント・コンサート」など、地域に根ざしたものが中心である。過去には全日本合唱連盟主催の合唱コンクール全国大会に7回出場し、92年には全国大会で銀賞を受賞。ルネサンス時代の宗教曲を演奏する団体として全国的にも注目された。定期演奏会では毎回工夫をこらし、ルネサンス時代のア・カペラ曲をはじめモーツァルト、フォーレ、ケルビーニ、ラターなどの宗教曲、さらに現代邦人作品からポピュラー・ソングまで幅広い作品に挑戦している。


▼公演概要

公演名

クリスマス・プレゼント・コンサート2017


会場

コンサートホールATM


開催日

2017年12月23日[土]


主催

公益財団法人 水戸市芸術振興財団


協力

チャイナテラス、(株)水戸京成百貨店、(株)吉田石油、
(株)ヤマハミュージックリテイリング水戸店


お問い合わせ

水戸芸術館チケット予約センター
TEL. 029-231-8000 (営業時間 9:30~18:00/月曜休館)
※公演の内容等は、変更になる場合があります。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※公演中止の場合を除き、一度購入されたチケットの払い戻し、交換等はできませんのでご了承ください。