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水戸市いきいき出前講座 2回コース 受講生募集のお知らせ

ピアノの歴史、3つの“顔”

名曲・珍曲を聴く

2014年2月7日[金]  21日[金]  

■音楽の教育プログラム

ピアノを習っている人、むかし習っていた人や、いま子どもに習わせている人は、沢山いらっしゃることでしょう。ピアノをお持ちのお宅も少なくないはずです。ヴァイオリンやギターなど、ほかの楽器に比べても、圧倒的に普及していて人気の高い(練習が嫌になった人も多い?)ピアノとは、一体何なのでしょう?

今から300年前に発明され、19世紀に急速な進化を遂げたピアノは、クラシック音楽の代表的な“楽器”であり、19世紀の市民社会のなかではステータス・シンボルの“高級家具”でもあり、同時に工業技術の発展が生み出した精巧な“機械製品”でもありました。ピアノにまつわるさまざまなイメージをあぶり出していくと、クラシック音楽のあまり語られてこなかった側面が見えて、さまざまな作品が、もっと面白く、親しみやすく感じられるはずです。ピアノの歴史をひも解きながら、古い時代のピアノやその復元品の音を録音でご紹介します。

ご一緒に、定番の名曲からマニアックな珍曲まで、ピアノ音楽の世界を味わってみませんか? クラシック音楽に詳しくない方も大歓迎です!

第1回 2月7日[金] 「職人の技と作曲家の汗の結晶――ピアノの誕生と進化」
第2回 2月21日[金] 「楽器?家具?機械?――変化し続けるピアノの姿」

【講師】 篠田大基(水戸芸術館音楽部門学芸員)

●会場 内原中央公民館
●2回コース 各日19:00~20:30
●無料

お申込み・お問合せ先

水戸市内原中央公民館
〒319-0315 水戸市水戸市内原町1395-6
TEL. 029-259-4044

申込方法

2014年1月31日[金]までに水戸市内原中央公民館(TEL. 029-259-4044)までお申し込みください。

募集人数

30名程度