■ 200 x 300 ピクセルで伝える水戸芸術館 ■
茨城大学教育学部情報文化課程 デザイン・プロジェクト2001 学生作品
ここにご紹介いたします「デザインプロジェクト2001」を含む、茨城大学教育学部情報文化課程「デザイン・スタジオ・プロジェクト」のスタートから4年間の活動のすべてが、
学生自身の編集による見事な報告書として、2003年2月1日、発行されました。
・右画像:「デザイン・スタジオ・プロジェクト活動報告」表紙
・平成15年2月1日発行
・編集発行:茨城大学教育学部情報文化課程 デザイン・スタジオ・プロジェクト 畦倉玲子・菊池由紀・島田裕之
・編集担当:畦倉玲子・菊池由紀(*2003ご卒業おめでとうございます! 時々は水戸芸術館にも遊びにいらしてくださいね。)
・印刷:株式会社 あけぼの印刷社(「
ネッタマコーナー」 "vivo" PDFご協力ほかでもおなじみ)
閲覧ご希望の方には水戸芸術館ご来館時にお見せすることが可能です。メールにて事前にご連絡ください。
連絡先: webstaff@arttowermito.or.jp
- 情報社会や情報文化についての理論的な分析や解明と同時に、具体的な課題への取り組みを通じてより説得力のある活動を展開中の、茨城大学教育学部・
島田裕之助教授の下で制作された同学部の学生作品です。
- ここでは小さなサイズで全作品をご紹介いたしておりますが、オリジナルサイズ(200 x 300 pixels, GIF)で1時間に1点を、2002年 1月〜 3月まで、
水戸芸術館ホームページのトップに掲出しています。
- また、下の各画像をクリックしていただきますと、オリジナルサイズの画像をご覧いただけます。
- 気に入っていただけた画像がありましたら、もう一度、一覧の中の画像のクリックをお願いいたします。みなさまのリクエストをカウントし、次の取り組みへの励みとさせていただきます。
- ご意見・ご感想も webstaff@arttowermito.or.jp まで、どうぞご遠慮なくお送りください。お待ち申し上げております。
茨城大学教育学部情報文化課程では1998年度から実践的な授業として「プロジェクト」という授業を導入している。
そのプロジェクト授業は、以下のような特徴を持っている。
- 基礎から専門へという発想をとらない。
- 1年生からテーマを持って、班別に共同作業(学習)を行う。
- 「つくること」「情報を整理・加工してモノとして残すこと」「フィールドワークを行うこと」の三点のいずれかを選ぶこと。
- 教員だけでなく、上級生も指導に加わる。異学年の集団を単位とする。
- 成果を社会的に発信、還元すること。
今回水戸芸術館ホームページのための画像を制作させて頂いた「デザイン・プロジェクト」は、コンピュータを利用したデザインワークについて制作を中心にして学習する授業である。
島田裕之(プロジェクト担当教官、茨城大学教育学部助教授)
http://www.edu.ibaraki.ac.jp/art/design/
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