水戸芸術館現代美術ギャラリー/現代美術センター(水戸芸術館美術部門)

財団法人水戸市芸術振興財団
310-0063 茨城県水戸市五軒町 1-6-8 ●交通のご案内はこちらです
TEL: 029-227-8111 / FAX: 029-227-8130
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『ライフ』展
2006年7月22日(土)〜10月9日(月・祝)月曜休館

*ただし、9月18日、10月9日(月・祝)開館、翌 9月19日(火)休館。

パソコンや携帯電話でのコミュニケーションや、ゲームの中の仮想世界に慣れてしまっている今日、人びとは生きている実感や、いのちに対するリアリティを見失いがちです。

本展では、現代美術のアーティストだけでなく、マンガ家やHIV予防運動にとりくむアクティビスト、障害を持ちながら制作活動を行う作家たちによる作品を紹介し、 多様な生命力を喚起することをテーマにしています。 原初的な衝動に支えられて生み出された表現が、ジャンルや社会における立場の違いを乗り越え、さまざまな生命のエネルギーが交差する場を創り出すでしょう。


会期中には、トークやレクチャー、ワークショップを通して、 「人間ってどうして表現せずにはいられないの?」「生きるってどういうこと?」、「私ってなに?」 -- そんな疑問について多方面からゲストを迎えて考察します。


出品作家(13名)

今村花子(平面)、岡崎京子(マンガ)川島秀明(平面)、齋藤裕一(平面)、佐々木卓也(平面)、舛次崇(平面)、棚田康司(立体)、 西尾康之(立体)、ハスラー・アキラ(写真)、HEARTBEAT DRAWING, SASAKI(ドローイング/インスタレーション)、日野之彦(平面)、 山際正巳(立体)、吉永マサユキ(写真)




展覧会概要

展覧会名:
欧文表記:LIFE
会期:2006年7月22日(土)〜10月9日(月・祝)
開館時間:9時30分〜18時 (入場は17時30分まで)
休館日:月曜日
*ただし、9月18日、10月9日(月・祝)開館、翌 9月19日(火)休館。
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
入場料 :一般800円、前売・団体 (20名以上) 600円、中学生以下・65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方は無料。
チケット取扱:水戸芸術館エントランスホールチケットカウンター、JR東日本みどりの窓口、びゅうプラザ

一年間有効フリーパス
・ハイティーンパス「H.T.P.」1,000円 対象15歳以上20歳未満
・おとなのパス 2,500円 対象20歳以上
取り扱いは、水戸芸術館エントランスホールチケットカウンター

主催: 財団法人水戸市芸術振興財団
後援: 茨城県
茨城県教育委員会
茨城県障害者スポーツ・文化協会
社会福祉法人水戸市社会福祉協議会
NHK水戸放送局
協賛: 株式会社アイ・ティ・エイチ
アサヒビール株式会社
トヨタ自動車株式会社
協力: 川口太陽の家・工房「集」
すずかけ絵画クラブ
NPO法人もうひとつの美術館
やまなみ工房
株式会社角川書店
株式会社創夢
株式会社宝島社
有限会社東京カラー工芸社
富士写真フイルム株式会社




企画:高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
企画協力:はたよしこ、山下里加




出品予定作家プロフィール

今村 花子 Hanako Imamura(1979年生まれ/京都府)
夕食の残り物を素材に "たべものアート" を作るアーティストとして知られるが、日々描いている油彩画も鮮やかな色使いと、生命がほとばしるような力強い筆致で見るものを圧倒する。
ドキュメンタリー映画『花子』(監督/佐藤真)に出演。
川内倫子による写真集『花子』のモデルでもある。
本展では、これまで描きためてきた70点余りの油彩画を一挙に展示する。

画像:今村花子「無題」2001年

岡崎 京子 Kyoko Okazaki(1963年生まれ/東京都)
1983年に白夜書房の『漫画ブリッコ』にてデビュー。
1994年、東京の実験的なアートスペース P-HOUSE のオープン時に個展を開催。 1993年から1994年にかけて連載された『リバーズ・エッジ』では、東京郊外に暮らす高校生達の平坦な日常における葛藤や問題を描き出し、文学界にも影響を与えた。
1996年に交通事故に遭い、以来、リハビリ中。
『ヘルタースケルター』で2003年度文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞、2004年第8回手塚治虫文化賞・マンガ大賞を受賞。
本展では、作者の了承を得て、原画の展示の他、これまで出版されてきた著書のライブラリーコーナーが設けられる。

画像:岡崎京子「リバーズ・エッジ」1994年
© 岡崎京子/宝島社

川島 秀明 Hideaki Kawashima(1969年生まれ/愛知県)
東京造形大学卒業。大学卒業後、1995年より2年間比叡山延暦寺にて天台宗の仏道修行を実践する。
2001年の奈良美智キュレーションによる「Morning Glory」展以降東京で作品を発表し始め、海外のグループ展にも積極的に参加。
本展では、新作の大型油彩画を出品する。

画像:川島秀明「crooked」2006年
©2005 Hideaki Kawashima
写真提供:小山登美夫ギャラリー
撮影:内田芳孝 nomadic studio

齋藤 裕一 Yuichi Saito(1983年生まれ/埼玉県)
川口太陽の家・工房「集」所属。
主に文字を使った表現活動をおこなっているが、本展では、「はぐれ刑事」や「ドラえもん」など好きなTV番組のタイトルを繊細な文字で書き綴り、 波濤のような画面を創出しているドローイングを出品する。

画像:齋藤裕一「ポケモン」2005年

佐々木 卓也 Takuya Sasaki(1970年生まれ/東京都)
自閉症を患いながら、絵画、立体作品の制作をおこなっている。 制作をしない日はなく、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」に登場する十二使徒の彫像や、動物像など、これまでに制作した立体作品は数知れない。
作品集『おかあさん』が小学館より出版されているほか、国内で個展、グループ展に多数参加している。
本展では、これまであまり展示されたことのない佐々木卓也のライフワークともいえる女性を描いた作品を展示する。

画像:佐々木卓也「少女」1997年(参考作品)

舛次 崇 Takashi Syuji(1974年生まれ/兵庫県)
1993年より兵庫県にあるすずかけ作業所の課外活動で絵を描き始める。 木炭で静物を描いた作品は国内外で高く評価されている。グループ展、個展に多数参加。

画像: 舛次崇「蝋燭と糸ノコとトンカチ」2006年

棚田 康司 Koji Tanada(1968年生まれ/兵庫県)
かつては異素材を組み合わせ、異形の人体を造っていたが、近年は、一木彫で子供から大人へ移行する時期の繊細な表情を持つ少年・少女の具象彫刻を制作している。
本展では、近作・新作を展示する。

画像:棚田康司「少年」2006年
写真提供:ミヅマアートギャラリー
撮影:宮島径
Courtesy of Restaurant Queen Alice

西尾 康之 Yasuyuki Nishio(1967年生まれ/東京都)
武蔵野美術大学卒。道具を使用せず、自分の指跡の集積だけで型を作り出す独特な技法で人体や建造物などの立体作品を制作している。
本展では、人間の内臓器官をモティーフにした巨大な宮殿の新作を発表する。

画像:西尾康之「トランスフォーム#1」2004年(参考作品)
写真提供:山本現代
撮影:木奥恵三
所蔵:高橋龍太郎

ハスラー・アキラ Akira the Hustler(1969年生まれ/東京都)
大阪・京都のナイト・クラブでドラァグ・クィーンとして活動を始め、国内外の美術館でのパフォーマンス活動をおこなう。
セックス・ワーカーとしての日常の中で、出会った様々な人間模様を通して垣間見られた、生や性、愛と死について写真とエッセイで綴った『売男日記』は、幅広い層に支持されている。
本展では、写真とテキストによる作品を出品する予定。

画像:ハスラー・アキラ「客、友達と恋人(展示風景)」2000年(参考作品)
写真提供:オオタファインアーツ

HEARTBEAT DRAWING, SASAKI
(1964年生まれ/秋田県)
ハートビート・ドローイングとは SASAKI が1995年から継続している、心臓の「鼓動」を記録的に描く作品で、ペンに赤いインクをつけ、紙にひたすら鼓動を刻み付けてゆく。
完成した作品は、赤いインクの細やかな線が網目状にびっしりと支持体に描かれ、生命の無限の広がりを彷彿とさせる。
本展では、国内初の大型インスタレーションに挑戦する。

画像:HEARTBEAT DRAWING, SASAKI「Heartbeat Drawing since 1995」1999年
©SASAKI

日野 之彦 Korehiko Hino(1976年生まれ/石川県)
筑波大学大学院芸術研究科美術専攻洋画コース修了。
現代の人々が漠然と感じている不安を擬人化した、その無表情で、大人か子供かわからないような人物像は、国内外で高い評価を得ている。
本展では、油彩画のほかに、ドローイングも展示する。

画像:日野之彦「足を食べる」2004年
所蔵:文化庁

山際 正巳 Masami Yamagiwa(1972年生まれ/石川県)
やまなみ工房所属。「正巳地蔵」と呼ばれている不思議な立体像を1992年よりひたすら制作し続けている。
本展では、数千体にも及ぶ正巳地蔵を展示する。

画像:山際正巳「正巳地蔵」1992年〜

吉永 マサユキ Masayuki Yoshinaga(1964年生まれ/大阪府)
水商売、テキ屋、運送業などの職を経て、児童福祉士を目指すなど様々な経歴を経たのち、写真家になる。ファッション写真、広告写真、ルポルタージュ等で活躍。
ヤクザや水商売、暴走族など、現代社会において周縁的な位置に属する人々を被写体に写真集『申し訳ございません』(新潮社/2000年)、『族』(リトル・モア刊)を上梓。
本展では、『族』の写真を今村花子の作品と対峙させる。

画像:吉永マサユキ「東関東 C・R・S 連合会 引退集会」2001年





関連企画


1. オープニングレクチャー「心を震わせる "表現" とは何か」
脳科学者として、美術や文学評論など幅広い活躍をしている茂木健一郎氏が人間の表現力についてお話しします。
講師:茂木健一郎(脳科学者)
日時:2006年 7月22日(土)14時〜15時30分 *開場13時30分
会場:水戸芸術館ACM劇場/定員:300名/料金:500円
*チケットは当日券のみ(整理番号付)を 9時30分よりエントランスホールチケットカウンターで販売します。

茂木 健一郎 Kenichiro Mogi
脳科学者。東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。
理学博士。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。
ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院客員助教授(脳科学、認知科学)、東京芸術大学非常勤講師(美術解剖学)。
主な著書に『脳とクオリア』(日経サイエンス社)、『生きて死ぬ私』(徳間書店)『心を生みだす脳のシステム』(NHK出版)、『意識とはなにか-<私>を生成する脳』(ちくま新書)、 『脳内現象』(NHK出版)、『脳と仮想』(新潮社)、『脳と創造性』(PHP研究所)、『クオリア降臨』(文藝春秋)、 『脳の中の人生』(中央公論新社)、など。
『脳と仮想』で、第4回小林秀雄賞を受賞。NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスター。


2. ダンスパフォーマンス「つよしさん、水戸にも参りますか」
関西で話題のダンスユニット、西村猛とyumが、コミカルな即興ダンスパフォーマンスをおこないます。
パフォーマー:西村猛+yum
日時:2006年 7月23日(日)14時〜14時30分
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー第3室 *料金は展覧会入場料に含まれます。

西村 猛 Takeshi Nishimura
兵庫県西宮市武庫川にあるすずかけ作業所の菓子班に所属。
1996年 W・シュタンゲのダンス・ダイナミクスのワークショップに参加して以来、パフォーマンスの才能をめきめきと伸ばし、以来柔軟性とレスポンスの良さには定評がある。
yum
幼少よりクラシックバレエ、モダンダンス、舞踏を学び、ダンサー、振付師として国内外で活躍。他分野のアーティストとのコラボレーションや即興ダンスを主におこなっている。
最近では、障害を持つ人や小学生対象のワークショップなども積極的に開催している。


3. キュレーター・トーク
展覧会を企画した学芸員がトークをおこないます。
日時:2006年 8月 5日(土)14時〜15時
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー *料金は展覧会入場料に含まれます。


4. ワークショップ&公開制作 「触覚絵画をつくろう」
目が不自由ながら精力的に表現活動をおこなっている京都在住の画家、光島貴之が、触って感じる新しい絵画の鑑賞法についてレクチャーしたあと、参加者の皆さんと一緒に触覚絵画を制作します。
講師:光島貴之(アーティスト)
日時:2006年 8月25日(金)、26日(土)各日13時〜16時30分
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室
定員:各日15名(先着順/要電話申込)
対象:小学校5年生以上
参加費:500円 *別途、展覧会入場料が必要です。
お申し込み・お問い合わせ:水戸芸術館現代美術センター Tel. 029-227-8120



5. 光島貴之 公開制作
大きな壁をキャンパスに触覚や聴覚でとらえた世界を描きます。
日時:2006年 8月27日(日)10時〜17時
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室
*料金は展覧会入場料に含まれます。

光島 貴之 Takayuki Mitsushima
10歳の頃に失明する。1980年大谷大学哲学科卒業。
1982年鍼灸院開業。1992年から粘土による造形活動を始め、1995年より製図用テープとカッティングシートを用いる独自のスタイルで「触る絵画」の制作を始める。
1998年「'98アートパラリンピック長野」大賞・銀賞を受賞する。
1999年「芸術祭展・京 --SKIN-DIVE」(元龍池小学校)。
その他、展覧会・個展、ワークショップ講師など多数。


6. 「ふたりでみてはじめてわかること」
全盲である白鳥建二さんは「ことば」を介して作品鑑賞を楽しむ達人です。 作品について伝えあい、分かちあいながら、障害がある人もない人も一緒に「ライフ」展を巡ります。
講師:白鳥建二
日時:2006年 9月8日(金)・9日(土)各日14時〜15時30分
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
定員:各日20名(先着順/要電話申込)
申込締切:2006年 9月 5日(火)
*料金は展覧会入場料に含まれます。
*障害がある方と付き添いの方1名は無料になります。
お申し込み・お問い合わせ:水戸芸術館現代美術センター Tel. 029-227-8120


白鳥 建二 Kenji Shiratori
作品鑑賞を「言葉を介したコミュニケーション」としてとらえるミュージアムアクセスグループ MAR の活動を通じ、 視覚に障害がある人とない人が一緒に美術作品をみる鑑賞方法を各地の美術館で提案している。


7. スペシャルトーク・トーク

(1)スペシャルトーク 1 「夜露死苦現代詩の世界」
私たちの生活の身近にあるアバンギャルドな現代詩とその魅力を都築響一氏がナビゲートします。
講師:都築響一(編集者)
日時:2006年 9月 2日(土)14時〜15時30分(開場13時30分)
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室
定員:80名 *料金は展覧会入場料に含まれます。

都築 響一 Kyoichi Tsuzuki
フリー編集者として雑誌『ポパイ』、『ブルータス』などで現代美術、建築、デザイン、都市生活などの記事を担当後、 1993年に東京の何でもない居住空間を集めた『TOKYO STYLE』(京都書院)を刊行し話題になる。
『RODESIDE JAPAN 珍日本紀行』(筑摩書房)で第23回木村伊兵衛賞受賞。近年は執筆、書籍編集に加え、国内外のギャラリーでの展示も多数おこなっているほか、雑誌『新潮』で「夜露四苦現代詩」を連載中。

(2)スペシャルトーク 2 「ボーダレス・アートって何?」
芸術に新しい地平を開拓する関西発ボーダレスアートについて、アーティスト、キュレーター、ジャーナリストが語ります。
パネリスト:森村泰昌(アーティスト)、はたよしこ(ボーダレス・アートギャラリーNO-MAアートディレクター、絵本作家)、山下里加(アートジャーナリスト)
日時:2006年10月 1日(日)14時〜16時(開場13時30分)
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室
定員:80名 *料金は展覧会入場料に含まれます。

森村 泰昌 Yasumasa Morimura
京都市立芸術大学卒。1985年『肖像(ゴッホ)』を発表以後、名画の登場人物や映画女優などになりすますセルフポートレイト作品で多種多様な「私」を表現している。
1988年ヴェネチア・ビエンナーレ・アペルト88展に参加。以降、国内外で数多くの展覧会を開催、高い評価を得ている。
著書に『空想主義的芸術家宣言』(岩波書店)、『美術の解剖学講義』(筑摩書房)ほか。

はた よしこ Yoshiko Hata
兵庫県西宮市在住。岡山大学教育学部特設美術科卒業。絵本作家、
滋賀県社会福祉事業団運営のボーダレスアートギャラリー NO-MAアートディレクター。
1990年から西宮市の知的障害者通所授産施設すずかけ作業所でアートボランティアとして絵画教室を主宰。
国内外で障害者アートの展覧会活動をオーガナイズしている。

山下 里加 Rika Yamashita
京都教育大学特修美術科専攻科修了。編集プロダクションを経て1998年独立。
現在、『ぴあ』や『アエラ』など一般雑誌に展覧会情報や美術と社会とのつながりについて執筆。
京都造形芸術大学非常勤講師。




CACギャラリートーカー(ボランティア)による ウィークエンド・ギャラリートーク
CACギャラリートーカーと対話しながら展覧会を鑑賞します。
日時:2006年 8月 5日(土)〜 10月 8日(日) 毎土・日曜日 各日14時30分〜(約40分)
*都合により中止になる場合がありますのであらかじめご了承ください。
*料金は、展覧会入場料に含まれます。


赤ちゃんと一緒に美術館散歩
日時:2006年 8月18日、9月8日(いずれも金曜日)各日10時〜11時
募集人数: 6組(先着順)
対象:未就学児とその保護者
参加費:無料 *別途、展覧会入場料が必要です。
お申し込み締め切り:各日、開催日の3日前まで
お申し込み・お問い合わせ:水戸芸術館現代美術センター Tel. 029-227-8120


託児付きギャラリートーク
お子さんを預けて、展覧会をゆっくりご覧ください。
日時:2006年 9月14日(木)10時〜11時30分
募集人数:8名(先着順)
託児料金:500円(1家族につき) *別途、展覧会入場料が必要です。
お申し込み締め切り:2006年 8月31日(木)
お申し込み・お問い合わせ:水戸芸術館現代美術センター Tel. 029-227-8120




連携企画 「もうひとつの美術館」と連携

本展のチケット半券を「もうひとつの美術館」にお持ちいただくと「サマーフォーラム2006 たどる・きる・ねる」展(会期:2006年 6月 3日〜 9月 3日)の入場料(600円)が、割引料金(540円)でご覧いただけます。
*「サマーフォーラム2006 たどる・きる・ねる」展には、本展出品作家、佐々木卓也の立体作品が展示されています。

夏休み日帰り小旅行「もうひとつの美術館バスツアー」
緑ゆたかな里山と史跡の街、馬頭にある「もうひとつの美術館」と、建築家、隈研吾氏設計の広重美術館を巡る日帰り小旅行。 各美術館では、作品解説がつきます。また、昼食は清流を眺めながら、鮎料理をいただきます。
開催日:2006年 8月19日(土)
集合時間・場所:8時45分/水戸芸術館カスケード裏
行程:9時水戸芸術館出発 → もうひとつの美術館見学→ 昼食 川沿いの "やな" を眺めつつ、鮎料理をいただきます → 那珂川町馬頭広重美術館見学 → 道の駅「ばとう」にて休憩 → 水戸芸術館到着 →「ライフ」展見学 → 18時解散
募集人数:40名(先着順/要電話申込)
参加費:5,000円 *参加費に含まれる経費:各展覧会入場料、バス代、昼食代、旅行保険料
お申し込み締め切り:2006年 8月10日(木)
お申し込み・お問い合わせ:水戸芸術館現代美術センター Tel. 029-227-8120

*もうひとつの美術館とは?
里山の廃校となった小学校校舎を利用して、知的なハンディキャップをもつ人たちのアートを中心に、人々が作品と出会い、人の可能性を見い出す場を創造しています。
もうひとつの美術館ホームページ http://www.MOBmuseum.org/




同時開催

クリテリオム68 松本 美枝子 Mieko Matsumoto
会期:2006年 7月22日(土)〜10月9日(月・祝)
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー第9室
企画担当:浅井俊裕(水戸芸術館現代美術センター主任学芸員)

*料金は、展覧会入場料に含まれます。
*クリテリオムは、ラテン語で「基準」を意味し、若手作家の新作を中心に紹介する企画展。



おとなのパス   
© Hiroko Ichihara
20歳以上の方を対象としたパス、好評発売中です。パスのデザインは、ことばのアーティスト、イチハラヒロコ。 「現代美術も楽勝よ」のロゴが入っています。
ご購入の日から1年間、現代美術ギャラリーの企画展に何度でもご入場いただけます。
価格2,500円。水戸芸術館チケットカウンターにて取り扱っております。



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