予告
■音楽の教育プログラム
エントランスホールでの無料コンサート

プロムナード・コンサート EXTRA 木下通子(チェロ)

2019年1月20日[日]

【出演】
木下通子(チェロ)、入川 舜(ピアノ)

【曲目】
J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007 より 前奏曲
サン=サーンス:白鳥
プーランク:チェロとピアノのためのソナタ FP143

※「プロムナード・コンサート EXTRA」は、「パイプオルガン・プロムナードコンサート」と同じく、エントランスホールで行う無料コンサートのシリーズです。パイプオルガン以外の様々な器楽や声楽をとりあげます。

●会場 エントランスホール
●12:30~13:15
●入場無料

 
  • 12:30
1月20日[日]
 
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▼プロフィール

木下通子 Michiko Kinoshita

チェロ

11歳よりチェロを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科卒業。リゾナーレ室内楽セミナー「緑の風奨励賞」「ハイドン賞」、第21回市川市文化会館新人演奏家コンクール弦楽器部門「優秀賞」、第35回茨城県新人演奏会「茨城県新人賞」、第10回ビバホールチェロコンクール第4位、大阪国際コンクールデュオ部門第3位等多数受賞。「茨城の名手・名歌手たち 第15回」出演。2014年より渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院にて Roland Pidoux 氏の元で研鑽を積む。奨学生として室内楽科演奏家資格満場一致取得。全額スカラシップを得てカザルス音楽祭参加。ヴォーベ音楽祭にてアン・ガスティネル氏のマスタークラスを受講、オーケストラと共演。エコール・ノルマル音楽院にてヨーヨー・マ氏のマスタークラス受講生に選抜、レッスンを受講。現在パリにて室内楽を中心に演奏活動を行う。

入川 舜 Shun Irikawa

ピアノ

静岡市出身。東京芸術大学音楽学部ピアノ科卒業、同大学院研究科修了。パリ市立地方音楽院とパリ国立高等音楽院修士課程でピアノ伴奏を学ぶ。高瀬健一郎、寺嶋陸也、辛島輝治、迫昭嘉、A・ジャコブ、J-F・ヌーブルジェの各氏に師事。パリ・シャトレ座はじめフランス各地やスイスで演奏するほか、オーケストラとの共演、室内楽、コンクールや講習会での演奏、録音など、活発な活動を行っている。「静岡の名手たち」オーディションに合格。神戸新聞松方ホール音楽賞、青山バロックザール賞(依田真宣(ヴァイオリン)、内田佳宏(チェロ)両氏とのピアノトリオとして)を受賞。日本人作曲家の作品を蘇らせたCD「日本のピアノ・ソナタ選」をミッテンヴァルト社より発売、文化庁芸術祭参加作品となる。2011年デビューリサイタルを開催。以後も、2015年のドビュッシーのエチュード全曲など意欲的なプログラムでリサイタルを行う。パリ市立地方音楽院でピアノ講師と伴奏員を務めた。現在、 オペラシアターこんにゃく座のピアニストを務める。文化庁海外派遣研修員。 Fondation Meyer および ADAMI(フランス)の奨学生。

▼イベント概要

主催

公益財団法人水戸市芸術振興財団


助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会