この文章は、茨城県立水戸第一高等学校美術部の生徒さんが、 「夏への扉 -- マイクロポップの時代」展 を鑑賞した際に書いた作品についての紹介文です。同校一年生が来館し、鑑賞教育授業を行った際にワークシート作成の参考にギャラリーで配布されました。
高校生がグループ鑑賞の中で、対話をしながら現代美術の作品と向き合いながら見つけた様々な言葉や感性のきらめきを随所に見出すことができます。
今回、「夏への扉ーマイクロポップの時代」展企画者松井みどり氏の希望により、ホームページ上で公開することとなりました。高校生の等身大の表現としてこれらの紹介文を見ることで、鑑賞の一つの手がかりになれば幸いです。
【目次】
01: 島袋道造/ SHIMABUKU (∠EDF=32°)
02: タカノ綾/ Takano Aya (∓√19θ萌え)
(看板の近くで「ここはマサラタウンだよ」と教えてくれる村人C(略してkurochan))
05: 奈良美智/ Nara Yoshitomo (∓√19θ萌え)
06: 杉戸洋/ Sugito Hiroshi (Julia Kimisteva)
10: 泉太郎/ Izumi Taro (Julia Kimisteva)
(看板の近くで「ここはマサラタウンだよ」と教えてくれる村人C(略してkurochan))
13: 半田真規/ Handa Masanori(もっさん(MOSSAN))
14: 田中功起/ Tanaka Koki(もっさん(MOSSAN))
※目次はギャラリーの順路に従っています。
※( )内は感想ノートの担当者です。
執筆者
市川寛也、石田喜美、猿田郁、茨城県立水戸第一高等学校美術部一年生
協力
茨城県立水戸第一高等学校