水戸芸術館現代美術ギャラリー/現代美術センター(水戸芸術館美術部門)

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ご来館のお客さまのご感想より ・・・ 「夏への扉 -- マイクロポップの時代」
*多数のご感想をありがとうございます。

2007年2月3日(土)〜 5月6日(日)
*休館日:月曜日。ただし 2月12日、4月30日(月・祝)は開館。翌、2月13日、5月1日(火)休館。


館内もきれいで満足です。

これからも
現代美術の企画を
バンバン
やってほしいです。

タカノ綾さん、

泉太郎さんの

作品が良かったです。

人間の精神は、
こんなにも
変化するのか

今の世相を反映した作品と
作者の存在を感じた。

小さなものから大きなもの迄、
フラジリティという言葉を
想い浮かべた。

作者の方々の
等身大の生きざまが
見えてきた。





マイクロポップである世代の一人という実感とともに
ゴミだめに入ったような気持ちの悪さと、
頭がボーッとする感覚を覚えた。

あまりにも近い存在は
正直差を感じさせないようで
一種のカガミを想起させる。

カウンセリング的であり、
はんすう的な視覚は
「美」というよりも
生活そのものだと感じた。

表現における個と個のシンクロニシチィが
一つの大きな表現の流れを感じさせた。
ただ、それは気持ち悪く生々しいもので
ある意味伝統的な美と
そう違わないモノだと思う。

大木さんの作品、
二つのモニターの音量に差がありすぎ、
音がききとりづらい。

東京都の現代美術館もよく行くが、
建築としては、
水戸芸術館の方が優れていると、
いつも感じる。

不思議な温もりがある。
カフェも良い。
ギャラリーも見やすい。

もしも、可能ならば、
案内の方々の制服を、
ポップアートに合わせて、
「ジャージ」にしたら
笑えて面白かっただろう。
そういう「フランク」な方向性は
大事だと思う。



奈良さんの絵が好きなので、
見れてよかったです。
大きい絵でびっくりしました。

ブースごとに、
アーティストの経歴や、
紹介が載っていると良いと思います。

どのような作品を作っているのかなど、
奈良さんの絵は、
一度みてみたいと思っていたので、
感動しました!ウレシイ

パイプオルガンを毎日やって下さい。
はじめてきました。
最悪です。
レベルの低い芸祭をみているようで
かなりいやな感じでした。
作家を見極める目がなさすぎです。
マンガを見にきているわけでも
ごみを見にきているわけでもないので
しっかりやって下さい。

豊田や森美術館、
東京現代美などを
もっと見に行った方がいいですよ。

奈良美智だけでもっているような展覧会でした。
800円は高すぎです。



現代アートって、
よくわかんないし、
すごくずるい気がするんだけど
つい毎回来ちゃいます。
まあまあおもしろい。

これの意味や良さが
分かるようになりたいです。

写真オンリーの展覧会なんて
やってくれたら嬉しいです。
その際には海老原豊さんを呼んでください。
図々しくてごめんなさい。

スニーカーがすごかった。
有馬さんの作品の展示の仕方、
表現の仕方が好きだった。
あと、落合さん!!
いいですねー

題のつけ方とか、
その題にあった作品とか・・・
自然と笑ってしまうものが多かったです。
"ジェットコースターから外れた"
って言い方もすきです。

サッカーグランドとテニスコース
がったいさせた絵が
THE Best☆でした。笑



落合多武さんの「キス」
この人は
UKのロックが
好きなのだろうか。

個人的に好きだったのは、

青木陵子さん、

奈良美智さん、

落合多武さん、

大木裕之さん、

K. K. さん

奈良さんの部屋に入った瞬間、
天井の高い明るい空間が
気持ちをスっとさせてくれました。

時代の性質は的を得てる。
この場所で本当にすべきこと
なのか?

老人が見る?
本当にここですべきこと
なのか?



順路がわかりずらかったです。
小さい作品を
ゆっくり見られました。

シンプルでよかったです。

野口里佳さんの
額のライティングと内容がぴったりで
とても印象的でした。

奈良美智さんの

作品が見たかったので、

見れて良かった。

色や光の使い方が
すごくキレイでした。

VTRを用いた作品は
初めて見ましたが、
その発想が
とてもおもしろく
楽しめました。

奈良さんの絵の
迫力に圧倒されました。



奈良さんの作品が
とても印象的でした。

それぞれの
アーティストさんたちの作品が
一つ一つの
独自worldを展開されていて、
とても面白かったです。

ステキでした。

マイクロポップ展図録で
森さんのコメントが
入ってなかったら
大きく
マイクロポップを
誤解してしまうところ
だった。

マイクロポップ展の
コンセプトと展示内容、
量のバランスなどが
今イチよく掴めないで
終わった。

各作家には
興味を持てた。 

いつ来ても

(といっても3−4回ですが)

参加できるスペースが

あるのがすきです。


インプットを

たくさんされたあとの

アウトプット。



今回の企画展は、
私にとって
最も印象深いものに
なりました。

「Life」展の時も
同じことを書いていたような
気がします。

そのくらい、今年度は、
私の心の中にひっかかる企画が多く、
とてもうれしいです。

高校生ウィークの
cafe ial についてですが、
今回のカフェは
昨度のものよりも、
ずっと良かったという声を
友人たちから聞きます。

チラシにしても、
カフェそのもにしても、
カッコがきの「アート」を
強制されないのが良い、
というのがその理由です。

いろいろな意味で
多くの人々に開かれた空間が
実現されているのかなぁと思います。

すごくいろんなものを
みれて良かったとおもうし
また、
いろんなてんらんかいを
みたいです。

オノヨ−コさんがスキなので、
オノヨ−コさんのがいいですね

奈良さんの作品を
見れてよかったです。

どんどん展示して下さい。



エルミタージュとか
ルーブルとか
昔のものをみてばかりではなく、
今のものを
これからもみていきたい。

前半は
展示した方の努力と
経験を強く感じました。

テーマも訴えかけられる印象。

後半に行くにつれて
多角的に立体的に変化していく
「合わせ技」展といった感想です。

松井さんお疲れ様でした。

特に良かったのは
落合多武さんの作品でした。

その人の中だけに
持っているもので、
なにげなく浮かんだ世界を
紙の上に見える形として残した、
というところが好きです。

全体的に
「こんなこと」と思えるものを、
あえて立派に
展示してしまった感じが、
日常を忘れさせてくれ、
脱力できる。



見ると発見がある

という作品。


遠くから眺めると

近くから見るので

様々に印象が変化して

楽しめた

入館料が
もう少し安いと
いいのですが。

作品としては、
仲に理解しがたいものが多く、
又来てみたい、
とはいえない様です。

落合多武さんの
絵を見に来ました。

大満足。



テレビで

人が消えるしゅんかんと

たたくしゅんかんが

いっしょですごいと思った

野口里佳さんの展示が
とてもよかったです。

小部屋がつながってく構成も
効果的と感じました。

マイクロポップとは

ドゥルーズ=ガダリの
マイナー哲学の関連から
取ったと思われるが、

今ひとつ作品との関係が
はっきりしないような気が...。


でも
野口里佳の
新しい作品が
見ることができて
よかった。



野口里佳さんの
ライティングが
とても利いていたと
思いました。

大木さんの作品(映像)が
ちょっと見えにくいかな、と(環境)

K. K. さん、やっぱりね

毎回楽しみにしています。

今回は見終わっても、
"楽しかったー"という
気持ちになれませんでした。

個人のみの問題かも
しれませんね。

ただ、若い方々の取り組みは
刺激になります。

これからもいろいろな企画を
お願いします。

特に良かった点


風でゆらいでいたこと



今回、この "マイクロポップ" を
取りあげた美術館側の
意図が知りたいです。

マイクロポップの作品たちが、
一般人に見られる、
伝えられることの意味は
どういったものでしょうか。

現代アートは
私たちに
どう関わって
いるのでしょうか。
いくつかの作品は、
作家のしごく内的な
個人的な世界で
公表されるべきなのか、
(だめ、という意味ではなく)
公表されることの利点は何なのか、
現代アートの利点は何なのかと考えます

そうした意味で
水戸芸術館側の
企画意図が知りたいです

特に印象に残ったのは、
バレリーナが何人もいて
それをとりまくバックに、
デパートのマークなど、
私には思いつかない
かきかたでかいていて
良かったです。

作者がたぶん思いついたときに
かいていた作品が
そのまま展示しているのも
よかったです。

良かった、

もっとアピールして

多くの来館者を!!



初めてなので、
作品については
おもしろかった。

中学生の息子と来館し、
息子が
アート色々に
キョ−ミがあるので、
私がさそって来ました

様々な作者の
マイクロポップ精神が
感じられる作品群でした。

アートって
様々な形で
作られるんですねー。

楽しかったです。

奈良美智さんの絵を
生で見られて感激です。

たのしくて、
おもしろかったです。

ねこがみさまが
おもしろいです。



とても内容の濃い、
良い展覧会だった。

作家それぞれに
とても完成度が高く、
また全体にも
ひとつの流れを
感じることができた。

特に、
大木裕之、半田真規の
作品からは、
何かをつくろうという
意志を
強く感じた。

会場が暑い


アンケートは縦書きにしろ!

このような形で継続して
展覧会をつづけて
頂きたいです。

かっこいい。

イベントを増やしてほしいです。



初めて来たので
よく分からないけれど、
作品数が多く感じられ、
満足だった。

よくわかりません。


私の入れ物を超えてます。

わけ分からないから
いいかもしれない。


これからも
チャレンジ/見る人に攻撃的な
企画を期待します。

すごいキレイでした。



どこが入り口か

分からない

ワクワク感が

よかったです。



杉戸洋の絵は

本当に良かった

これがアートなのか?!


と思いました。

「マイクロポップ」を
理解するのに
時間がかかりました。

独自の生き方の道筋や
美学を作り出す姿勢を
意味しているのならば
作品の意図など、
説明が欲しかった。

入場料よかったです。

ワークショップなど、
やられているようで、
良いなと思いました。



1つ1つの部屋が
1人1人の空間

1人1人の空間が
1人のリアルを感じた。

とても、リアルが感じやすくて
よかったです。

自分もまた
この中で生きてるのが不思議でした。

青木さんの部屋で、
自分のスケール感が
小さなものになれていくのを
感じました。

細かいところまで
めにいくようになったからか、
杉戸さんたちの部屋の床の傷に、
A to Z を思い出して、
わざとなのかな?と
深読みしてしまいました。

野口さんの写真は
最初ライトボックスかと思いました。
光のあて方が良かったのかな?

↑ここまではランチタイムにかきました。
トークで、すごくうれしくなりました。
時代の動きを感じられてよかったです。

半田さんのケーキがよかった。
グリーンもあってほっとした。
やっぱり人は緑とか
ひつようなんだと思った。

目がはなせなかったのは、
人をたたくと、
ふくがぺシャッとなるビデオ。

さわらせてもらえると、いいな、と
思うこともあった。

でも、大人だからがまんする。
ありがとうございました。
たのしかったです。



入ってさいしょの部屋は、
えのぐとくれよんの
なつかしいにおいがしました。

映像の作品は、
一部屋にたくさんあって、
幕の内弁当のようなゴウカさだと
おもいました。

けど、それぞれじっくり
みてる人がいらしたので、
動いていいか気になって、
集中しきれませんでした。

最初は野口里佳の写真だけを
目的に来館したのだが、
興味深い作品や
未知のーティストを知る
きっかけとなったのは
棚からボタ餅的喜びだ。

どの作品も
切り口や表現の仕方は異なるものの、
全てにおいて「忘れていたなにか」を
思い出させてくれた。

そしてまた、
創作意欲、活動意欲を
かきたたせてくれる。

既成の概念にとらわれない
自由な発想の作品は
日常の中で固まった感覚を
ときほぐしてくれる。

このような現代アートをみるきっかけを
これからもずっと作っていってほしい。

以前別のところで野口さんの写真展で
ご本人による作品説明のような催しがあったが、
そういうのがあるともっといいのにと思った。

とても静かでゆっくり見れた。
案内係の人がとてもていねいに説明してくれた。
ありがとうございます。

作者のコメントetcがあれば
もっと想像もできるし、理解もできるのでは・・・
と思いました。



展示室間や
空間内にある壁が
小さな部屋のように
なっていてよかった。

各展示スペースが
1つの世界観として
構成されていた。

なんだか不思議な色合いの
空間だな、と思ったら、
天井から
外の光が入っていたせいでした。

ステキな光。

意欲は買いますが、
評価はしません。

田中功起さんのビデオクリップ(?)をみながら
映像的にはまだまだ分からない部分があったけれど
耳をすますと意外と調合してしまうんだな。
これが。



途中で休憩をはさみながら、
もっとじっくりみたかったです。

ボーイフレンドときました。
おもしろかったです。

同一作家の100点以上ある作品には
ナンバリングしてほしい。

青木陵子さん
野口里佳さん
合多武さんの
作品が特によかった。



人が
服に変わってしまう
ムービーが

ユニークで
おもしろかった。



笑ッテイイトモが観たかった


KAWS

STASH

CODE:C

家具やインテリアに興味があるので。



インスタレーションなどは、
コンセプトなどの解説があると
より楽しめるかと思います。

観に来て確認できたことが
何より良かったと思います。

何というか
「やさしくない」というか、
ただ幸福感を味わうための
内容ではないですが、
いま、ここで
「あふれていること」
「ありふれていること」という、
敵と呼ぶには
あまりにも頼りないものを相手にしている
作家さんをすくい集めて
見せて下さったことに
感謝します。

島袋さんの詩的な文章
泉太郎さんの変な視点
國方さんの病気っぽい絵
K.Kさんの「手紙」の訳の分からなさ

以上が印象深かったです。



この展覧会のアーティストは
私の子ども達のように感じます。
私が世話をしないと
しっかりしない我が息子に
似ています。

アーティスト達の心のあらわれを
感じることができましたが、
それは稚拙でばかげている
作品の中に潜んでいました。
とても繊細で微妙ですね。
私がここで、
あんたの作品は好きになれない
と言ったら、
殻の中から出て来なくなるか、
全くなにも感じてくれないか
でしょう。
私にとって
取るに足らないと感じる作品でも、
立ち止まって
聞き耳をたてるべきでした。

私のような、50代の母親も
反省しつつ作品を受け入れられたので、
そういう意味では
小さなパイオニアですね。

私は今回、自分の価値より
作品のかたりをきくことに
気づかされました。
気づけてよかったと思います。
ありがとうございました。

こういう所に来たのは
初めてだったので、
普段の生活とは
かけはなれた感情たちを
見ることができ、
ちょっと感動です。

でも、いろいろな種類の
物があったので
少し、つかれました。

また、よさそうな
てんらん会があったら、
ぜひ、来たいと思います。

<良かった点>
カフェ。素敵。
マイクロポップっぽくなかったから?
ビデオのへやの料理するやつ。

<改善すべき点>
マイクロポップの説明が
展示室内にも欲しかった。

<その他>
今日だけかもしれないけど
高校生がカフェに
あまりいなかったのがいいのかな?
と思った。

作品は・・・
正直あまり面白くなかった。
前日見た芸大卒展との
ギャップが・・・凹



作家数をもっと多くしていいと思う。
CAFE ialが
とても活気にあふれていて
よかった。

落合多武の作品が、
チャーミングでした。

色々な傾向の作品があり、
アッと驚ろかされるもの
ばかりでした。

パッと見でびっくりするものや、
よく見ると見えてくるもの、
さまざまで、
とても楽しめました。



高校生の私たちにとって、
美術館への入場料でさえも
高くかんじてしまい、
なかなか作品をみにくる機会が少ない。

今回のように
高校生ウィークのように、
若い人たちにとって
作品に触れる機会を
つくっていただけると
うれしいです。

カフェでも
ゆったりとした時間を
すごすことができて、
たのしかったです。

奈良美智さんの絵、大好きです!!!!
本物見れて、感動です!!

部屋ごとに
雰囲気が変わっていて
たのしめた。

1つ1つの作品が
身近に感じられて
アートだけど、
すんなりと
うけいれられました。

青木綾子、落合多武

CAFE ial



はじめの
ラクガキのようなものは
よくない。

もっとアートをふやしてほしい。

立体を希望。

CAFEがあって
ゆっくりできるので
良かった。

じょうぎ作りなどできて
楽しかった。

思い出にもなるし、
いいと思う。

こういう形に残るものは
今後もあってほしい。

作家の選抜と内容が
すごく良かった。

展示空間も
落ちつけてゆったりみれて、
遊らんしている気分で
行ったり来たりできるのが
よかった。

クロークよりは
ロッカーの方が
自分で気軽に
荷物をあずけられるので、
ロッカースペースに
してほしいです。



どの作品をみても
大変興味のある企画で
感動しました。

マイクロポップ宣言のご返答、
よく分ります。

さて、マイクロポップ時代の次に
何の時代が訪れるのか、
注目してゆきたいと思います。

これからも思い切った企画、
催しを期待します。
東京から見にきたかいがありました。

いろんな絵や、
おもしろい絵などがあったり、
女の人が、
いろんなことを教えてくれて
よかった。

*次回追加は5月初めを予定しております。お楽しみにどうぞ。





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