ご投稿第一号
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From: 芝八
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Subject:
水戸デラルコ第4回演奏会の感想
Date: Mon, 15 Apr 2002 11:33:16 +0900
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はるばる東京から出かけた甲斐がありました。素晴らしい演奏会でした。
水戸デラルコは、結成の時から関心をもっていました。
なんと言っても、あの世界的豪華メンバーですからね。
これで、結成演奏会の入りが悪かったら郷土の名折れだと、急いで駆けつけ聴かせてもらったのでした。
しかし、今回のオール・ボッケリーニのプログラムに、実はちょっと二の足を踏んでいました。
正直言って、今までのボッケリーニには、それほど感銘を受けたことがなかったので・・。
しかし、鈴木秀美さんが大活躍できるプログラムだし、それに、これもまた、半分追っかけ状態の福田進一さんですからね。
ダメもと、と前日に問い合わせたら、運良く最高の席をゲット。
誰か知らないけど、キャンセルさんありがと。
最高の演奏会でした。
福田さんのラコートのクラシカルな響きは、オリジナル弦楽器群にピッタリ。
当然そうなるはずと思いつつも、ギターの響きの新しい魔力に魅了されました。
チェロのパートは言わずもがな。
いつもながらの鈴木さんのがっしりした通奏低音にプラス今回は、華やかなソロ・パート。そして、音楽をつくるメンバーの緊密な心の交流。
これぞ室内楽の楽しさ。そしてボッケリーニがこれほど面白いとは!
本当に目からウロコでした。(プログラムの解説もよかった)
帰りには、サイン会まで用意してあって、思わず、鈴木さんの「古楽器よ、さらば!」の本にサインをしてもらって、それを読みながら東京に帰ってきました。
また、勉強させられています。
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