ACM 劇場 Tel: 029-227-8123 Fax: 029-227-8130 Mail to: webstaff@arttowermito.or.jp
ACMダンス公演 "B-SIDE"
2003年10月11日(土)19:00開演
2003年10月12日(日)16:00開演
主催:財団法人水戸市芸術振興財団
助成:平成15年度文化庁芸術拠点形成事業
協力:フランス国立ル・アーブル振付センター
会場:水戸芸術館 ACM劇場 全席指定
料金:一般 3,000円、学生 1,500円
*学生券は水戸芸術館のみの取り扱いとさせていただきます。
チケット発売:2003年 8月 9日(土)
・館エントランスホールチケットカウンター(9:30〜18:00、月曜休)
・館チケット予約センター Tel. 029-225-3555(9:30〜18:00、月曜休)
・ATM速報受信のお客様のご予約はメールでも承ります。(13:00〜)
・チケットぴあ Tel. 0570-02-9988 http://www.pia.co.jp/
ATM速報受信のお客様に限り、館ウェブサイトからもお申し込みいただけます。(8月 9日 午前10時以降、無休)
日本語トップページ「ATM速報受信のお客さま専用」メニューからお入りください。
B-SIDE -- シュロミ・トゥイザー
かつてディスクの裏表両面に曲が録音されていた頃、
マキシシングルのB面には未発表曲や珍しい曲が収められ、
それらはしばしばA面よりもオリジナリティーが高かったり、
面白かったりしたものだ。
今回ふたりが試みたのはそんなアイデアを舞台上で展開してみせることだった。
何を見せ、何を見せずにおくか。
舞台上で起こる出来事にどんな側面を与えるか。
ひとつのジェスチャー、ひとつの視線にどんな重要性を与えるか。
作業にはさらにBではじまる言葉のリストづくりも加わった。
音楽、文学、映画、さらに空間、時間、関係性における言葉。
そのとき舞台上で起こることも、起こらないことも、
すべてBの文字からはじまる。
B for
Begin, Behind, Beyond, Backstage, Borderline, Bach, Blow-up,
Between, Blue, Black-out, Brian Eno, Body, Broken, Below,
B-SIDE...
B-SIDE by Shlomi Tuizer
振付 シュロミ・トゥイザー
出演 平松み紀、シュロミ・トゥイザー
前回公演 "duo/trio" 舞台写真より
写真撮影: 浅倉 浩
シュロミ・トゥイザー (Shlomi Tuizer)
1971年、イスラエルのテルアビブに生まれる。
1992年にイスラエルのバッドシェバ・ダンスカンパニーにてプロとしてのキャリアをスタートさせる(オハッド・ナハリン、ウィリアム・フォーサイス、イリ・キリアン、アンジュラン・プレルジョカージュ等の作品に出演)。
1994年からエルヴェ・ロブのダンサーおよびアシスタントとして「ID」「V.O.」「BYE, SEE YOU NEXT...NO MORE」「Origami」等の作品に出演や共同作業を行う。
これと並行して、フランス人振付家ライオネル・オッシュやムリエール・ピックの作品にも出演する。
B-SIDE -- 平松み紀
“ひと”を描く。人間達の賛歌。7人の女達の自画像。
わたしが描く、7枚の絵。心のディティール。心の裏側。
-- こんなことを想って創作への第一歩を踏み出していきました。
私にとっての B-SIDE は、Background。
誰もが持っている自分の背景、小さな歴史を紐解いていきます。
画家があの絵を描いた時の時代背景( Background )は、
どのような状況だったのか。何を想ってあの絵を描いたのか。
私は舞台上で、dancerの肖像画を描く。
B for
Birth, Between, Breath, Border, Background, Benedictus,
B-SIDE...
B-SIDE by Miki Hiramatsu
振付 平松み紀
出演 岡部菜穂子、金田光代、高橋明子、小池利佳、深澤南土実、倉内亜貴野、平松み紀
前回公演 "duo/trio" 舞台写真より
写真撮影: 浅倉 浩
平松 み紀 (Miki Hiramatsu)
1968年、神奈川県に生まれる。幼少よりクラシックバレエを始める。
黒沢美香&ダンサーズと出会い即興を中心とした共同作業を続けた後ソロパフォーマンス活動を展開する。1995年より水戸芸術館でのエルヴェ・ロブ作品(「V.O.」「からだの音楽」「Origami」等)に参加する。
98年水戸芸術館ACM劇場専属舞踊家となる。
「彼女が靴をはいた」「赤の家」「コスチューム」等の作品を、劇場およびエントランスホールで上演する一方、水戸市民舞踊学校の講師を務める。
・「彼女が靴をはいた」記録
・「赤の家」および「エントランスで踊ってみる」の記録
・「コスチューム」記録
「私の大切な恩師(平松み紀の言葉)」黒沢美香のホームページ
http://www9.plala.or.jp/sumida/
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