予告
ACM劇場プロデュース公演/未来サポートプロジェクト

海辺の鉄道の話

作・演出:詩森ろば(風琴工房 改め serial number[シリアルナンバー])

2018年9月21日[金]~ 2018年9月24日[月]

“みなと”にちなんで名付けられたキハ3710型車両
那珂湊駅のアイドル、駅猫のおさむ(左)とミニさむ(右)
<写真提供:ひたちなか海浜鉄道株式会社>

音楽劇『夜のピクニック』に続くACM劇場の地元題材企画第2弾は、水戸市に隣接するひたちなか市内を走るローカル鉄道「ひたちなか海浜鉄道」の物語。

タイトルは『海辺の鉄道の話』です。
-それは、廃線の危機から再出発し、資金難や震災などの困難に立ち向かいながら走り続ける小さな鉄道の物語。
私たちのすぐ近くで10年余の間に何が起き、これから何が起きようとしているのでしょうか。
鉄道と共に生きる人々の姿を描きます。

作・演出を担当するのは、社会的な題材を濃密なドラマとして描き高い評価を受ける、詩森ろば(風琴工房 改め serial number[シリアルナンバー])。
主演には、劇団カムカムミニキーナの松村武が決定。


3月19日に出演者オーディションを開催いたします。
応募締切:3月4日18時
オーディションについての詳細はコチラからご確認ください

※公演日程は予定につき、変更になる場合がございます。

<関連サイト>
◆ひたちなか海浜鉄道HP


<更新情報>
・タイトル決定(1/30)
・オーディション情報公開(1/30)


▼公演概要

公演名

海辺の鉄道の話


会場

ACM劇場


開催日

2018年9月21日[金]~ 2018年9月24日[月]


作・演出

詩森ろば
(風琴工房 改め serial number[シリアルナンバー])


出演

松村武
酒巻誉洋、佐野功、杉木隆幸、田島亮、橋本昭博
劇団ACM


企画制作

水戸芸術館ACM劇場