平成30年度「朗読スタジオ」発表公演
『声のギャラリー』

2019年2月11日[月]

平成29年発表公演より

日本を代表する演劇人の一人である壤晴彦の下、基礎の発声から実践レッスン、朗読と対峙する心得を学ぶ朗読スタジオ。今年度は「日本の神話と西洋の神話」をテーマに、約10ヶ月学んできました。
古来より伝承される神話の中には、現在のおとぎ話やファンタジーの原点ともいえる壮大なスペクタクルが存在しています。仲間と共に見識を深め、鍛練した朗読の成果を披露いたします。
美しい日本語の数々を講師の朗読も交えてお贈りいたします。どうぞお楽しみください。

【構成・演出】壤 晴彦

●受講生朗読
・「田辺聖子の古事記」より上巻「神々の饗宴(きょうえん)」
・「旧約聖書」の創世記
リーデング形式でお贈りいたします。

【出演】※出演者は変更になる場合がございます。

[午前の部] 10:30開演
<受講生(五十音順)>
安西典子、石井舞衣子、上山剣、宇佐美君江、潮田弘美、荻沼恵、鹿志村律子、加藤木恵理、簡晶子、
合志由美、小林雅子、齊藤ひまわり、佐藤信郎、桜庭紀久子、佐々木静江、笹島紀子、笹目順子、
笹目瑞穂、鹿田昌代、鈴木尚、鈴木千慧、鈴木知子、染谷敦美、武石典子、中村美由紀、根本美喜子、
林泰子、平島則子、平向京子、藤井優海、藤倉まゆみ、三輪一実、村上長子、山口千枝子、山本雅子、
吉原香里、渡邉進、渡邉由記

[午後の部] 15:00開演
<受講生(五十音順)>
青山純子、浅野菜穂子、飯田美子、飯塚みどり、飯山真帆、井坂さと美、石井年子、石川葉子、
石崎正彦、榎戸真弓、大図えみ子、太田雅子、小田部和子、栗原恵子、小崎祐子、小竹森和美、
小田嶋うた子、小林麻美、櫻井直美、椎名博子、鈴木邦子、鈴木裕志、高崎峰子、武内加代子、
武士興子、友部真由子、中嶋雅子、中村君子、根本美弥子、野地秀之、長谷川泰子、平間府子、
皆川広子、山本一惠、山崎昭、渡辺千寿


●講師の特別朗読(各回共通)
『泣いた青おに』 
【出演】壤晴彦・森一馬・相澤まどか(演劇倶楽部『座』)


▼朗読スタジオとは

2013年度より水戸芸術館が新しく開校した「朗読スタジオ」。6年目となる今年も午前と午後のクラスに分かれて総勢74名が古今東西の優れた短編をテキストに、毎月第二・第四土曜日、レッスンに励んでいます。


▼講師

壤 晴彦(じょう・はるひこ)

狂言大蔵流、茂山千五郎師(千作・人間国宝・故人)に師事。その後「劇団四季」正劇団員を経てフリー。蜷川幸雄演出『テンペスト』『卒塔婆小町』等に主演。他にも各国の国際演劇祭やカルチュラル・オリンピアード等に参加、日本を代表する演劇人として活躍。深い洞察力に裏打ちされた明晰な台詞には定評がある。自身が主宰する演劇倶楽部『座』では定期公演に演出・出演をしながら後進の育成にあたっている。NHK大河ドラマ・朝の連続テレビ小説演技コーチ、大阪芸術大学講師など演技指導者としても評価が高い。

森 一馬(もり・かずま)

俳優・声優・ナレーター/演技・殺陣講師
NPO法人演劇倶楽部『座』付属研究所4期生修了・現劇団員。(株)ヘリンボーン所属。ドラマ『川崎探偵団』で横浜銀蝿率いる銀蝿一家の一員としてユタカプロダクションよりデビュー。その後ドラマ・映画・舞台・ナレーション・歌手など活動は多岐にわたる。主な出演舞台『雨月物語』『杜子春』『動物園物語』『歌行燈』『げんない』。
趣味は映画鑑賞・読書。

【全席指定】入れ替え制:各回800円

●10:30の回、15:00の回では出演者が異なる二部制のため、各回入れ替えとなります
●開演の30分前に開場します
●未就学児童の入場はご遠慮ください
●車椅子でのご来場はチケット予約時にご連絡をお願いいたします
●開演時間を過ぎてのご入場は、指定のお席にご案内できない場合がございます

 
  • 10:30
  • 15:00
2月11日[月]
 
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チケット取扱い

水戸芸術館(9:30~18:00/月曜休館)
チケット予約センター TEL.029-225-3555