親子のためのバックステージツアー

やってみる?劇場

こども・こらぼ・らぼ 2012

2012年8月18日[土]~ 2012年8月19日[日]

■演劇の教育プログラム
こども・こらぼ・らぼ 2011

演劇は演技をする「俳優」さんだけではなく、光で雰囲気をつくる「照明」さん、音楽でお芝居を盛り上げる「音響」さんなどさまざまなスタッフが関わってつくられています。短い劇を参加者で一緒につくりながら「演劇」の仕事を体験してみませんか?

●会場 ACM劇場
●8/18(土)14:00~15:00、8/19(日)13:00~14:00
 【好評につき追加決定!】8/19(日)10:00~11:00
●チケット料金
 1日券:小中学生500円、高校生以上1,000円
 2日通し券:小中学生800円、高校生以上1,200円

・要予約
・参加費には入場料、ツアー参加費、ワークショップの材料費を含みます。
・当日、1日券もしくは2日通し券をご購入いただいた方は何度でもギャラリーへの入退場ができます。

申込状況

*18日及び19日13:00からのツアーは定員になりましたので募集を締切ました。19日10:00~11:00に行います追加ツアーは若干名受付をいたします。

特設サイト:こども・こらぼ・らぼ 2012
» http://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02_min.html?id=896&sel_id=

▼出演

塩谷亮

劇団ACM

北海道出身。
茨城キリスト教大学文学部卒業後、1992年~2004年劇団ACMに在籍、07年再入団し現在に至る。『ヘンリィ四世』('92)、『恋する妊婦』('94)、『美貌の流星』('97)、『スリッパ、誰の?』('03)、『パパ、I LOVE YOU!』('10)、『十二人の怒れる男』('10)など数多くのACM劇場主催公演に出演。さらに、ACM Bookmobileでは、太宰治や宮沢賢治などの文学作品を構成・演出・朗読し、好評を博している。また近隣図書館での朗読会や幼稚園への訪問公演、小学校への訪問公演なども積極的に行なっている。

遠島立夫

劇団ACM

茨城県ひたちなか市出身。
水戸市民演劇学校を経て、2002年に劇団ACM入団。入団以降、近代能楽集『熊野』('02)、KUSHIDA WORKING in 北海道プレビュー公演『コーカサスの白墨の輪』('03)、KUSHIDA WORKING『スカパン』('03)、『北京の幽霊』('09)、『ドン・キホーテ』('10)など数多くのACM劇場主催企画公演などに出演。また幼稚園訪問公演では狂言をモチーフにした子ども向けのお芝居の構成・演出を手掛けたり、2011年7月末には水戸芸術館現代美術ギャラリーワークショップ室にて、レイモンド・カーヴァー作・村上春樹翻訳の「愛について語るときに我々の語ること」を落語の手法を取り入れて上演、また同年9月にはACM劇場再開記念公演としてつかこうへい作「新・幕末純情伝」の演出を手掛けるなど、俳優にとどまらず演出等でも精力的に活動している。

澤田考司

劇団ACM

福井県出身。
茨城大学卒業後、2004年に劇団ACM入団。入団以降、『命を弄ぶ男ふたり』('03)、『北京の幽霊』('03/'09)、『パパ、I LOVE YOU!』('10)、『ドン・キホーテ』('10)、『十二人の怒れる男』('10)、『新・幕末純情伝』(土方歳三役/'11)、『夏の夜の夢』(クウィンス役/'12)など数多くのACM劇場主催企画公演に出演。演劇の楽しさを広く知ってもらうため、図書館での朗読会や小学校、幼稚園公演、中学生の子供を持つ父兄を対象とした朗読会などにも力を注いでいる。震災後、市内の子どもたちに笑顔を届けるために6月~7月にかけて、市内の幼稚園21校を訪問したACM SMILE PROJECTでは『ともだちや』で主役のキツネを演じ、子どもたちを魅了した。