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WACCA project

産み育てを考えるワークショップ

―地域と向きあう、地域と暮らす―演劇やダンスで「地域」を考えるプロジェクト

2013年1月17日[木]  29日[火]  2月14日[木]  23日[土]  28日[木]  3月9日[土]  14日[木]  19日[火]  

■演劇の教育プログラム
■演劇の地域連携プログラム

子どもを産み、育てることについて、みんなで一緒に考えてみませんか?
世代によって、生活環境によって、子どもを産み育てるということに対しての考え方は実にさまざまです。産み育ての話からは、今の社会や地域の状況もみえてきます。このプログラムは、自身も子育中の演出家・阿部初美さんと共に、演劇の手法を用いて話をしたり、一緒に身体を動かしながら進行していきます。
これからライフプランを考える学生さんや20代、イクメンなどの男性や、イクジイ、イクバア、その他子育てに関心のある方ならどなたでも大歓迎。
子どもを産むことについて、育てることについて、それぞれが抱えている問題などについて、世代や性別を問わず、いろんな人と話をしたり、一緒に動いてみたりする中で、改めて子どもを産み育てることについて考えてみませんか?

●会場 わんぱーく・みと


▼詳細

日程

2013年
1/17(木)、1/29(火)、
2/14(木)、2/23(土)、2/28(木)、
3/9(土)、3/14(木)、3/19(火)
※1回のみの参加もOK。ライフスタイルに合わせてご参加ください。

時間

10:00~12:00

募集人数

各日15名程度
(年齢・性別不問。子ども連れOK。)

参加料

無料

持ちもの

動きやすい服装

場所

わんぱーく・みと
〒310-0062 茨城県水戸市大町3-4-30

申込方法

下記をご用意のうえ、お電話にてお申し込みください。
(1)希望日
(2)参加者氏名(ふりがな)
(3)住所
(4)電話番号
(5)年齢
(6)お子さまの年齢 ※子ども連れの場合のみ
(7)参加の動機、産み育てについて考えていることなど

申込み開始日

2013年1月8日(火)10時~

全プログラムのお申し込み・お問い合わせ

水戸芸術館ACM劇場「WACCA project」係
Tel.029-227-8123(10:00~18:00 /月曜休館)
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8


▼進行役

©Takaki Sudo

阿部初美(あべ・はつみ)

演出家

1994年より演劇集団円演出部に所属、故太田省吾(劇作家・
演出家)に師事後、'00年より演出家として活動。'06年よりに
しすがも創造 舎レジデント・アーティストとして、東京国際芸
術祭をメインにドキュメンタリー的な手法を用いた作品『4.48
サイコシス』『アトミック・サバイバー』『エコノミック・ファンタスマゴリア』などを発表。東京芸術大学・世田谷パブリックシアター・北九州芸術劇場などでも講師を勤める。他ジャンルとの共同作 業など、開かれた創作をめざす。'10年に出産。現在は子育てしながらワークショップを中心に活動中。
【ブログ】http://abehatsumi.dreamlog.jp/


▼概要

企画・制作

水戸芸術館ACM劇場


主催

水戸市、公益財団法人水戸市芸術振興財団


宣伝写真撮影

officePhotoStyle(佐川智伯、黒澤稔)


宣伝美術

菊池広子


協力

上大野市民センター、常磐市民センター、わんぱーく・みと、
秋山高志、阿部初美、大内米冶、大久保慎太郎、鈴木拓、平松み紀、演劇百貨店、劇団ACM(50音順)
フライヤー写真撮影にご協力いただいた皆様方


助成

平成24年度文化庁地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ
茨城県水戸市水戸芸術館ACM劇場による「心の復興」事業
~演劇の鑑賞とものづくり、発表、講習を通した地域の活性化とコミュニティの再生事業~