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WACCA project

もやまち<上大野>

―地域と向きあう、地域と暮らす―演劇やダンスで「地域」を考えるプロジェクト

2013年1月26日[土]  27日[日]  2月11日[月]  24日[日]  

■演劇の教育プログラム
■演劇の地域連携プログラム

暮らしのなか、記憶や物のなかにあふれるみんなの「地域のお気に入り」から、地域の〈むかし~いま〉をさがしませんか?

みんなで地域を歩いたり、お喋りしたりする中で、「地域のじぶんだけのお気に入り」を考えてみよう。それは場所だったり、人だったり、物だったり。
色んなお気に入りを、今度は物語や絵などなど、それぞれにあった方法で形にしていきます。最終日は、それぞれ形にしたことを発表してみましょう。
地域で暮らすさまざまな世代のみんなのお気に入りから、地域の〈むかし~いま〉の姿を共有し、つないでいきましょう。

●会場 上大野市民センター



日時

2013年1/26(土)、1/27(日)、2/11(月・祝)各日10:00~12:00 2/24(日)10:00~15:00

対象

子どもから大人まで、どなたでも大歓迎。

募集人数

15名

参加料

無料

持ちもの

筆記用具、メモ帳
お弁当 ※2/24(日)のみ

場所

上大野市民センター
〒310-0827 茨城県水戸市吉沼町1765-3

申込み方法

下記をご用意のうえ、お電話にてお申し込みください。
(1)参加者氏名(ふりがな)
(2)住所
(3)電話番号
(4)年齢
(5)センターへの来館手段

申込開始日

2013年1月8日(火)10時~

全プログラムのお申し込み・お問い合わせ

水戸芸術館ACM劇場「WACCA project」係
Tel.029-227-8123(10:00~18:00 /月曜休館)
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8


▼進行役

演劇百貨店(えんげきひゃっかてん)

こどもと演劇を一緒に作ることを目的に、平成14年NPO法人化。世田谷パブリックシアターの中学生向けワークショップ「演劇百貨店いらっしゃいませ」のスタッフ有志が立ち上げる。団体の名前にもなった演劇百貨店を名付けたのは劇作家演出家の如月小春。彼女いわく、誰でも入れて、気軽に手にとって、試して、気に入ったら持って帰れる。ちょっと気分が高揚する感じ。それが演劇百貨店。NPO化してからは他セクターとの共同企画も多数。
主な仕事に兵庫県立こどもの館での中高生との野外移動劇創作、二子玉川アート&マート、多摩市民館ちっちゃい演劇フェスティバルなど。

大久保慎太郎(おおくぼ・しんたろう)

ワークショップファシリテーター/俳優

2008年、世田谷パブリックシアターで行われた、英国ロイヤル・ナショナル・シアターのワークショップに参加。以後、同劇場を中心に演劇ワークショップの活動に携わる。
最近の主な仕事に、’11「考えるワークショップ~~」、’12「夏休み小学生のための演劇ワークショップ ありゃま!エンゲキ大冒険 ~しんぶんし とあそぼう!~」(以上、世田谷パブリックシアター)。その他、小中学校、高校の授業において演劇ワークショップの活動を行っている。


▼レポート

各日の様子を簡単にご紹介しています。クリックすると、劇場Blogに移ります。

1月26日(土)10時~12時

当日のレポートは≫こちら

1月27日(日)10時~12時

当日のレポートは≫こちら

2月11日(月・祝)10時~12時

当日のレポートは≫こちら


▼概要

企画・制作

水戸芸術館ACM劇場


主催

水戸市、公益財団法人水戸市芸術振興財団


宣伝写真撮影

officePhotoStyle(佐川智伯、黒澤稔)


宣伝美術

菊池広子


協力

上大野市民センター、常磐市民センター、わんぱーく・みと、
秋山高志、阿部初美、大内米冶、大久保慎太郎、鈴木拓、平松み紀、演劇百貨店、劇団ACM(50音順)
フライヤー写真撮影にご協力いただいた皆様方


助成

平成24年度文化庁地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ
茨城県水戸市水戸芸術館ACM劇場による「心の復興」事業
~演劇の鑑賞とものづくり、発表、講習を通した地域の活性化とコミュニティの再生事業~