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WACCA project

幻の劇場「大薩摩座」のヒミツを探る

地域×演劇のヒミツを探るレクチャーシリーズ

2013年2月27日[水]

■演劇の教育プログラム
■演劇の地域連携プログラム

江戸時代、水戸の城下町には「大薩摩座」と呼ばれた大きな芝居小屋があったことがわかっています。人形浄瑠璃を中心に上演し、大勢の人で賑わい、水戸の流行の発信地でもあったという大薩摩座。大薩摩座があったその場所は、今どうなっているのだろう……? ロマン溢れる幻の芝居小屋「大薩摩座」の謎に迫ります。

●会場 会議場
●19:00~
●無料


▼ナビゲーター

秋山高志

昭和9年東京生まれ。茨城大学人文学部卒業。茨城県立日立一高・石岡一高・水戸二高教諭、目白大学人文学部教授を歴任。現在、幡谷教育振興財団理事、水戸市国際交流協会理事、豊後国二考女顕彰会理事。著書に『水戸の文人』(ぺりかん社)『在郷之文人達』(那珂書房)など。


▼お申し込み

下記をご用意のうえ、お電話にてお申し込みください。
(1)参加者氏名(ふりがな)
(2)電話番号
(3)職業

水戸芸術館ACM劇場
「WACCA project」係
TEL.029-227-8123(10:00~18:00/月曜休館)


▼レポート

当日の様子を簡単にご紹介しています。クリックすると、劇場Blogに移ります。

2月27日(水)19時~21時

当日のレポートは≫こちら