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WACCA project

地域の劇場で働く俳優のヒミツを探る

地域×演劇のヒミツを探るレクチャーシリーズ

2013年3月6日[水]

■演劇の教育プログラム
■演劇の地域連携プログラム

地域の劇場で働く俳優は、どんな仕事をしているのだろう?
劇場で行われる公演への出演に出演する傍らで、劇場と地域の架け橋となるべく様々な活動を行っている劇場専属俳優のヒミツを探ります。
実は、劇団ACM大内真智の弟・米治さんも静岡で活躍する俳優さん。今回は、大内兄弟によるトークショー形式で俳優の本音に迫ります。お2人によるミニ・パフォーマンスも予定しています。

●会場 会議場
●19:00~
●無料


▼ナビゲーター

撮影:officePhotostyle(佐川智伯)

大内真智

水戸芸術館ACM劇場専属俳優

アメリカ合衆国生まれ、水戸市育ち。’09年に劇団ACM入団。ACM劇場での主な出演作として、『スカパン』(’03)、『ジュリアス・シーザー』(’06)、『パパ、I LOVE YOU!』(’10)、『新・幕末純情伝』(龍馬役/’11)など。ソロユニット[aua boobooz]、読み聞かせユニット「ゆうくんとマットさん」でも活動中。

撮影:橋本武彦

大内米治

静岡舞台芸術センターSPAC専属俳優

アメリカ合衆国生まれ、水戸市育ち。兄の影響で演劇の道に進む。’99年劇団「ク・ナウカ」入団。’07年、宮城聰のSPAC芸術総監督就任に伴い、SPACに移籍。少年のあどけなさと大人の男の力強さを併せ持った直球型の俳優。主な主演作『走れメロス』。