パイプオルガン

パイプオルガンについて

ヨーロッパの教会建築の様式を取り入れて設計されたエントランスホールの2階に、パイプオルガンは設置されています。これはドイツで修業し、マイスターの称号を得た2人の日本人によって作られました。エントランスホールの可動式扉を閉じれば、そこはオルガン音を美しく響かせる専用空間に様変わりします。 日本人の手で作られたオルガンとしては国内最大級のこのオルガンの音色をお気軽に楽しんでいただくため、週末には入場無料の「プロムナード・コンサート」を開いています。
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パイプオルガン仕様

■カプラー:Ⅰ/Ⅱ Ⅲ/Ⅱ Ⅲ/Ⅰ Ⅰ/P Ⅱ/P Ⅲ/P
■音域:手鍵盤 C-a3 58音、ペダル C-g1 32音
■トレモロ:Ⅰ、Ⅲ、Solo-pedal、速度調整可、強度調整可
■メカニカル:
 キーアクション/メカニカル電気式併用ストップアクション
 USBメモリーによる8,000電子式ストップ記憶装置/ステップ/逆ステップ
 トゥッティ/ストップ除去/レギスタークレッシェンド
■パイプ総数:ストップ数46 パイプ総数3,283本
■手鍵盤:ドイツ標準規格/ナチュラルキー/グラナディラ材
■半音キー:ローズウッド牛骨張り
■足鍵盤:ドイツ標準規格/放射状ペダル/オーク
■ベンチ:高低自在
■オルガンケース:北米産ホワイトオーク
■寸法:
 高さ7.9m(2FLより7.2m)幅7.68m
 奥行き:本体3.48m(足鍵盤込3.94m)
■調律法:ナイトハルトⅠ(1724年)
■設計・製作:マナ オルゲルバウ社製(日本)1990年

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