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地域交流プログラム大学生・社会人に向けた
ミュージカル講座
2026年9月12日(土) じっくりコース▶10時30分~16時30分/さくっとコース▶10時30分~12時30分

曖昧だけれど、なんとなく抱いている自分の気持ちやイメージ、モヤモヤの正体をミュージカルのメゾットを通して、顕在化し、相手に伝えるためのワークショップです。講師陣が、東京理科大学・早稲田大学で実施してきた「ミュージカル教育プログラム」を、大学生・現役世代に向けた構成で実施します。
こんな人にオススメ▶▶
☑ 就活中、リスタートなど…これから社会へ踏み出したい方
☑ 仕事で使える表現力をつけたい、自分の考えを言語化して伝えられるようになりたいなど…もう一歩前進したい方
【日程】2026年9月12日(土)
【会場】水戸芸術館ACM劇場 リハーサル室A
【対象】18歳以上(高校不可)~60歳以下
【持ち物】飲み物(蓋のしまるもの)、室内用運動靴、筆記用具
【服装】動きやすい服装
まず、演じるために必要な過程を理論とワークで体感し、さらに、実際にシーンの一部を演じていただく、1日のプログラムです。実際に役を演じ、フィードバックを受けることで、役に対しての理解が深まり、自分自身の認知(ものの捉え方)に気づくことができます。
※台詞と歌の事前課題があります
時間:10時30分~16時30分 ※途中1時間のお昼休憩を挟みます
定員:20名程度
参加費:3000円(税込)
「参加してみていけれど、じっくりコースは、ハードルが高い...」という方へオススメ。じっくりコースのベーシックな部分のみ参加できるコースです。演じるために必要な、発声・身体表現・役づくり・台詞の意図を読み解くなどを理論とワークで体感し、客観的に観る視点を育てます。
時間:10時30分~12時30分
定員:10名程度
参加費:1500円(税込)
●講師:高城 信江 (たかぎ のぶえ)
水戸子どもミュージカルスクール ヘッドコーチ。中央大学文学部を卒業後、劇団四季に入団。10年間の在団中は『ライオンキング』『コーラスライン』(コニー役)『ユタと不思議な仲間たち』(モンゼ役)など主要キャストとしてミュージカルを中心に活躍。2,000回以上の出演経験を持っている。現在は、ミュージカルのプロデュース公演に歌唱指導として関わりながら、教育事業にも力を入れており、学校の授業として活用できる「ミュージカル教育プログラム」を作成し、東京理科大学での特別講座を受け持つ。
●ファシリテーター:井藤 元(いとう げん)
東京理科大学科学教育連携センター教授。博士(教育学)。専門は教育哲学、教師教育。松竹芸能「笑育」、ホリプロ「ラジプロ」、毎日新聞社「記者トレ」を監修するほか、ミュージカルと教育を掛けあわせた新しい表現教育プログラムを開発中。『マンガでやさしくわかるシュタイナー教育』、『記者トレ 新聞記者に学ぶ観る力、聴く力、伝える力』、『笑育 「笑い」で育む21世紀型能力』、『教育芸術を担うシュタイナー学校の教師たち』、『教育観を磨く−子どもが輝く学校をめぐる旅』(共著)、『ワークで学ぶ教育学』(編著)など著書多数。
このプログラムの意義は「実践的スキルの習得」と「自己理解・他者理解の深化」です。
真に他者に何かを伝えるためには、話者が「一方的に」「上手に」話せばいいわけではありません。そこには言葉を受け取る他者への想像力と、自分自身を深く見つめ、自分の長所だけではなく、短所も眼差す必要があります。
この講座では、まず、発声の方法や声を目的の相手に届ける身体技法など、パフォーマンスにおけるテクニカルな面を学び、加えて、テキストの言葉と徹底的に向き合う中で、他者への想像力と繊細な言葉選びへの感覚を養います。 (井藤先生 より)
【申込方法】
両コース定員になりました。
【募集期間】2026年8月4日(火)10時~8月30日(日)18時
※両コース定員になりました.
開催情報
会場
水戸芸術館 ACM劇場 リハーサル室A
開催日
2026年9月12日(土) じっくりコース▶10時30分~16時30分/さくっとコース▶10時30分~12時30分
お問合せ
水戸芸術館(代表) TEL:029-227-8111
【主催】
公益財団法人水戸市芸術振興財団