ACM劇場プロデュース公演/未来サポートプロジェクト

海辺の鉄道の話 出演者募集

作・演出:詩森ろば(風琴工房 改め serial number[シリアルナンバー])

2018年3月4日[日]

物語のモデルとなるひたちなか海浜鉄道(写真提供:ひたちなか海浜鉄道株式会社)

水戸芸術館ACM劇場は、9月に『海辺の鉄道の話』を上演いたします。
物語のモデルとなるのは水戸市に隣接するひたちなか市内を走るローカル鉄道・ひたちなか海浜鉄道です。

-それは、廃線の危機から再出発し、資金難や震災などの困難に立ち向かいながら走り続ける小さな鉄道の物語。
私たちのすぐ近くで10年余の間に何が起き、これから何が起きようとしているのでしょうか。
鉄道と共に生きる人々の姿を描きます。

本作品の作・演出を手がけるのは、詩森ろば(風琴工房 改め serial number[シリアルナンバー])。
主演には劇団カムカムミニキーナの主宰・松村武が決定。
完全オリジナルの新作を、小劇場界をリードするクリエイターによるフレッシュな組み合わせでお届けします。

この公演の出演者を広く募集いたします。

3月19日(月)に水戸芸術館にてオーディションを開催いたします。

募集要項をお読みいただき、お申込みください。

本企画は、茨城に縁のあるアーティストを支援する「未来サポートプロジェクト」の一環として行われます。

茨城県出身以外の方のチャレンジも歓迎いたします。

応募締切:3月4日(日)18時


<公演概要(予定)>
 【作・演出】詩森ろば(風琴工房 改め serial number[シリアルナンバー])
 【出演】松村武
     酒巻誉洋、佐野功、杉木隆幸、田島亮、橋本昭博
     劇団ACM
 【公演期間】2018年9月21日(金)~24日(月・祝)
 【公演会場】水戸芸術館ACM劇場

<オーディションについて>
 【日程】3月19日(月)
 【オーディション会場】水戸芸術館 リハーサル室A
 【内容】台詞審査(課題あり)および面談

<募集条件>
 【資格】・20歳~60歳の男女
     ・稽古および本番に全て参加出来る方
     ・公演に関する広報宣伝活動(ラジオ出演等)にご協力いただける方
     ※締切後に書類選考を行います
     ※茨城県出身・在住の方以外もご応募いただけますが、
      選考に際しては茨城に縁のある方を優先させていただきます

<募集人数および待遇>
 【募集人数】5名程度
      (鉄道社員や沿線住民など、個性に応じて配役いたします)
 【待遇】出演料あり(交通費および滞在費の一部支給あり)

<稽古について>
 【稽古開始】8月10日頃
 【稽古会場】東京都内および水戸芸術館リハーサル室
       (都内稽古場にて10日程度の本読みを経て水戸芸術館での稽古に移行)

<応募方法>
 申込用紙に必要事項を記入の上、
 全身写真・返信用封筒と一緒に郵送またはご持参ください。
 【締切】3月4日(日)18:00必着

<申込用紙の入手方法>
 ①本ページからダウンロードする
 ②水戸芸術館エントランスカウンターで直接受け取る

<宛先>
 〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8
 水戸芸術館ACM劇場 『海辺の鉄道の話』オーディション係


▼募集要項および申込用紙


▼出演者

【主演】松村武(まつむら・たけし)

1970年、奈良県生まれ。
早稲田大学在学中の90年、八嶋智人ら5名で「カムカムミニキーナ」を旗揚げ。
劇団の全作品の作・演出を担当。03年には史上最年少で明治座の脚本・演出を
手がけるほか、「グレート・ネイチャー」「詭弁走れメロス」「有頂天家族」
乃木坂46 3期生公演「見殺し姫」(脚本・演出)
「DANCE EARH~生命の鼓動~」(脚本)「叔母との旅」演出
など、外部での脚本提供、演出作品多数。
俳優として劇団公演をはじめ、NODA・MAP「ロープ」、阿佐ヶ谷スパイダース
「はたらくおとこ」「少女とガソリン」、ラッパ屋「ポンコツ大学探検部」
「筋書きナシコ」KAKUTA「痕々」などの舞台に出演。