【重要なお知らせ】

    現代美術ギャラリーCONTEMPORARY ART GALLERY

    • 企画展

    現代美術も楽勝よ。

    2009年8月29日[土]〜2009年10月12日[月] 9:30〜18:00(入場時間は17:30まで)

    水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景 撮影:加藤 健

    本展は、水戸芸術館現代美術センターが所管する現代美術作品を展示し、現代美術の楽しさを水戸出身の作家や、大学生、市民ボランティアが来館者に紹介する展覧会です。自然を題材とした作品、人間を表現した作品、風景をユニークな方法で扱った作品など、多様な作品を展示し、対話やガイド、参加型ワークショップなど、ヒューマンコミュニケーションを通じて、現代美術の魅力を市民に広く伝えます。会期中は、水戸芸術館がチャーターした大型バス「あーとバス」で水戸市内の小中学生を展覧会に招待し、展覧会鑑賞を行います。



    ▼出品作家

    曽根裕、野村仁、ジュリアン・オピー、畠山直哉、I.F.P、小林孝恒、アニッシュ・カプーア、河口龍夫、イリヤ・カバコフ、川俣正、蔡國強、クリスト&ジャンヌ=クロード、王慶松、マグダレーナ・アバカノヴィッチ、ベルナール・フォコン、ロバート・メイプルソープ、日高理恵子、ジェームズ・タレル、Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)

    開催情報

    会場

    水戸芸術館 現代美術ギャラリー

    開催日

    2009年8月29日[土]〜2009年10月12日[月]

    開催時間

    9:30〜18:00(入場時間は17:30まで)

    休館日

    月曜日 ※9月21日、10月12日[月・祝]は開館、10月13日[火]休館

    入場料

    一般800円、団体(20名以上)600円
    ※中学生以下、65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名、年間パスをお持ちの方は無料
    一年間有効フリーパス
    「ハイティーンパス」(15歳以上20歳未満 ):1,000円
    ・「おとなのパス」(20歳以上):2,500円

    お問合せ

    水戸芸術館(代表)TEL:029-227-8111

    関連プログラム

    1.十人十色の鑑賞プログラム


    1)あーとバス
    実施日:9月16日~10月9日の間の火・水・木・金曜日
    監修:林剛人丸(美術家)

    2)ピローdeトーク
    実施日:8月29日、30日、9月22日、23日、26日~10月11日の毎土曜・日曜
    ナヴィゲーター:タノタイガ(美術家)

    3)Mr.Kによる淑女のためのギャラリーガイド
    実施日:9月9日、10月1日
    ナヴィゲーター:Mr.K(CACギャラリートーカー)

    4)ウィークエンド・ギャラリートーク
    実施日:9月12日~10月11日の毎土・日曜

    5)赤ちゃんと一緒に美術館散歩
    実施日:9月18日、10月2日

    6)プレ・スクールプログラム
    実施日:9月14日、29日、30日、10月7日、8日、9日

    2.映画『学芸員Aの最後の仕事』


    企画:Nadegata Instant Party

    1)「制作発表会&映画制作スタッフ募集説明会」
    実施日:6月20日
    会場:現代美術ギャラリー内ワークショップ室

    2)「第一回スタッフミーティング」
    実施日:6月30日、7月1日
    会場:現代美術ギャラリー内ワークショップ室

    3)「第二回スタッフミーティング」
    実施日:7月7日
    会場:水戸芸術館会議場

    4)「LAKE SHOW」野外フェスティバル
    実施日:7月19日
    会場:水戸・千波湖 野外ステージ
    出演:ドドイッツ、ドドキャッツ、踊り子軍団 山猫、高校生バンド アオ、高校生バンド ダイダラ坊、楽勝ダンスオールスターズ、ムーンシャイン、TEAMジーンズ、Nadegata Instant Party

    5)映画『学芸員Aの最後の仕事』特別上映会
    実施日:9月12日
    会場:水戸芸術館ACM劇場

    参加アーティストプロフィール

    Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)


    中崎透、山城大督、野田智子の3人によるアーティストユニット。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)のようなヴァーチャルスペースや人との出会いを利用しながら他者を誘い合わせ、出来事やプロジェクトをつくりあげる。これまでのプロジェクトに、広島の住宅街に架空のデートコースを作成する「ブギウギインストールデート」(旧中工場アートプロジェクト、2007、広島)、公募で集まった出演者とインターネットでコミュニケーションをとりながら、ダンス作品を製作、発表した「Offline Instant Dance」(赤坂アートフラワー 08、2008、東京)などがある。

    タノタイガ


    彫刻などの立体に映像を掛け合わせた作品などで、現代社会を風刺する表現活動を行っている。「wanakio2008‐まちの中のアート」展(2008、沖縄)では、風俗嬢との対話を通して自らが彼女らに扮して撮ったセルフポートレイト写真シリーズ「15min.ポートレート」を発表し、彫刻という領域を越えて直接社会に介入していく表現活動を始める。芸術活動の傍ら、高校の非常勤講師として現代美術について教えた経験をもつ。
    http://www.taigart.com/

    林剛人丸(はやしごうじんまる)


    飛ぶこと/飛んでいることをテーマとして作品発表やワークショップなどの活動を展開している。主な展覧会に、「越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭」(2003および2006・十日町市ほか)、「カフェ・イン・水戸2004」(2004、水戸芸術館現代美術ギャラリー)など。2005年には当館現代美術センターのアート・エデュケータープログラムでエデュケーターを務めた。