音楽部門の取組み
コンサートホール ATM

ご挨拶

美しい音楽に触れて、涙を流したことがありますか。自分の命のはかなさを嘆き、日々の生活を過ごしてゆく中で、沈んだり傷ついたりした心が癒され、「こんな音楽と出会えるのだから、生きていることも、楽しく意味のあるものなのかもしれない」と思うことができる――そんな音楽との邂逅を、コンサートホールATMで体験していただきたいと思います。そして、およそ30年の活動を通して「世界有数の室内管弦楽団」という国際評価を得るに至った、吉田秀和初代館長、小澤征爾現館長の想いの詰まった唯一無二の専属楽団・水戸室内管弦楽団の活動を、これからも我が子のように見守っていただけましたら有り難く思います

水戸芸術館音楽部門
芸術監督 中村 晃

音楽部門について

芸術監督および専任の制作スタッフ(学芸員)が、魅力あふれる多彩な音楽公演を企画・制作しています。専属楽団「水戸室内管弦楽団」の定期演奏会をはじめ、世界で活躍するアーティストによる演奏会や地域の演奏家を紹介する企画、子どもたちに向けたプログラムなど幅広い内容の公演を行っています。

音楽部門の取組み

●多彩な自主企画

世界最高水準の演奏を
よりいっそう身近に

●創作体験・学びの場

魅力ある音楽体験を
すべての世代へ

●地域の人々との連携

地域の演奏家と共に、
まちの音楽文化を豊かに

専属楽団の運営

音楽紙VIVOの刊行