
高橋律子
キュレーター、研究者
プロフィール
金沢21世紀美術館キュレーターを経て、子育てするアーティストの支援活動を行う「NPOひいなアクション」代表。また、金沢大学大学院博士後期課程に在学し、ジェンダーとアートの社会学・美術史を研究する。主な展覧会企画に「Olive1982-2003 雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ」展(2012)、「コレクション展1 Nous ぬう」展(2016)、「フェミニズムズ/FEMINISMS」展(2021)ほか(すべて金沢21世紀美術館)。
【重要なお知らせ】
3月26日(日) 17:00~19:00(2時間程度)

現在「ケアリング/マザーフッド:『母』から『他者』のケアを考える現代美術」第8室に掲出しているアーティスト主導の活動「子育てアーティストの声をきく」。この活動のきっかけとなった英国のガイドライン「子育てするアーティストを排除しないために:文化施設やレジデンスのためのガイドライン」について、日本国内で子育てと制作に関する活動を行うゲストを招き、ガイドラインに求められる内容や日本国内の状況について話し合います。
「子育てするアーティストを排除しないために:文化施設やレジデンスのためのガイドライン」
http://www.artist-parents.com/ja/
イベントはビデオ会議ツール「Zoom」を利用してオンラインで開催します。
オンライン(ビデオ会議ツール「Zoom」使用)
3月26日(日)
17:00~19:00(2時間程度)
高橋律子(NPOひいなアクション)、黑田菜月、山口梓沙(子育てと制作 座談会)、坂本夏海、滝朝子、長倉友紀子、本間メイ(子育てアーティストの声をきく)
50名
無料
上記お申込フォームからお申込みください。
イベントはビデオ会議ツール「Zoom」を利用して開催します。
お申し込み後、メールにてZoom URLをお送りします。
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Zoom への事前のご登録、アプリのご利用をお勧めしております。
Zoom へのご登録、またアプリのダウンロードがなくても Web ブラウザからご参加いただけますが、円滑なご参加のためご検討ください。
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水戸芸術館(代表) TEL:029-227-8111
公益財団法人水戸市芸術振興財団
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