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ほんでたいわ部「対話について考える」第1回

2023年11月25日(土) 10:00~12:00

部活動は、「3人寄ればブカツの提案ができる」をルールに、当館現代美術センターを拠点にした市民主導のプログラム。
ほんでたいわ部は、「知らなかった本と出会おう。そしてダイアローグ(対話)を通じて、より深く本を読んでみよう」をコンセプトに活動しています。

今回から3回にわたって「対話について考える」をテーマに活動します。
「ほんでたいわ部」の名前を漢字で書くと「本で対話部」。読書や書籍の紹介などを通じた「他者との対話」「自分との対話」「本との対話」の実践を大きな活動目的にしています。2019年4月にこの部活が発足してから、多くの参加者と「取り上げた本のテーマについて/同テーマの他の本について/そこから派生する自身の体験」などなど、さまざまな観点でこの話題に触れてきました。
これまで、本にまつわるテーマを取り上げてきましたが、今回はテーマを「対話」とし、「そもそも、対話って何だっけ?」「私たちって対話をしているのかな(できているのかな)?」という所を掘り下げていきます。

11月・12月に取り上げる書籍は、「プリズン・サークル」(岩波書店/坂上 香 著)。
ABD形式を採用し、いろいろな角度から対話について対話していきます。(書籍の事前の読了は不要です。書籍はこちらで用意いたします。)

続く1月には『「聴く」ことの力』(ちくま学芸文庫/鷲田清一 著)を読んで各々が考えたことを持ち寄って対話してみたいと思います。

皆さんも「対話」について一緒に考えてみませんか。


11月・12月の書籍紹介:
受刑者が互いの体験に耳を傾け、本音で語りあう。そんな更生プログラムをもつ男子刑務所がある。埋もれていた自身の傷に、言葉を与えようとする瞬間。償いとは何かを突きつける仲間の一言。取材期間10年超、日本で初めて「塀の中」の長期撮影を実現し、繊細なプロセスを見届けた著者がおくる、圧巻のノンフィクション。


※ ABD (Active Book Dialogue) の詳細はこちらから: https://www.abd-abd.com/
※「プリズン・サークル」はボリュームがあるため、2回に分けて実施いたします。第2回目は 2023年12月23日 (土) 10:00 ~ です。最初に第1回目の振り返りを実施してから開始いたしますので、第2回目のみの参加も歓迎です。

プログラム概要

会場

水戸芸術館現代美術ギャラリー ワークショップ室

開催日

2023年11月25日(土)

開催時間

10:00~12:00

対象

どなたでも

定員

5名程度

参加方法

人数把握のために事前申し込みを推奨、当日の状況によって当日参加も可。
件名に「ほんでたいわ部11月25日参加希望」と記して、次の①~④をatmcac@arttowermito.or.jpまでお送りください。
①氏名
②在住市町村名
③電話番号 ※連絡が取れる電話番号をご記入ください。
④備考欄

料金

無料

お問合せ

水戸芸術館(代表) TEL:029-227-8111

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