現代美術ギャラリーCONTEMPORARY ART GALLERY
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「磯崎新:群島としての建築」関連プログラム研究会「実体としての磯崎建築:磯崎新と西洋建築史番外篇」
2026年1月25日(日) 13:00〜16:30

磯崎新の建築表現に注目することで、その神話を解体し、実体を炙り出す。『建築行脚』からの再検証(加藤)、磯崎新の「住居」作品における観念と実体との間(三澤)、設計の手法と表現(小俣)、「第三世代の美術館」の先(吉野)。若手研究者と建築家(元所員)、二つの視点が交差し、神話の奥にある磯崎建築の生身の姿に迫る。さらに第2部では、全体でのディスカッションに加えて、磯崎のアンビルド(上野駅)に「内部崩壊的な建築」として応答(大口)し、「未成」の概念から完成を裏切る建築を探る(若尾)など、東京藝術大学大学院の学生による設計提案の講評会も行い、議論をさらに開く。
【当日スケジュール】
趣旨説明:岡北一孝(岡山県立大学)
第1部 発表(各20分)
・加藤新大(東京大学大学院、加藤耕一研究室)
『建築行脚』からの再検証
・三澤楓(三井嶺建築設計事務所、東京都立大学大学院修士課程修了)
磯崎新の「住居」作品における観念と実体との間
・小俣裕亮(new building office、元磯崎新アトリエスタッフ)
設計の手法と表現 -デミウルゴスとニヒリズム-
・吉野弘(吉野弘建築設計事務所、東北大学大学院五十嵐研究室、元磯崎新アトリエスタッフ)
「第三世代の美術館」の先
第2部 ディスカッション・コメント・講評会(90分)
モデレーター:五十嵐太郎(東北大学)
司会:伊藤喜彦(東京都立大学)
第1部登壇者+会場参加者
作品講評会
大口博之(東京藝術大学大学院、藤村龍至研究室):反重力の建築〜上野駅再開発
若尾和真(東京藝術大学大学院、藤村龍至研究室):夢の跡地─完成を裏切る建築─
開催情報
会場
水戸芸術館 会議場
開催日
2026年1月25日(日)
開催時間
13:00〜16:30
定員
80名(先着順)
参加費
無料
お問合せ
水戸芸術館(代表) TEL:029-227-8111
【主催】
公益財団法人水戸市芸術振興財団
【協力】
一般社団法人日本建築学会 建築歴史・意匠委員会 西洋建築史小委員会、西洋建築史の諸問題WG
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