
竹村 京(たけむら・けい)
プロフィール
1975年東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻(油画)修了後、ベルリン芸術大学で学ぶ。2015年、群馬県高崎市に移り、現在も同地を拠点に国内外で作品を発表している。
国内での代表的な展覧会に、2010年代の作品を集め家族、記憶、時間といったテーマを掘り下げた「長島有里枝×竹村京 まえといま」(群馬県立近代美術館、群馬、2019年)や、トランプをモチーフに偶然や越境の美しさを問いかけた個展「竹村京-どの瞬間が一番ワクワクする?」(ポーラ美術館、神奈川、2018年)がある。
近年の主な展覧会に、「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」(京都国立近代美術館、2025年)、「ついてはなれて」(タカ・イシイギャラリー 前橋、群馬、2025年 ※個展)、「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?―国立西洋美術館65年目の自問|現代美術家たちへの問いかけ」(国立西洋美術館、東京、2024年)、「ホーム・スイート・ホーム」(国立国際美術館、大阪、2023年/丸亀市猪熊源一郎現代美術館、香川、2024年)、「広島市現代美術館リニューアルオープン記念特別展 Before/After」(広島市現代美術館、2023年)がある。また、「広島竹原芸術祭2024『記憶の地層』」(広島、2024年)や「100年後芸術祭」(千葉、2024年)では、展示場所の特性やその土地に固有の記憶を取り入れた作品も発表している。
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