現代美術ギャラリーCONTEMPORARY ART GALLERY
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「竹村 京 うごくせかい」プレ企画竹村さんと壊れ物を〈修復〉する
2026年3月14日(土) 11:00~13:00
みなさんの手元に、大切にしていたけれど壊れてしまったものはありませんか?
アーティストの竹村京さんは、壊れてしまったものを布で包み、欠けたところを糸で縫い留める「修復された...」と題した作品を制作してきました。
この作品にちなんで、高校生ウィークのスタッフが、作家や学芸員といっしょにみなさんの「大切にしていたもの」についてお話を聴き、「修復」します。
修復した「壊れてしまったもの」は、展覧会「竹村京 うごくせかい」の会期中(2026年7月25日~10月12日)エピソードとともに展示します。
【プログラムの流れ】
11:00 竹村さんから、参加者と高校生ウィークスタッフに向けて作品の紹介
11:30 「大切にしていたもの」のエピソード紹介
12:00~ 「修復」作業
13:00 プログラム終了予定
※プログラム終了時間までに修復が完成しないものについては、高校生ウィーク期間中にスタッフが修復作業を続けます。
開催情報
会場
水戸芸術館 現代美術ギャラリーワークショップ室(高校生ウィーク2026会場内)
開催日
2026年3月14日(土)
開催時間
11:00~13:00
参加者
7名程度(要事前申込)
※下記「大切にしていたもの」をご持参いただける方が対象です。
料金
無料(ただし、飯川雄大展の展覧会入場券が必要です)
申込
2月20日(金)10:00開始
講師
竹村京(アーティスト)
このプログラムで対象となる「大切にしていたもの」
・ワークショップ当日~2026年10月まで水戸芸術館に預けられるもの。
・修復した「大切にしていたもの」は、竹村京展会期中、そのものにまつわるエピソードとともに展示します。
・以下のものはワークショップの対象になりません。
・金額が3万円を超えるもの
・汚れやカビ、緑青、においがついているもの、生もの
・布で包めない状態のもの(粉々に砕けてしまっている等)
・高さ・幅・奥行きが15×15×15センチに収まらないもの
・お預かりするものの取扱いには注意しますが、「修復」作業中に破損や状態の変化が起こる場合があります。破損や著しい変化の場合には、当館から所有者にご連絡します。
・ご持参いただくものについて、スタッフから事前にご連絡させていただく場合がございます。
お問合せ
水戸芸術館(代表) TEL:029-227-8111
【主催】
公益財団法人水戸市芸術振興財団
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